【五反田校】4/5(日)上級ⅣA第5回

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五反田校上級ⅣA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<下肢から体幹へのバランスを整え、脚の性能を引き出す!>
★体幹力獲得メソッド~下肢編
・下肢のアライメントをチェックする
・足指のクセを解消する
・距骨のサビを解消する
・前脛骨筋の過緊張を解消する
・足底アーチの機能を回復させる
・アキレス腱のアライメントを正常化する
・大腿二頭筋を調整して外側荷重を改善させる
・膝窩筋を調整して膝を伸ばし下肢の捻れクセを解消する
・脛腓関節を締めて全身性能を向上させる
・股関節の結合を正し骨盤に力が伝わるようにさせる

今回は「体幹力獲得メソッド」の第2弾、下肢編をお届けしました。

上肢においては、その「捻れ」により力の伝達ロスが生じていました。
下肢においては、「アライメント」がポイント。人は二足歩行を達成したことにより、他の哺乳類とは大きく異なった重力による荷重線を持ちます。下肢の「アライメント」に狂いが生じると、荷重線に乱れが生じ、それはそのまま全身に影響を与えることになります。
今回は下肢の「アライメント」を調整し、下肢からの力の伝わり方の正常化を図ることで、脚の性能を引き出すとともに体幹力の向上を目指すメソッドを学んでいただきました。

では、「アライメント」とは何でしょう。
整列、一列に並ぶ/並べること、一列に並べたもの、調節、調整、協力、団結、連合、提携、などの意味を持つ英単語。
一般的に知られているところでは、自動車の各車輪(各車軸)を適正な角度に整列させることを”ホイールアライメント”といいます。たった一つの角度に変化(ずれ)が生じただけでも、バランスがくずれてしまい、様々な不具合が生じてしまうものです。

すなわち、私なりには「角度や向きを調整して、正しい状態に並べる(整列させる)こと」とまとめています。

このメソッドは、O脚やX脚、外反母趾といった下肢の変形にもとても効果的ですので、ぜひお役立てください!!

メソッドの中にあった「前脛骨筋の過緊張を解消する」アプローチでは、紹介されたポイントに皆さんビックリされていましたね。
人の身体の不思議を、また垣間見てしまいましたね…。

次回は「体幹力獲得メソッド」の最終章、「体幹中央編」です。
各部位の捻れや位置のズレ等を調整し、さらに体幹部の連動性を高めることによって、身体全体が連動する高い体幹力の獲得を目指していただきます。

皆さまぜひぜひご期待のほどを!!!

大井 洋

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