【五反田校】1/13(土)マスターⅠB第2回

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五反田校マスターⅠB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<身体とシンクロして相手を癒す手を備える治す人となる!!>
★リーディングタッチ part2
・リーディングタッチとは
・手指の緊張から脱力のパターン
・自身の右手と左手を繋ぎシンクロさせる
・動作で感じる症状を手掌にシンクロさせる
・手指にシンクロさせた症状を解消する
・リーディング能力を高めた手掌で触れて患部を回復させる

病院などで行われる「検査」では、身体の状態を様々な機器によって測定し、各々に定められた「正常値」に照らして健康であるか否かを判断します。しかし、様々な検査機器があっても、相手が「どれくらいの辛さを持っているか」「どれくらい痛みを感じているか」を客観的に判断できる数値として表すことは、現代科学でも難しいのが現実です。
そもそも人が感じる症状や違和感などは身体の異常を知らせるためのサインで、このサインは自身に対しては回復のための本能的な行動を促すものですが、生物には他者が発しているこのサインを感覚する能力も備わっています。野生動物などは狩猟のためにその能力を活用しているように思いますが、感情を持つ生物としての我々人間は狩猟のための能力としてではなく、相手を慮るための能力として活用すべきだといえるでしょう。特に施術においては、相手が感じている痛みや辛さを感覚的に理解して共有することは重要な意味を持ちます。今回は、相手とシンクロすることによりリーディングタッチの癒す能力を高めていただきました。

人は分かり合いたい生き物などと表現されることがありますが、自分が感じている痛みや辛さの度合いを感じ取ってもらえれば、それはその人にとって大きな喜びとなるでしょう。「わかってくれた!」というその繋がりだけで、治る方向に向かう状況があるのではないかと思われます。
施術において「これは辛いよねー」という言葉と共に、相手が感じている痛みや辛さの度合いを予測ではなく『実感として正確にセンサー』できれば、言い換えるなら『共感』できれば、それは大きな強みとなります。そもそも人として、このような感覚を持つことは大事なことだと思います。

自分の痛みや辛さを「分かってくれる」施術家に出逢えたということは、患者さんにとっては喜びの範疇に入ります。かといって、施術においては「共感できる」だけでは事足りず、患者さんの本当の喜びには繋がりません。
患者さんの本当の喜びは、痛みや辛さが和らぐこと!
それすなわち、施術による『結果』を出すということ!『結果』を出せなければ「共感」できても意味がありません。
施術家にとって大事なことは、“結果を出してなお且つ共感できる”ことなのです!!!

だからといって、「施術家は全てにおいて人の気持ちを慮ることのできる人格者であれ!」という訳ではなく、人格を論ぜず、それを実現できるテクニックにしてしまおう!というのが、前回に引き続きの「リーディングタッチ」です!!!

自分の手が相手に触れることなく、相手自身が認識できないような異常まで感じ取れる超高感度なセンサーになります!!
そして、感じ取った相手の異常を正常に導くことができる、超高性能な治療器にもなってしまうのです!!!

「リーディングタッチ」はあなたをきっと、今以上の魔法使いにしてくれます!!!
ご自身のものとされることを、強くお勧めいたします。

さて、次回は何が披露されるのか非常に楽しみな「マスターⅠ」!
どこまでも進化し続ける「気の教室」!!ワクワク感は高まる一方ですね。
皆さま、ぜひぜひご期待ください!!!

大井 洋

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