【五反田校】11/18(土)上級ⅤB第8回

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五反田校上級ⅤB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<内在する気導力を引き出しさらなる力の発揮を可能にする!>
★気導力の自己調律2
・出口を定めて気導力の注入効率を上げる
・強化したETをベースにAA式インプット法を再設定する
・身体の前後面を馴染ませ気の流れを整える
・気の流れのクセや偏りを調整する
・内在している気導力をパワースポットで引き出す

今回も前回に引き続き「気導力の自己調律」を学んでいただきました。

今回のテーマは「内在する気導力を引き出しさらなる力の発揮を可能にする!!」。
前回の教室においは、万人に共通する「自身が健康であること、また縁する方々が健康であってほしい」との願いの存在を認め感謝することにより、自分を応援してくれる力を得ること、自己と他者の垣根を外すことなどにより、自己治療の効果向上とそれに伴う他者治療の効果向上を実感していただきました。

今回のテーマは「内在する気導力を引き出しさらなる力の発揮を可能にする!!」。
心身を健康に導き保つ力である気導力は、術者の目的とする効果を優先的に発揮しつつ、男女それぞれの「気の流れ」に沿って全身を巡ります。この「気の流れ」は、その細部の流れの滞りなどを改善することで、本流である大きな流れが円滑化され、気導力が心身に対して発揮する効果を向上させます。今回はこの流れの円滑化とともに、内在している気導力を引き出すことにより、気導力の注入効率を上げる手段を身に付けていただきました。

身体各部位における「気の流れ」の○○部には乱れや滞りが生じていて、それを簡単な操作で整えることでその部位が想像以上に楽になったのには、皆さま本当に驚かれていましたね!

確かに治療の際に、その部分を主たるターゲットとして積極的にアプローチすることは少ない部分ですよね…。そう考えると「治療の盲点」とも言えますね~。

だとしたら、「気の流れ」を整えるだけであれだけの効果が得られるなら、積極的にアプローチするようにしたら、治療の効率や効果がさらにアップすることは容易に想像できますよねー!!

自身に用いることで気導力の注入効果を高め、他者に用いることでこれまでの治療効果にプラスαを得ることができる、まさに相乗効果が期待できるこの手法、使わなければ損しますね!

次回より3回のシリーズで、『骨格活性調和メソッド』をお届けします。
その第一弾は「体肢編」。
主に体肢を構成する骨格を気導力で調整することにより、生物としての活動力を高めるアプローチ法を身に付けていただきます。

皆さま、ぜひぜひご期待のうえご参加ください!

大井 洋

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