【五反田校】11/17(金)上級ⅥD第8回

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五反田校上級ⅥD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<運動機能のセンサーを調整して身体の衰え感を解消する!!>
★身体協調リズムの円滑化2 ~身体連動のブレーキセンサー~
・ブレーキセンサー調整による効果
・アプローチのバリエーション
・体幹軸連動のブレーキセンサー調整
・体幹伸展のブレーキセンサー調整
・顔面筋肉のブレーキセンサー調整
・肩関節連動のブレーキセンサー調整
・歩行における足関節のブレーキセンサー調整
・膝関節伸展のブレーキセンサー調整
・歩行における殿部のブレーキセンサー調整

今回は『運動機能のセンサーを調整して身体の衰え感を解消する!!』をテーマに、「身体協調リズムの円滑化2~身体連動のブレーキセンサー~」を学んでいただきました。

人は様々な日常動作をおこなう際に、本能的になるべく「楽」と感じる動きを選択して、疲労や痛みを感じる機会が少なくなるように生活しています。
一般的に疲労の蓄積やケガなどにより、この本能的な選択肢は狭まり、気持ちよく「楽」に動かせる範囲が制限されます。この制限された状態は身体に記憶として残りやすく、多くの人が感じている衰え感の一因となっています。

今回は、協調運動の際にセンサーの役割りをしている部位を調整して、ブレーキをかけ過ぎない伸びやかに連動する身体の獲得を目指していただきました。

ブレーキセンサーは本来、限界値を超えた動きをしてしまうことで身体が壊れるのを防ぐために必要な機能。それが悪い記憶などの間違った情報で支配されてしまうと、間違った状態が当たり前になり、早めにブレーキがかかるようになってしまいます。結果、気持ちよく動かせる範囲が制限されて、衰え感の一因になります。

この状態が本当の正として定着される前に、ブレーキセンサーの判断基準を正しい情報に書き換えて、回復のレベルを高く設定された状態にしておくことが、若々しさを保つには重要なことなのですね~。

ブレーキセンサーの役割りをしている部位が、身体のあちらこちらに存在しているということが驚きでした。

私がこのアプローチを初めて受けた時、
「体幹軸連動のブレーキセンサー調整」では、体幹部が芯からスッキリした感覚に驚き、
「顔面筋肉のブレーキセンサー調整」では、目がクリッと大きくなってなって表情が柔らかくなり、
「肩関節連動のブレーキセンサー調整」では肩から力がスーっと抜けていくのを感じ、結果自然に立ったときの肩の位置が3~5cmくらい下がりました。

この表情と肩の位置の変化に周りの方も驚いていらっしゃいましたが、私自身が一番驚きました!!!

効果が大きいということは…、私は衰えている???
ちょっとショック…でした。

今回の内容も効果てき面の優れ技が盛りだくさんでした!!
知っているのといないのとでは、施術の幅に大きな違いが出てしまいますよね!
皆さま、ぜひ習得されることをお勧めいたしますよ!!!

次回は「身体協調リズムの円滑化」シリーズの第3弾、『皮膚の協調リズムを整え運動機能を向上させる!!』をテーマとして、「身体協調リズムの円滑化3~皮膚と筋肉の協調リズム~」を学んでいただきます。

身体を動かす役割りを担う運動器において、皮膚が重要な役目を果たしていることはあまり知られていません。この回では、運動時における皮膚の協調リズムを整えることで、全身的な運動機能の向上を目指していただきます。

「皮膚の協調リズムを整える」。
ある法則に従って簡単な操作を行うだけで、驚くべき効果を発揮します!!!
“新テクニック”と冠しても良いと思えるこの皮膚へのアプローチ法、ぜひ身につけてください!!!

皆さま、ぜひぜひご期待のうえご出席ください!!!
盛り上がってまいりましょう!!

大井 洋

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