【五反田校】5/16(土)初級B第8回

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五反田校初級B教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<ストレス、トラウマ、恐怖症を瞬時に解消する!>
★無言カウンセリング術
・ストレス回路遮断法
<遠隔地に気を送る!>
★遠隔治療法

今回は、「ストレス回路遮断法」と「遠隔治療法」を学んでいただきました。
どちらも気導術らしい、特徴的なテクニックですよね!
特に「ストレス回路遮断法」、別名を「無言カウンセリング術」は、これを習得されるのが“最大の目的”であった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回も前回同様に、東京集中の受講生4名が合流しての賑やかな回となりました。

「ストレス回路遮断法(無言カウンセリング術)」は私的には、気導術の数あるテクニックのなかでも、代表的な大きな柱の1本であり、気導術の中核をなすものであると捉えています。

身体症状には精神的な影響により生じたものも多くあり、それらは身体的なアプローチだけでは解消することが非常に困難です。またその場で解消できたとしても、精神的な原因が残っているために、すぐに再発してしまうといったことになります。
やはり精神的な影響による症状には、その精神的な原因を取り除くアプローチが絶対的に必要であると感じています。

精神的な影響による身体症状に特徴的なのが、「痛がり方」が全く違うということです。普通に圧を掛けて出る圧痛とは異なり、皮膚圧+αぐらいの圧で痛がります。また身体のどこを触っても痛がるといった傾向もあります。このような方に「ストレスある?」と聞いてみると、ほぼ100%「あります」という答えが返ってきて、自覚する強いストレスを感じていらっしゃいます。ですので、初手の段階で「ストレス回路遮断法」を施してあげると、驚くほど身体の症状が消えて、残るのは普通の圧痛のみとなります。

また長く痛みに耐えていた患者さんなどが、術者から見ると関連部位の異常が解消できてもう大丈夫なはずなのに、恐る恐る動かしながら「まだ痛い…」と申告されるとき。「一番つらかった時のこと思い出して」と促して、そのストレスを抜いてあげると「あれっ、治った!?」ということになったりします。

ぜひ、試してみてくださいね!!

「遠隔治療」については世間一般には不思議なこと、ありえないことですが、気導術においては当たり前のこと、普通のこととなっています。実際に毎日夜9時から10分間、会長が主に約70名の方に向けて遠隔治療を行っています。これは対象になっている方のみに制限されたものではないので、受けたい方はその時間、会長から送られた気導力を受信するという気持ちで、治したいところに手を当てておくなり、自己エネルギー注入法をやりながらというスタイルで受信してください。

遠隔治療で大切なことは、受ける側の人が「送ってもらっている気を受け取る」という気持ちで、相互に意識がリンクしていることです。

次回は、「エステ」を学んでいただきます。女性の方、お待たせいたしました!
気導術的エステ、必見ですよ!!驚かれること間違いなし!!!
皆さま、ぜひお楽しみに!!

この教室、皆さまとても熱心で、熱気あふれる楽しい教室になっています。
気導師の皆さま、機会があったらぜひ盛り上げに来てくださいね!!

大井 洋

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