【五反田校】4/18(土)上級ⅢB第1回

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いよいよ上級Ⅲに突入したB教室!五反田校上級ⅢC教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<血行が悪くなる仕組みと改善メソッド(下半身編)!>
★血行不良(体幹~下肢)
・血行が悪くなる要因
・血行改善アプローチの考え方
・筋ポンプ
・呼吸ポンプ

今回は、「血行不良」へのアプローチの第1弾、下半身編…。
血行不良は基本、全身に及ぶ症状であり、その改善のための初手として、血行不良を起こしやすい下肢の血行を改善し、足まで行った血液が滞りなく戻って来れる状態を確保することが大切です。そのポイントは、「筋ポンプの活性化」「呼吸ポンプの活性化」「関所の開放」です。
血液は心臓のポンプ作用によって全身に血液が送り出されていますが、足先など心臓から遠い部位になるとその圧力は弱まり血液が滞りやすくなります。その代わりに「筋ポンプ」と「呼吸ポンプ」の機能により心臓に再び血液が戻る手助けをしているのですが、これらの機能が低下するといくら温めても循環能力が低下しているためすぐに元の状態に戻ってしまいます。また、自律神経を整えるということも非常に重要な要素となってきます。
血液が滞りやすくなるもう一つの要因として「関所ができてしまう」ということが挙げられます。血流が良くてもその通り道に何かしらの障害ができてしまえば、どうしてもスムーズに血液が流れてくれません。
今回のメソッドはこれらの仕組みを改善させることにより、身体の隅々までスムーズに流れる血行を手に入れていただきました。
各工程を経るたびにどんどん改善されていきましたね!
様々な症状に対応できる非常に重要なメソッドです!!ぜひご活用下さい。

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