【五反田校】4/4 (土)上級ⅤA第5回

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五反田校上級ⅤA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<消化管を身体と調和させ生命力の土台を築く!>
★消化管活性調和メソッド
・消化管の役割り
・消化管に関わる身体調整の例
・消化管に気導力を届ける
・消化管に安心を伝え味方の認識を得る
・胃・小腸・大腸に意識を繋ぎ存在を認識する
・消化管とひとつなぎである皮膚を調整する
・消化管としての流れを整える
・胃、小腸、大腸をイメージ操作で回復させる
・消化管を自身と調和させる

私たちは、「必要な気体を摂り入れ、不要な気体を排出する」「必要な液体を摂り入れ、過剰な液体を排出する」「必要な個体から栄養素を摂り入れ、不要なものを排出する」といった代謝を行い、生命活動を維持しています。

前回、その中で最も重要な呼吸を取り上げたことに続き、今回はその他の代謝活動を担う、消化管をテーマに取り上げました。

消化管は外部から摂り入れる食べ物や水分との接触を一手に引き受け、身体にとって必要なものと不要なものを取捨選択する重要な役割を担っています。がしかし、筋肉や関節など身体の他の部位と比べると、胃や腸に対しての意識は希薄であるといえます。

今回は、意識力を用いながら消化管を身体と調和させ、生命力の土台を築くメソッドを学んでいただきました。

消化管に安心を伝え、意識をつなぎ「労い」と「感謝」の気持ちを伝えるように、気導力を注入する。これは施術時に、術者が持つべき『基本的な心得』といえるものではないかと、私は最近強く実感しています。

今回のアプローチも感動するものばかりでしたが、中でも「消化管とひとつなぎである皮膚を調整する」「イメージ操作で回復させる」には、大きな衝撃を受けました。

“ひとつなぎ”といわれれば「そうだよね」と頷けるものですが、実際にあれだけ密に関連性があることを実感すると、「すごい!」という強烈な感動を覚えました。

また、“イメージ操作”。触れた部分をイメージで治す!これは、凄いですよ!!
私もさらなる施術の効果向上を図るために、イメージ力を磨き上げることに精進したいと思います。

消化管が元気になると、これほど身体が楽になるものかと、本当に感動しました。
今回も、非常におもしろかったですね~。

次回は、何が披露されるのでしょうか…。

これからも非常に楽しみな上級Ⅴです!
皆さま、ぜひご期待くださいねー!!!

大井 洋

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