【五反田校】11/6(日)上級ⅡA第10回

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五反田校上級ⅡA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<骨内部に気導力を満たし施術効果を持続させる!!>
★バッテリーテクニック(骨電池)

今回は『骨内部に気導力を満たし施術効果を持続させる!!』をテーマとして、「バッテリーテクニック(骨電池)」を学んでいただきました。

気導術においては、身体症状のほとんどの原因は筋肉にあるとして、筋肉に対してのアプローチが主体ですが、今回は即効性のみならず継続的な効果が期待できる、骨に対してアプローチする新たなテクニックを身につけていただきました。

バッテリーテクニックとは別名を「骨電池」というように、骨を電池に見立てることで身体により多くの気導力を充満させるテクニックです。
気導師である我々にとっては、これまでにイメージすることがなかった「骨に気導力が満たされる」感覚を実感することが、身体に蓄えられる気導力の総量の増加に繋がります。

基本的には、蓄電池を充電するイメージでどこかの骨に気導力を満たしておくことで、施術後の効果の持続または患部の治癒や回復の促進のために、必要となる気導力を電池としてのその骨から供給する仕掛けを作り、継続的な効果を狙うように用います。

一方で骨に気導力が満たされると、身体の芯の役割りを担う骨格としての機能向上が図れます。芯としての骨格がしっかりすることで、周りの筋肉や皮膚が油断することができるようになり、結果筋肉や皮膚が弛緩するという即効的効果も得られます。

私的にはこの即効性に着目して、このテクニックを気導力注入法の一つという捉え方をしています。
通常の気導力注入は、身体の表面から内部に向かって気導力を浸透させるという方向性を持っていますが、バッテリーテクニックによりその方向性を変えることができると考えています。骨にダイレクトに気導力を注入することにより、芯から表面に向かって浸透するように方向性が変わります。「身体の芯からエネルギーがにじみ出る」というイメージになり、表面からのアプローチでは取り切れなかった深部に潜んだ異常を解消できると考えて使用しています。

そこで定期的に施術させていただいている患者さまには、時折「今日は身体の内部からアプローチしてみましょうか!」といって、このテクニックを使った施術を行っています。

骨に気導力が満たされることによりもたらされる、あの感覚…。
まさに新感覚ですよね!
充分にご実感いただけたと思います。
その感覚は、患者さまにも大好評です!!!

ぜひご活用ください!!!

次回は、『5つの「くび」と全身の関係を活用し、症状を解消する!!』をテーマとして、「リストパワーテクニック・アンクルパワーテクニック」を学んでいただきます。
「くび」という名前がついているところは、人体のなかで重要な役目を担っているにも関わらず、その負担の大きさからウィークポイントになりやすく、そうなると全身に影響を与えてしまうところです。
その「くび」と全身の関係性を活用して症状を解消するこのテクニックは、人の身体の自己調整能力を引き出します!
すっごいですよ!!本当にすごいです!!!
私は治療を通してその効果に驚愕し、それ以来絶対的な信頼を寄せる得意技としています。
皆さまも、ぜひ身に付けられることを強くお勧めいたします!!!
ご出席をお待ちしております!

大井 洋

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