【五反田校】10/4(日)中級A第9回

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五反田校中級A教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<皮膚と筋肉の間のトラブルを解消する!>
★インプット3
<インプットを極める!>
~下腿編~

今回は「インプット3」を学んでいただきました。

皆さまはこれまでに、インプット法として「インプット1」と「インプット2」を習得されています。そして、これらのインプット法を用いて、主に筋肉をターゲットにした身体へのアプローチ法を身に付けていただいてまいりました。

今回のターゲットは「皮膚」でした。
「皮膚」を操作するテクニックとしては、第1回で学んでいただいた「ボリシーテクニック」があります。“皮膚の方向性を正常化し、全身の呼吸を拡大させる”ということで、皮膚には正しい方向性があり、それが呼吸に大きく影響することをご体感の上ご理解いただきました。

今回の「インプット3」は、その皮膚の方向性に従って皮膚を操作することで、“皮膚と筋肉の間のトラブルを解消する”テクニックです。
皮膚と筋肉の間には、適度な融通性が保たれている必要がありその融通性が損なわれると、血液やリンパ液の循環の悪化や老廃物の滞留などを引き起こします。それらによりさらに融通性が損なわれていくと生じる状態が『皮膚と筋膜の癒着』。皮膚と筋肉が癒着すると、筋肉が弛緩しづらくなったり、関節の動きを妨げる原因となります。

では、皮膚と筋肉が癒着している状態とは
・皮膚が硬くて摘まめない。
・何とか摘まめる。摘まんだ状態で揺すると痛い。
・普通に摘まめる。軽く摘まんだ状態で捻ると痛い。
・スキンロールで痛みが出る。
などといった状態であり、痛いところが癒着している部分です。

皮膚の癒着は、想像以上に身体に悪影響を及ぼしますので、今後はチェックするようにしてみてください。

皮膚を皮膚圧で操作するだけで、その部分が柔らかくなり軽くなる!!
その効果に、皆さまビックリでしたね。特にプロの方が!!!

「インプット3」は施術において必須のテクニックですので、確実にご自身のものにしてくださいね!!

次回は“万能重心軸を作る”「パワースポットテクニック」と、気導力を導く新たな方法としての「シンボルB」を学んでいただきます。
気導術ならではのテクニックですので、皆さまぜひお楽しみに!!

中級コースのカリキュラムは、現場で役立つ気導術の基本テクニックのオンパレードです。
受講されていない気導師の先生方、ご出席されることを強くお勧めいたしますよ!!
最近は講義内容がさらにブラッシュアップされ、どんなことがいつ飛びだすか全く予想ができません。ご出席された方のみが、大きな得をされる状況となっています!
皆さま、ぜひぜひご出席ください!!出席すれば、必ず得した気分になれますよ!

大井 洋

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