【五反田校】6/19(金)上級ⅤD第3回

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五反田校上級ⅤD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<心技心の心得を宿した治す手を身に付ける!>
★意識力の神髄3
・治す手を持つことの意義
・心技心の心得
・自身の手に「治す手」の役割りを持たせる
・患部に触れる際の意識と心構え
・異常を触知する能力を向上させる
・患部に安心を伝えながら状態を感じ取る
・インプットのステップをスローにおこない「治る」を共有する
・現在に向き合い大事な時間を濃密にする

上級Ⅴの第3回はシリーズでお届している「意識力の神髄」のPart3で、今回のテーマは『心技心の心得を宿した治す手を身に付ける!!』でした。

気導術には治療家の心得を表した『心技心』という言葉がありますが、これは「治したいと思う心」と「治って欲しいと願う心」、そしてそれを実現する「技」を表している言葉です。

人の身体に触れた手からは、「意識」と共に「心」までもが相手の心身に伝わります。これは施術効果にも影響を及ぼします。そこで今回は『心技心』の心得を手に宿すことによって、ご自身の手をより明確に「治す」という役割を担う手へと昇華させていただきました。「治す」役割を担う手は触れることで安心が伝わり信頼を得られ、術者の意識を超えて手が治す役割を発揮します。

話は急に変わりますが、私は先日ドラマを見ていて、とても印象付けられた言葉があります。それは『真心』という言葉です。ドラマのワンシーンに
「料理は『真心』だ。
 技術は追い付かないこともある。
 素材は望み通りにいかないこともある。
  
 けど、『真心』だけは、てめえ次第でいつでも最高のものを出すことができる。
 爪を短くすること、鍋を丁寧に洗うこと、皿を磨くこと、包丁を整えること、
そういうことは確実にできる。
それすらできん奴は、まともな料理を作れるとは、俺には思えない!」
という言葉がありました。
「料理」という言葉を「治療」「施術」という言葉に置き換えれば、『真心』はそのまま私たちの現場に活かせるものだと強く共感をいだきました。

私は「意識力の神髄」が発表されてからずっと、毎朝出勤して席に着くとまずその日の治療のために「治す手」をつくることから始めておりました。
このドラマのワンシーンを見たときに、自分のしてきた行動が人に対する『真心』なんだと実感でき、とてもうれしく感じました。
治療もそうですが、セミナーのときもできうる準備を完璧に整えるから始め、最大級の『真心』を胸に皆さまをお迎えしたいと思っております。

次回から大テーマが変り、“生命力の土台を強固にする”メソッドを3回のシリーズでお届けいたします。その初回は “生命力溢れる呼吸の力を身体と脳から引き出す!!”として、 「身体と脳の呼吸力活性メソッド」です。人の身体が生命活動を維持するために行う代謝活動の中で、最も重要な代謝といえる「呼吸」の力を引き出すアプローチ法をも無んでいただきます。
何とも言えない心地良さを、ご体感いただけることでしょう!!
皆さま、ぜひぜひご期待のうえご参加ください!

大井 洋

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