【五反田校】6/7(日)上級ⅣA第7回

五反田校上級ⅣA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<筋膜を調整して伸びやかな身体を手に入れる!>
★気導術的ストレッチ法~皮膚・筋膜アプローチ編
・基本アプローチ法
・首部~肩部~背部
・体幹部
・肩部~腋部~肩甲骨部
・肩部~胸部
・下腿部後面
・大腿部後面
・背部~臀部~股関節部
・腹部~大腿部前面

今回は、“筋膜を調整して伸びやかな身体を手に入れる!!”をテーマに、「気導術的ストレッチ法」を学んでいただきました。

“ストレッチ”はウィキペディアでは
「体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、いろいろなメリットをもたらす。」
とあります。

このようにストレッチは一般的に、「伸ばしづらくなった筋肉を伸びるようにする行為」と捉えられています。しかし、実際の筋肉の状態を調べてみると、筋肉を包んでいる筋膜に異常が発生して筋肉の伸長を妨げているケースが非常に多く見受けられます。筋膜はネットワークのように全身に繋がっているために、一部の筋膜異常が伝播して他部位に症状を発生させることも良くあり、各種症状の原因になったり、精神的ストレスを助長させたりする原因にもなります。

常識的には、筋膜の異常解消は困難であったり、手間がかかったりするするものですが、気導術的にアプローチすることにより簡単に筋膜の正常化を図ることができるのが、このテクニックです。

本当に簡単です!軽く筋膜をホールドして、患部を意識しながらの大きな呼吸を促すだけ。それにより各部位の自重でストレッチ効果が得られ、筋膜の異常が解消されていきます。

このテクニック、その効果は驚くべきもです。実際の治療の現場では、非常に役立ちます。
私自身は「肩の可動制限」の患者さんには、ほぼ100%使います。このような患者さんには、三角筋や上腕二頭筋、上腕三頭筋の付け根部分に多く、筋膜の異常が見られるからです。またその他の部位でも、痛みが長く続いている患者さんの主要部位周辺にはほぼ確実に筋膜異常が発生しているので、このテクニックによってアプローチするとその痛みや可動制限が次々に解消されていくという手応えをもって使用しています。

皆さまも、ぜひご活用くださいね!

次回は「筋活性理論 アウターマッスル編」です。
これもおもしろいです!凄いですよ!!
「いざというときの筋活!」といえるほどに、非常に大きな効果が期待できるテクニックです。
皆さん、絶対に習得しておくべきですよ!!!特にプロの方は絶対です!
施術の視野が広がり、施術の効果が格段に飛躍しますよ!!!

皆さま、ぜひぜひお楽しみに~。

大井 洋

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