【五反田校】1/31(土)上級ⅤA第3回

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五反田校上級ⅤA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<心技心の心得を宿した治す手を身に付ける!>
★意識力の神髄3
・治す手を持つことの意義
・心技心の心得
・自身の手に「治す手」の役割りを持たせる
・患部に触れる際の意識と心構え
・異常を触知する能力を向上させる
・患部に安心を伝えながら状態を感じ取る
・インプットのステップをスローにおこない「治る」を共有する
・現在に向き合い大事な時間を濃密にする

第1日曜日が1日であるため通常の月と異なる日程となり、今月2度目のこの教室。イレギュラーな日程にも関わらず皆さまご出席いただき、ありがとうございました。

いよいよ『意識力の神髄3』です。
“1”では「意識を身体に行き渡らせ本来の身体機能を発揮させる!!」というテーマで、意識を繋ぐことで変化する身体を実感していただき、さらには意識(意思気)を操ることで本能が制御する領域である体温を上げる(活性化する)ことをご実感いただきました。
“2”では「イメージを現実化させる意識力を手に入れる!!」というテーマで、望む結果を出すための手段としてイメージを構築できる意識力を高めることを学んでいただきました。
そして今回は、「心技心の心得を宿した治す手を身に付ける!!」というテーマで、『心技心』の心得を手に宿すことにより、すでに心地よさを伝えることのできる皆さまの手を、より明確に「治す」役割を持つ手へと昇華させていただきました。

手の人格(手格?)を認め役割を持たせるって、すごい発想ですよね…。
でも手の人格を認め話しかけることで、手は答えてくれましたね。皆さま、実感されたことでしょう。

このシリーズの中で皆さまが口々におっしゃるのは、「手が変った」というお言葉。私も同様に上級Ⅳの第11回「陰圧操作による筋肉弛緩法」の頃を皮切りに、自身の手が変ったことを実感し始めました。そしてこの「意識力の神髄」の3回に入り、回を追うごとに手がますます進化していくことを実感してまいりました。

振り返ってみれば物ごとに対するにあたって、些細なことでも必要なことを意識して臨むか否かで、結果が異なることはこれまでも幾度となく体験してきたように思います。がしかし、「意識する」ということやそれが及ぼす効果に対してこれだけしっかりと着目したことはなく、この3回(研究を入れると4回)を通して強烈に『意識』の力を目の当たりにして、自分の中で何か価値観が変わったように感じています。

きっと、施術に対してのむかい合い方自体が変わってくるのではないかと感じています。
そして何を意識して取り組んでいくかで、個人の成長も変わるものだと確信しました。
深く深く精進して本物の『神の手』を自分のものにできるように、頑張っていこうと思っております。

次回は、何が披露されるのでしょうか…。本当に楽しみですね!!
皆さまも、ぜひご期待ください!!!

大井 洋

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