【五反田校】12/7(日)初級A第11回

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五反田校初級A教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<免疫力を調整する>
★肝腎テクニック
★椎骨インプット
★胸腺調整
★腹部調整
★胸郭拡大法
・無言カウンセリング術

免疫力というと、一般的には“強い方が良い”と思われる方が多いのではないでしょうか。でも免疫力が強すぎると命を脅かすほどの害がないのに、身体が過剰に反応してしまうことになります。これが花粉症などを代表とした、アレルギー反応となります。

免疫力は弱すぎても強すぎても、身体に悪影響を及ぼす一因となります。したがって、重要なのは『調度良い状態で安定している』ことなのです。

その調整のために重要な要素は、
・呼吸の状態
・背骨の状態
・肝臓、腎臓の状態
・胸腺の状態
・お腹の状態
・精神状態
です。

今回は、これらの調整のためにテクニックとして
・肝腎テクニック
・椎骨インプット 
・腹部調整法
・胸腺調整法
を学んでいただきました。

「肝腎テクニック」では、受け手の右肋骨部をお腹側と背中側から挟んで、肝臓と腎臓に気導力を注入していただきました。加えて、受け手の左肋骨部を上下に挟んで、膵臓と腎臓にも気導力を注入していただきました。

皆さん、実習を通して受けた時の気持ち良さや身体が軽くなった感じを今一度思い出して、ご自分の記憶にしっかり留めておいてください。その感覚は、あなたがどのたかに施術された時に、あなたが相手に与える感覚そのものです!

そして、「椎骨インプット」。このテクニックは、これまでで一番テクニカルなものでしたね。「椎骨インプット」は他の手技療法にはない特徴的なテクニックで、気導術において基本中の基本となるものです。これからの教室の際にでもお仲間同士で何度も繰り返し練習して、その効果を何度も実感しながら、確実にご自分のものにしてください!!

「腹部調整法」も同様に、施術の基本となるテクニックです。腹部の緊張は、身体に様々な影響を及ぼします。施術の際、いろいろな場面でお腹を緩める必要が生じてきますので、確実に習得しておいてください。
一例を上げますと、ストレスが強い人はお腹が硬くなっているケースが多く見受けられます。そんな時、ストレス遮断法に加えてお腹を緩めてあげると、効果がアップしますよ!

「胸腺調整法」では、骨際へのアプローチの方法を学んでいただきました。強い圧ではなく柔らかい圧で触れて出る圧痛、これポイントです。これも身に付けてくださいね。

今回は重要な基本テクニック満載の回で、消化しきれていない方も多いかと思います。
そのような方は、次回からの教室でスタッフを捕まえて、何度でも確認を繰り返してください。

次回は、いよいよ最終回ですね。
「サマンサテクニック」という、局所的に気の量や流れを整えることで症状を改善するテクニックを学んでいただきます。
最終回、張り切ってまいりましょう!!

大井 洋

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