【五反田校】10/17(金)上級ⅢD第7回

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五反田校上級ⅢD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<軽いと感じる身体を手に入れる!>
★軽快感獲得メソッド
・停滞している余分な水分を循環、排泄しやすくする
・頭皮の動きを確保する
・心理的なブレーキを解除する
・筋膜の癒着を解消し筋肉や関節の性能を確保する
・身体のバランスを整える

前回の「活力増進メソッド」によって必要な活力が得られたとしても、身体が重だるさやなまり感、動きにキレがない感じがする…など、自分の意志と身体の状態にギャップを感じることがあると思います。特に僕は、最近そう感じることが多くなってきました…(涙)。

そのような感覚は、活力を低下させる要因にもなるでしょう。

今回は活力をベースにアクティブに活動するために必要な、軽快に動ける身体作りを目指して「軽快感獲得メソッド」を学んでいただきました。

軽快感を低減させる要因として、「停滞している余分な水分」と「筋膜の癒着や短縮」、「心理的なブレーキ」があげられます。

今回のメソッドのメインは、「筋膜の癒着や短縮の解消」でした。
『筋膜の調整』新しい概念でしたね。

筋膜はネットワークのように全身に繋がっているため、一部の筋膜異常が伝播して他部位に症状を発生させることもよくありますので、身体の主要部にあたる今回のアプローチポイントだけでも筋膜を調整しておけば、結果的に他の部位の症状解消につながる可能性があります。

また「停滞している余分な水分の調整」は、血行不良改善メソッドに併せて使うことで相乗効果が望めます。

次回は、自然に良い姿勢となる身体を手に入れる「姿勢調整メソッド」です。
理にかなった“良い姿勢”は、健康を維持する要因の1つです。メソッドの中に、「パワーボックス」という新しい概念が登場します。
楽しみにしていてください!

大井 洋

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