【五反田校】7/6(日)初級A第6回

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はっきりしない天気の中、五反田校初級A教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

今回の教室の前にも、前回の教室をご欠席になられた方のための補講を行わせていただきました。朝早くからの開催にも関わらずご出席いただいた先生方、ありがとうございました。

<身体の歪みを整え颯爽と歩く!>
★重心調整法(⇒立位瞬間バランス調整法)
★捻れ調整法(左右肺)
★歩き方矯正(白い恋人テクニック)
★インプット法解説(復習)

今回は気導術における調整法テクニックの基本を、学んでいただきました。

まず「捻れ調整法」で、人の身体を上から見た時の背骨を扇の要に見立てた場合の開きの角度(上半身の回旋可動域)の差を調整していただきました。これにより、身体の軸のセンターが正されました。ポイントは、回旋しやすい方の肺が縮小しているので、正しい状態に治すということ。呼吸もしやすくなりましたね。

続いていきなりの脱線で、関節可動域の拡大を実感していただきました。

次に、「立位瞬間バランス調整法」として重心の調整、バランス軸の調整をしていただきました。皆さまの周りに「最近疲れやすくなった」「すぐに座りたくなる」等と感じている方がいらっしゃったら、ぜひこの調整を施してあげてください!
バランスが悪い時に疲れやすいと感じているのは『脳』で、バランスを整えることで脳の負担を軽減してあげれば、仕事の効率が上がる等の別の面での効果も期待できますよ。

最後に、「歩き方矯正」として恥骨を締める効果を体感していただきました。今回は自己矯正で体感していただきましたが、他者に対しても同様の操作をして気を流し、相手の呼気に合わせて足方向に向かって手を離せば、施術として同じ効果が得られます。

未だに、デモを見て「えっ~?」と実習で体感して「う~ん」と、その凄さに驚きながらも素直に納得したくない気持ちをお持ちの方が数人いらして、その方達の反応を秘かに楽しんでいる私です。

次回は症状に対する具体的なアプローチ法の第一弾として、「膝痛治療法」を学んでいただきます。タバサテクニックやアプローチポイントとしてポイントヒーザー・膝窩筋等、今後気導術を続けていかれる中で、ずーっと使われるものが出てきますので、ぜひお楽しみに!!

大井 洋

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