【五反田校】4/5(土)上級ⅣA第5回

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春の暖かさにほっとしたのも束の間冬の寒さがぶり返すとの予報の中、五反田校上級ⅣA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<下肢から体幹へのバランスを整え、脚の性能を引き出す!!>
◎体幹力獲得メソッド ~下肢編~
・下肢のアライメントをチェックする
・足指のクセを解消する
・距骨のサビを解消する
・前脛骨筋の過緊張を解消する
・足底アーチの機能を回復させる
・アキレス腱のアライメントを正常化する
・大腿二頭筋を調整して外側荷重を改善させる
・膝窩筋を調整して膝を伸ばし下肢の捻れクセを解消する
・脛腓関節を締めて全身性能を向上させる
・股関節の結合を正し骨盤に力が伝わるようにさせる

今回は、予告も無しに前回の続編となりました。前回は「体幹力獲得メソッド」とだけのタイトルで“上肢編”とは銘打ってなかったのですが、今回“下肢編”が登場したことにより、必然的に前回は「体幹力獲得メソッド~上肢編~」となりました。

人は二足歩行であるが故、身体の重力による荷重線の乱れは全身に悪影響を及ぼします。今回は、下肢からの力の伝わり方の正常化を図ることにより、脚の性能を引き出すとともに体幹力の向上を目指したメソッドを学んでいただきました。

今回も前回と同様、意外なポイントからのアプローチに対する驚きや各小テーマ毎の施術効果への感動で、非常に盛り上がりましたね!
脚の各部位に意外なほど疲れが溜まっていて、それが解消されることで全身にスッキリ感が出たりして、人間の身体って知れば知るほど不思議に感じてきたりしました。

目新しいキーワードとして、「アライメント」という言葉が出てきました。日本語の意味としては、「整列、一列に並ぶ/並べること、一列に並べたもの、調節、調整など」となります。

本テーマにおいては、「脚の各部位の並び方、整列具合」ということになりますね。

すなわち今回のテーマでもアプローチの根本的な考え方は、『あるべき姿、正しい状態にした時に出る異常を取り除く』ということで、これまでの様々なアプローチと共通したものでした。“身体が正しい状態でいることが楽であるようにする”ことにより、人の健康レベルは自然に上がっていくのです。

今回も、即実践で役に立つものばかりでした。ぜひお仕事の場で、周りの大切な方々の為に、すぐにでもお役立て下さい。

大井 洋

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