【五反田校】12/15(金)上級ⅦD第9回

五反田校上級ⅦD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<身体に刻まれたマイナスの記憶を解消して素直な身体を手に入れる!!>
★身体ストレスの解消
・身体に刻まれている悪い記憶
・身体に触れる手掌の心を開く
・お互いの手掌の心を通わせる
・相手の身体に味方の宣言をして安心を伝える
・身体が発する声を聴きとる
・身体が経験したストレスと悪い記憶をリフレッシュさせる

完治した後も意識的にその部位を気にしながら生活している方や、普段は忘れていても雨が降ると古傷が痛むなどのように、何かの拍子に過去に受けたダメージを思い出す方が多くいらっしゃいます。これらの原因としては、当時身体に受けたストレスが払拭されないまま、マイナスの記憶として身体に残っているために生じているケースが多く見受けられます。また、過去に受けた心的ストレスが身体に記憶されているケースもあり、これもまた本来の身体能力の発揮を妨げている原因となっています。
このマイナスの記憶は、ラポールを強化した相手と共同して解消に臨むことによって、より高い効果を期待できるようになります。
今回は、身体に刻まれたマイナスの記憶を解消して、素直な身体となるよう各部位をリフレッシュさせてまいります。

身体には、それ自体がこれまでの歴史を通して様々な経験をする中で、悪い(マイナスの)記憶も蓄積されてきて、それが原因で身体は素直に治ることができない、こじれた状態になってしまいます。
「その経験がなかったら今と違った正常があっただろう」と想像できる部位には、マイナスの記憶が残っています。その部位はマイナスの記憶が、「これ以上治らなくても当たり前だ」という無意識な言い訳になってしまっているかもしれません。マイナスの記憶は、受け入れてしまわないと解決しないこともあり、それがこれから、もしくは今現在身体がこじれる(こじれている)原因になります。

そもそも、身体に残ったマイナスの記憶に対して人は、一度も積極的な解決を図ろうとしてはいないものです。
古傷などの身体に刻まれたマイナスの記憶の解決を図るということは、術者のみ一方的な努力でなし得るのは難しく、相手との共同作業によってなせる業です。

この回では、治癒機序が終わって、本人さえもそれが当たり前と無意識に受け止めていた不具合に、その部位に刻まれたマイナスの記憶の原因となった悪しき経験すらもなかったことにするように積極的にトライして、身体をリフレッシュすることを目指しました。

私たちが導く気導力のパワーアップも背景に、今できることの奥深さを実感させてもらった内容でした!
その効果は絶大でした!!!
事実、私の箸の使い方が不自由になった原因である、約40年前のケガによる右手不具合が改善され、再び箸を上手に使えるように練習できるようになりました!!!!!
これって、本当にすごいことです!まさに奇跡と呼べるもの!!!

皆さんもこんなミラクルな力を、ぜひご自身のものにしてください!!!!!

次回は「第三の眼を用いて潜在意識の領域が担う力を発揮する!!」をテーマとして、『第三の眼と潜在意識』をお届けいたします。
額の中央に位置するとされる「第三の眼」は、特に潜在意識と密接な関係を持つと云われています。潜在意識の領域は人の純粋な思いに強く反応する場所で、「第三の眼」はその純粋な思いを潜在意識と繋げる役割りを担っています。
この回では、「第三の眼」を用いることで、潜在意識が持つ力を今まで以上に発揮させることを目指してまいります。
楽しみにしていてください!!お待ちしております!

大井 洋

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