【五反田校】4/2(日)上級ⅢA第3回

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五反田校上級ⅢA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<心身の緊張を自分の意思でコントロールする!!>
★心身リラックスメソッド
・脳の調整
・手指、手掌、前腕の調整
・肩の調整
・肩甲骨の調整
・腰部の調整
・体幹の調整
・股関節の調整
・脚部の調整
・心と身体のバランス調整

今回は、「心身の緊張を自分の意思でコントロールする!!」をテーマに、『心身リラックスメソッド』を学んでいただきました。

たっぷり寝たはずなのに疲れが取れない、眠りが浅い、日頃から疲労感が強い、気がつくと身体が緊張している…など、普段感じていないことでもふと思い返してみると、「あ~そう言えば、そんな感じが…」と自分の状態として思い当たることがあるのではないでしょうか?

その原因を考えてみると、ストレスや自律神経の乱れ、運動の不足や過多、気の不足や乱れ…など、様々なものが考えられますが、状態異常としてみると「心身の緊張」を自分の意志でコントロールできない状態といえるでしょう。

施術の際、特にご高齢の患者さんを施術しているとき、こちらの操作により患者さんの腕や脚を動かそうとすると、ガチっと固まってしまっていて動かせないため、「はい、力抜いて~」と声掛けをすることが良くあります。そんなとき患者さんは、「え~?力入れてないんだけどなぁ」「力の抜き方がわからない(汗)」とおっしゃいます。
この状態がまさに、「身体の緊張」を自分の意志でコントロールできていない状態です。

無意識なのに力が入ってしまっているということは身体は常に緊張状態にあり、それは眠っているときも同様であるということ。眠っていても力んでいる状態では、寝ている間の回復は望めませんよね!!!

それは心も同じことで、精神的に緊張していれば眠れないというのは、誰しもが体験したことがあることでしょう。

「休めば治る」身体作りには、心身ともにリラックスできる領域を確保することはとても大切なことです!
このメソッドは、自分の意志によるコントロールでその領域を確保できるようにするもの!!!
このメソッドを用いて、子供のようにリラックスして眠れる身体を手に入れて、健康レベルMAXの「休めば治る身体」の獲得を目指しましょう!!!

次回は『「血行が悪くなる仕組みと改善メソッド」の上半身編』を学んでいただきます。
のぼせ、立ちくらみ、耳鳴り、難聴…などは特に、上半身の血行障害により頭に送り込まれた血液が円滑に戻れなくなっていることが原因にあげられます。
第1回で習得した「体幹~下肢」にかけての血行不良改善メソッドと組み合わせて、全身の血行状態を改善させ、健康のベースを引き上げる術を手に入れていただきます!
皆さま、ぜひぜひご期待の上ご出席ください!!!

大井 洋

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