【五反田校】1/21(土)上級ⅣB第10回

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五反田校上級ⅣB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<全身の関節機能を気の力で回復させる!>
★気導力操作主体の関節調整法
・関節部に充足するエネルギーの絶対量を確保する
・関節面に流れるエネルギーを整える
・関節周囲の圧痛を解消する
・皮膚の方向性を整える
・関節の連動をエネルギー的に教育する

今回は、『全身の関節機能を気の力で回復させる』をテーマとして、「気導力操作主体の関節調整法」を学んでいただきました。

関節は、そこに痛みや可動制限が生じると、その不具合を全身で庇いながら生活することになり、不自然を強いられて耐えられなくなった部位にまで症状が伝播していくケースも多々ある、人体のなかで要の部位といえます。

今回は、主要な関節に対してエネルギーを主体とした調整を施すことにより、各関節機能の向上と、動きに伴う連動性能の向上を目指していただきました。

これまでに習得していただいた様々な気のコントロール法とテクニックを複合的に応用した、目から鱗のビックリテクニックばかりでしたね~。
改めて気の力の凄さを実感されたのではないでしょうか!?

「創意工夫」大事ですね…。
私も自身の引き出しにあるものを柔軟な頭で見直し、こんな発想ができるようになりたいです!!

またふと自身を振り返ってみると私の場合、関節症状に相対したときその関節に関連する周囲の筋肉群へのアプローチばかりに意識が向いていたことに気づきました。それは間違ったことではないと思いますが、今回のようなアプローチ法を加えることで一段上の結果が得られるのではと気づきました!早速組み入れていきたいと思います。

次回は「陰圧操作による筋肉弛緩法」を学んでいただきます。
これもすごいですよ!!!本当にすごいです!
私の手の感覚が変り始めた切っ掛けになった回です。
皆さま、ぜひぜひご期待くださいませー!!!

大井 洋

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