【五反田校】4/9 (土)上級ⅥB第5回

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五反田校上級ⅥB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<身体中の関所を解放してさらに流れの良い身体を手に入れる!>
★身体の流れ改善メソッド Part2
・身体中の流れ
・関所により流れの悪化が考えられる症状例
・メソッドの共通操作
・頭頂部
・後頭部
・手根骨部
・踵部
・首と鎖骨の間(鎖骨上窩)
・前鋸筋部
・肩甲骨周り
・骨盤際

今回は前回に引き続き「身体の流れ改善メソッド Part2」を学んでいただきました。『身体中の関所を解放してさらに流れの良い身体を手に入れる!!』がテーマです。

本部長はセミナーのなかで繰り返し、「身体中の要の部位は疲労が溜まると関所になる」と言っています。
今回紹介された関所としてアプローチする部位は、そんな中でも見落としがちな部位だったのではないでしょうか?

人は絵画や彫刻から、生命力や躍動感を感じます。また初対面の人でもその人の体調の良し悪しがなんとなくわかります。
「それは対象の物(人)の中の流れが自然であるかどうかを本能的に判断しているから」ということで、言われて見れば「なるほど~」と納得できますが、そんなことは感じたことも考えたこともありませんでした。

しかし「人の身体は約60%が水分でできている」のであれば、気の流れが重要であるように、身体機能を維持するために身体中の流れが重要であることは腑に落ちるところです。

ふと思えば、今回紹介された個々のアプローチ法は、本部の治療院において隣で施術している本部長が日ごろ患者さんに施しているものばかりでした。
ということは、本部長は常に「身体中の関所を解消して流れを良くする」ということを重要視して施術に取り組んでいるということになり、今回のメソッドもとても実践的なものであることが分かりますよね!

皆さま、ぜひ活用して、これまで以上に施術の効果を高めてくださいね!!

次回は何が披露されるのか、非常に楽しみですよね~!
皆さま、ぜひご期待くださいねー!!!

大井 洋

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