【五反田校】12/18(金)上級ⅤD第9回

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五反田校上級ⅤD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<体肢の骨格を活性調和させ活動力溢れるしなやかな身体を手に入れる!!>
★骨格活性調和メソッド~体肢編
・骨に意識を繋ぎ存在を認識する
・骨部に刺激を与え活性させる
・体肢を構成する骨格に気導力を充填する
・体肢を構成する骨を周囲と調和させる
・関節の回転軸を整え性能を確保する
・腎と各部の骨との連携を密にする

今回は、3回のシリーズでお届けする『骨格活性調和メソッド』の第1弾、「体肢編」を学んでいただきました。

そのテーマは「体肢の骨格を活性調和させ活動力溢れるしなやかな身体を手に入れる!!」。
“しなやかな身体”が肝ですね。

人の身体はともすると、内部を守ろう身体をしっかり支えようと、西洋甲冑を纏ったように表層部の皮膚や筋肉を硬直させた状態を作ってしまいます。この状態は一見頑強そうの見えますが外力に対する抵抗力が強いわけではなく、逆に力を逃がすことができずに怪我をしやすい状態であるといえます。また脱力ができずに常に緊張した状態が保持されてしまうために、動きにくく疲れやすい非効率な状態になっています。まさに西洋甲冑を纏って生活しているようなものです。

その原因の一つに、身体の「芯がしっかりしていない、力なく不安定である」ということがあげられます。芯が力なく不安定な状態であるがために、その周りが必要以上に頑張らざるを得なくなった結果生じた状態です。

今回からの骨格に対するアプローチは、身体の芯となっている骨格にパワーを持たせ活性化し、関連各所にその状態を知らしめることで調和を図り、周りの筋肉群や皮膚が安心して脱力できる環境を作ることが狙いです。芯がしっかりして周りが柔らかい状態は、「しなやかな動き」を実現します。

骨へのアプローチ、新感覚の心地良さをたっぷりとご体感いただきましたね!
身体の力が抜けない人、身体が硬くて圧痛が強い人に対しては非常に効果的なアプローチ法ですので、ぜひお役立てくださいませ!!

次回は『骨格活性調和メソッド』の第2弾、「体幹編」をお届けします。
骨盤や胸郭などの体幹を構成する骨格。活動力の土台ともなる、体幹を構成する骨盤と肋骨を気導力で調整して、湧き出る活動力を手に入れるアプローチ法を身に付けていただきます。

皆さま、ぜひぜひご期待のうえご参加ください!

今回が2015年を締め括る回となりました。
今年も多大なるご愛顧、誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。

大井 洋

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