【五反田校】8/1 (土)上級ⅤA第9回

五反田校上級ⅤA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<体肢の骨格を活性調和させ活動力溢れるしなやかな身体を手に入れる!>
★骨格活性調和メソッド(体肢編)
・骨の役割り
・骨にアプローチする身体調整の例
・骨に意識を繋ぎ存在を認識する(患者の意識、術者の意識)
・骨部に刺激を与え活性させる
・体肢を構成する骨格に気導力を充填する
・体肢を構成する骨を周囲と調和させる
・関節の回転軸を整え性能を確保する
・腎と各部の骨との連携を密にする

上級Ⅴでは、「意識力」「生命力」「気導力」と『~力』に着目してまいりました。今回は「活動力」に着目した『体肢の骨格を活性調和させ活動力溢れるしなやかな身体を手に入れる!』をテーマに、「骨格活性調和メソッド(体肢編)」をお届けしました。

膝痛や腰痛などを患って医者にかかると、おおかたまずはレントゲンを撮られます。レントゲンにより骨格に歪みや変形が見られなければ「原因不明」、見られれば「骨格の異常が症状の原因」と診断される風潮が未だ強く残っています。

そもそも「骨は筋肉の中に浮かんでいる」状態にあるので、骨格の不正は周囲の筋肉の異常により引き起こされることがほとんどです。しかしながら骨格が身体の芯としての役割りを果すためには、骨自体にもエネルギーが充足している必要があり、不足状態の慢性化は骨格の歪みや変形を引き起こす二次的原因になります。

筋肉異常を正すことで骨格の異常は正常化できますが、骨格が正常な状態になるまでにはそれなりの時間を要します。そこで今回は骨に直接アプローチし、気導力による調整を図ることで改善までの時間短縮が図れ、生物としての活動力を高める方法を学んでいただきました。

意識によるアプローチが重要なポイントになりますが主義的には簡単なアプローチで、筋肉を緩めるのとは違った、あの「楽な感じ」はなんとも言えない感覚でしたね!!

継続している施術のなかで、何回かに一回は組み入れておきたいアプローチ法だと思いますので、ぜひ使ってみてください!!

次回は、何が披露されるのでしょうか…。「骨」の次はなんでしょう???
これからも非常に興味深い上級Ⅴです!
皆さま、ぜひご期待くださいねー!!!

大井 洋

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