【五反田校】5/3 (日)上級ⅣA第6回

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五反田校上級ⅣA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<体幹中央を整え、全身の体幹力を向上させる!>
★体幹力獲得メソッド~体幹中央編
・腕、肩、脊柱の連動性能をチェックする1、2、3
・下肢からの影響をチェックする
・乳様突起を調整して頭部を脊柱上に載せる
・筋緊張による肩関節の不正な捻れを解消する
・小胸筋の過緊張を解消して肩甲骨の自由度を向上させる
・前方に変位しやすい肩を調整する
・肩関節の回旋運動をサポートして上腕肩甲リズムを調整する
・肩甲骨~脊柱~骨盤の連動性を整える

今回は「体幹力獲得メソッド」の最終回、体幹中央編をお届けしました。

今回のポイントは、「肩関節のゼロポジション」と「腕、肩、脊柱の連動性能」でした。

「肩関節のゼロポジション」は、ここにきて初めて紹介された概念です。肩が最もリラックスできるポジションです。これは野球やテニス、バレーボールなど肩を使った動きが多いスポーツをやる人にとっては、知っているかそうでないかで、身体の使い方に大きな差が出る知識です。その意味を知って身体を有効に使うことを考えれば、より良いフォームへの改善が図れるし、何よりも故障を防ぐことができるでしょう。患者さんや大切な方に、ぜひ教えてあげてください!!

かくいう私自身が、趣味のサーフィンでこのことを痛感しました。パドルの改善に試行錯誤していたときにこの回があり、ゼロポジションを知って全ての答えがでました。おかげさまで、無駄な力を使わない効率的なパドルの基本を見出すことができ、それまでとは比べ物にならないくらい肩周りの疲労が減りました。

次に「腕、肩、脊柱の連動性能」ですが、『身体は連動して動くもの』というのは気導術において基本中の基本として何度も耳にすることですが、日常の動作のなかで“今どことどこの筋肉がどのように連動して働いている”というのを自覚することは、非常に難しいことだと思います。しかしその連動が、全身に及んでいることは事実です。

であれば、少しでも連動している多くの部位を意識できるようになれば、効率的に力を出すことができるようになり、パフォーマンス向上につながります。またまたサーフィンの話にもどりますが、私は今この回で学んだ「肩甲骨」と「腸骨」の連動性を意識して、パフォーマンス向上を図っております。

皆さまも、身に付けられた身体に関する知識を、ご自身の生活のなかでお役立てくださいね!なにか「おっー!」というような発見があるかもしれませんよ!!
なにか見つけられたら、こっそり教えてくださいね!(笑)

次回は「気導術的ストレッチ法 皮膚・筋膜アプローチ編」です。
これはおもしろいです!凄いですよ!!「目から鱗」です!!!
皆さん、絶対に習得しておくべきテクニックです!特にプロの方は絶対です!!!
施術の視野が広がり、施術の効果が格段に飛躍しますよ!!!

皆さま、ぜひぜひご出席ください!!

大井 洋

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