【五反田校】2/7(土)上級ⅤB第3回

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五反田校上級ⅤB教室をご受講頂きました皆様、ありがとうございました。

<心技心の心得を宿した治す手を身に付ける!>
★意識力の神髄3
・治す手を持つことの意義
・心技心の心得
・自身の手に「治す手」の役割りを持たせる
・患部に触れる際の意識と心構え
・異常を触知する能力を向上させる
・患部に安心を伝えながら状態を感じ取る
・インプットのステップをスローにおこない「治る」を共有する
・現在に向き合い大事な時間を濃密にする

安心、不安、愛好、嫌悪、信頼、不信、積極的、消極的、丁寧、乱暴…など、触れられた手から様々な情報や印象を感じることがあると思います。

これは「意識」と共に「心」が触れた手を通して相手に伝わるからにほかなりません。
この伝わる情報や印象は、当然のことながら相手の心身に伝わるとともに、施術効果に影響を及ぼします。

気導術では、治療家の心得として「心技心」という考え方を持っていますが、これは「治したいと思う心」と「治ってほしいと願う心」そしてそれを実現させる「技」を表している言葉です。

今回は、この「心技心」の心得を手に宿すことにより、気導力と相まって既に心地よさを伝えることのできる皆さまの手を、より明確に「治す」役割りを持つ手へと昇華させていきました。

役割りを明確にした「治す手」は、より安心を伝え、より異常を見つけ、より異常を解消していきます。

ぜひ、この引き出された力をさらにご活用くださいね。

鈴木貴樹

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