【五反田校】1/16(金)上級ⅣD第10回

五反田校上級ⅣD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<全身の関節機能を気の力で回復させる!>
★気導力操作主体の関節調整法
・関節部に充足するエネルギーの絶対量を確保する
・関節面に流れるエネルギーを整える
・関節周囲の圧痛を解消する
・皮膚の方向性を整える
・関節の連動をエネルギー的に教育する

今回は、主要な関節に対してエネルギーを主体とした調整を施すことにより、各関節機能の向上と動きに伴う連動性の向上を目指す、『気導力操作主体の関節調整法』を習得していただきました。

関節に痛みや可動制限があると、あらゆる動作において不具合を全身で庇いながら日常生活を過ごすことになり、動作に不自然を強いられて耐えられなくなった部位にまで症状が伝播していくケースが多々あります。このようなことからも、関節は人体の中で要である部位といえるでしょう。

関節が特徴的に他の部位と異なるところは、構造上「可動しないと栄養が供給されない」という仕組みになっている、非常に衰えやすいパーツだということです。したがって痛みによって動かさなかったり、可動制限により小さな範囲だけしか動かさない状態が続くと、急激に機能を失ってしまいます。

また関節は、他の部位より気が多く満たされている必要性がある部位です。竹ひごと粘土を使って簡易な人体模型を作ることを想像すると、粘土を丸い団子にして関節を作り、その上下に竹ひごを刺しますよね。
全身における気の充実度の理想的な配分は、そんなイメージだと覚えておいてください!

気導力操作主体ということで、過去に習得していただいた「エネルギーコネクション」「スーパージョイント」「手掌穴」「ボリシー」といったテクニックを、応用的に活用する方法を紹介させていただきました。
これまで身に付けてきたあらゆるテクニックが、単独での使用のみでなく発想による応用で、目的とする症状改善にさらなる効果を生み出すような使い方ができる。私自身も新たな認識が得られました。

加えて新しい概念として、「範囲指定での気導力注入法」を紹介させていただきました。関連部位の症状を確実に解消させて変化を追跡したい時などには、打って付けの方法ですよね。また、施術時間の短縮にもつながることは、想像できると思います。

次回は「陰圧操作による筋肉弛緩法」です。
これも、すごいですよ!本当にすごい!!
手の感覚が驚くほど変わります!!筋肉が驚くほど緩みます!
神の手に一歩近づきます!!!
皆さん、必見です!!!ぜひぜひご期待ください!

大井 洋

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