【奇跡の勉強会】気導術特別集中セミナーの神髄 ~誰でも楽しく気の力を身に付けられる!!~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※本内容は、平成30年5月に発行した弊学会の情報誌「気導術通信 ぱてぃお」に掲載したものです。同年2月に岩手県盛岡市で開催した「気導術特別集中セミナー」について語られています。

 

会長直撃インタビュー⑧  いま、特別集中セミナーが熱い!!

皆さんは、今の特別集中セミナーがどんな感じか、ご存知ですか。以前に比べると、少人数ではありますが、内容、質、雰囲気ともに大変な盛り上がりを見せています。そこで今回は、本年二月、東北大震災から七年を経過しようとする岩手県盛岡市で開催された特別集中セミナーの様子をご紹介します。読者の皆さんに、その雰囲気を少しでも感じていただき、エネルギーに変えていただきたいと思います。

 

 

十歳と八十八歳の人が一緒に盛り上がれる、

そんな勉強会が他にありますか? 気導術以外に絶対ないと思いますよ!

 

 

 

 

今回の盛岡セミナーも随分盛り上がったと伺っていますが、どんな方が参加されたのですか?

総勢十六名で、小学生四人、最高齢の方は八十八歳。職業も看護師さん、針灸師、医師、主婦、OLの方などいろんな方々が参加されました。内、再受講の方が八名いらっしゃいました。それに、今回のセミナーを手配していただいた熊谷御夫妻にはスタッフとして参加していただきました。

 

<受講者の内訳>

  • 初受講

小学生2名(男子2名)

大人6名(四十代〜八十代

男性一名 女性五名)

  • 再受講

小学生(女子2名)

大人6名(三十代〜七十代)

計十六名

 

小学生四人というのは、異例ですね。まず、主催する側の会長の感想を聞かせていただけますか。

冒頭で、喜怒哀楽の感情のうち、どの感情を膨らませたいですか、と聞くんですが、皆さん「喜び」と「楽しさ」と仰るんですが、参加した子供たちの表現が半端ない!完全に大人は負けていますね。何をやっても大喜びしているその様子を見ていると、「あ〜、なんて純粋なんだ!」と思いましたし、大人はズルイなぁとも思いましたね。

ひとつひとつのことに、もっと喜べるし、驚けるし、感動できるはずなのに、いつの間にかカッコつけたり、感情を隠したりしている。

今回のセミナーでは子供たちのパワーに乗せられて、大人もみんな大はしゃぎしていました。私も本当に子供たちに教えられました。

 

 

 

 

 

 

 

すごく楽しそうですね。では、まずその子供たちのお話を聞かせていただけますか。

最初に自己紹介の時に、受講動機を聞くんですが、小学校五年生の男の子が手を挙げて、「自分をコントロールする方法を習いに来ました」って言うんです。凄いことを言うな!この感覚、わからないですよね。後でスタッフの大井さんに「自分をコントロールするってテーマで考えたことある?」って聞くと、「自分はない」と言うんです。

私もない!(笑)普通ないでしょう。

それを小学校五年生の子が、自分をコントロールすることを学びたいと!

そしてセミナーの最後の最後で、受講しているすべての人に若返りをかけましょうってやったんですが、一人やった後に「次の方」と言うと、二番目に手を挙げて出てきたのが他の大人じゃなくて、その十一歳の男の子。「僕も若くなりたい」と(笑)。私の予想の中にないんです。十歳で若くなりたいって、どういうこと?私の思考回路の中にも回答がない。イメージがわかないから「どうしたらいいの?幾つになりたい?」と聞くと「ゼロ歳か一歳になりたい」「じゃあ、お母さんのお腹の中に入りたいの?」と言ったら、「じゃあ五歳!」(笑)。本当に面白い展開だったね。それでその子にやったら、わーっと引っくり返ってニコニコ笑ってるから、どう?と聞くと、「うーん、楽になってる。動ける!」って(笑)。

もう一人の男の子は昨年のセミナーで受講したお母さんの子供で、小学校四年生。生後間もなく脳梗塞を起こして左半身に麻痺が残っています。

その子の障害は生まれてから間もなくだから、おそらく何が正常か、違いがわからないのかもしれない。だから、新しく神経細胞を作ってどうにかしないと仕方ない。その技術は世の中に存在していません。でもね、それはできるよ!って何回も言いました。何回も、この先、絶対普通になるからね!お母さんもその夢は持ちましょう!と。

本人は自分自身、不自由と感じていないんだと思います。でも、感じてからじゃ遅いよね。多感になってからだと人間関係もあるし、身体の不自由な状態ではイジメられるかもしれないし…。

でもその子がね、セミナーを終えて学校へ行って、「先生の肩こり取ってあげるよ」って先生の肩に手を当てるという行動を起こしたそうなんですよ。

そういうことを翌月の仙台の実践研究コースに来たお母さんが報告してくれたんですよ。あの頃の子供って普通相手が肩こりだなんて理解できないんですけど、あの三日間で、あの子は覚えたんですよ。

 

知識の世界ではなく、本能の世界で学ぶのが気導術。

だから年齢や経験に関係なく楽しく勉強できるんです。

 

十歳のお子さんにも気導術を習得できたんですね。

基本的には、面白くて面白くて、面白すぎたんですよ、彼らには。学校にはいろんな勉強があるけれど、大人の勉強ってこんなに面白いんだ!って感じた四人だと思うんです。大人はズルイよ、こんな楽しい勉強してるの?って思った可能性はあると思います。雰囲気的にはそういう感じです。

あとの女の子二人は、熊谷さんの娘さんなんですが、感性の鋭い子たちで…

テンションはとんでもなく高かったですよ。脳梗塞の子もそうだったけど、目が輝いてるんですよ!セミナー中にこちらから振ると答えがパッと返ってくる。

私はこうも思いました。逆に子供ってズルイよねって。子供は大人の十倍も感性がある。大人の喜怒哀楽は、子供たちの十分の一もない喜怒哀楽を言ってるという気がします。

後でスタッフと話したんだけど、この子たちが大きくなって三十年経ってもあ〜静岡から来た人たちから教えてもらったよねって記憶している可能性があるから、責任あるよねって。消えた三日間にならない可能性がある。一生涯残る可能性があるからいい情報に変換しないとまずいよねって話をしました。

 

逆に最高齢八十八歳の方もいらしたそうですが。

八十八歳にしたら背筋はしっかりしてるし、健康的な生活をしていたんだろうなって背筋をしているんです。コーラスを教えてる方ですが、自分の呼吸がままならないと。初日来た時からハーハーやっていたので、途中で私が二、三回診たんです。で、三日目終わった後の感想が「呼吸ができなくて苦しくて、懐には辞表を持っていた。今、呼吸が楽でそんなことを考えられないし、もっと続けたいから辞表は出さない」と言って帰っていかれました。

そして最後の若返り体験の時に三番目くらいに出て来たんですが、やったら終わった瞬間にジャンプを四、五回ピョンピョン飛んで「うわー!」って言いながら、皆んなもびっくりしてました。それまでは、ラジオ体操のジャンプもできなかったらしいんです。

自分の母親か祖父は九十三歳まで生きたからって言うから私が「百歳までは大丈夫だよ!」と言うと、「もっと欲しい!」と(笑)。でも百歳までは私が保証するから大丈夫だよって言ったら大喜びしてました。

八十八歳で不健康になったら、通常は病院の治療で終わりですよ。それを他に方法はないかって探す意欲がすごいと思います。その前に老化という洗脳が入ってしまっているから、四十万五十万払って、このセミナーを受けて見るっていうことは選択肢の中に普通ある訳ないんですよ。こういう人は何かが違うんですよね。

汚れてない。汚れてない状態で生きているから、歳を取ってもカッコいいんです。

 

へぇ〜、それは凄い!それでは次にご高齢の女医さんがいらしたと聞きましたが。その方はどんな参加をされたのですか。

再受講の方なんですが、前回は熊谷さんの治療院に自分の治療に来ていた。

自分が乳癌を若い時にやって、独身を貫いた。肋骨を切除した加減で、少し姿勢が曲がってる。今回もそうだったけど、「私は女医よ!」っていう感じを1%も見せない。

このセミナーで知ることは、何一つ自分たちの世界にないもので、それを素直に聞いていると、自分たちの信じてきたこれまでの知識を出すわけにはいかない状況になってくる。実際に効果結果が出ているから、自分たちの常識と違っていても責められないということなんだと思います。

それと、一日毎にどんどん変わっていくのを皆んなが見て「うわー!○◯さん若くなってきた!背中がまっ直ぐになってきた!きれいな皮膚になってきた!」って皆んなが褒めてくれる状況に変化していきました。来た時の顔を知ってるから、全然違うって皆んな言うんですよ。みるみるキレイになって、みるみる曲がった腰が伸びてきて、目の輝きが変わった。受講感想には「来年も出ます!来年、予約しておいてください」と。自分に起こった体験は、現在の医療界ではある訳がない。そんな変わり様があったから、この体験を横目で見るようなことが一切できないテンションになったと思うんです。この方は身体が左に傾いているので肘掛を途中で用意したんだけど、この女医さんも含めて、全員が一切疲れなかった。二、三人が来年の予約をしていきました。

 

なんだかとてもパワフルなセミナーだったような印象ですが、今回は女性陣が多くて凄くパワーのある感じですが…。

鍼の治療をやっている五十代の女性の方で、前情報で津波の時に流されてる人がいる時、自分の命をかけて助け上げてきたくらいファイトのあるそういう精神を持つ方が参加されました。鍼治療をずっとしながら、ボランティアでお金をもらわずにやってたけど、この頃少しもらうようになったという…その方は、普段の鍼治療ではうまくいかないこともあるようで、それは仕方ないんですが、私たちのやってることを見て、凄いショックを受けたみたいです。自分たちがやっていることとまったく違うわけだから。

最後の受講感想で、自分たちの知らない世界があって、それもまともな世界で、相手の症状に対して完全に受けて立ってる。気導術では、さあどこが痛いの?さあ、治そうか。じゃあ、今治そうか。感覚が違うよね。三十年間、他の治療家の世界にいて、そこから出た瞬間に私たちの治療を見ちゃった。

同じ職業なのに。ショックだったんだと思いますよ。本当に最後は涙を流しながら、ありがとうございますと言ってたのが印象的でしたね。

 

 

《第185 期特別集中セミナー in 盛岡》 カリキュラム 平成30 年2月23日24日25 日》

<1日目>

①会長挨拶

②日本の西洋・東洋医学と療術の現状【治せる治療法と治せない治療法】

③気導術について(潜在能力について など) ④気導術治療体験/デモ

⑤潜在意識について ⑥自己紹介 ⑦「治る」世界と「治らない」世界

⑧視床への情報伝達…自然治癒力の仕組み ⑨「気」の力を持つ意味

⑩気の流れ ⑪命令ポイントの効力

⑫呼吸法…胸式呼吸、Uターン呼吸法  ※延髄と橋の役割り

⑬「龍の扉」のデモ ⑭呼吸法体感 ⑮自己エネルギー注入法< 文言>

⑯(ナポレオン改め)A設定

⑰気導穴開放【気導力伝授】

⑱自己エネルギー注入法解説・実習

⑲他者に気を流してみる!気導力による効果を実感する!

⑳物品注入法 ㉑質疑応答 ※「想いは実現する!」(実習)

 

<2日目>

①自己エネルギー注入法の復習 ②ETテクニック、AA式インプット法

③パワースポットテクニック ④気導力増強法 ⑤身体の捻れ調整

⑥乳様突起の能力(全関節可動のスイッチ)

⑦ETで腰を楽に!腰椎にET(実習) ⑧インプット法 解説・実習

⑨ストレス回路遮断法(無言カウンセリング術) 解説・実習

⑩質疑応答

 

<3日目>

①自己エネルギー注入法の復習

②マインドタッチ(治る仕組み・治せる仕組み)

③マインドタッチによる腰痛の取り方 ※膝痛の取り方も解説のみ

④特別メニュー『全員を若返らせる!』/「龍の扉」の効果を実体感

⑤質疑応答

⑥受講感想

⑦気導師認定証授与

最近のセミナーは、こんな感じ! 内容は、刻々と進化しています。

 

気導術は、二十年目にして原点に帰る。

私たちの感動の枠は、もっともっと大きいんです。

 

津波で人を救った女性。その方が涙を流して感動した。まるでドラマを観るようですね。

いろんな人生があるんだなって思いましたね。その女性の方は特別な精神の持ち主でしたが、やはり原点は自分を産んでくれた両親なんです。

お父さんありがとう、お母さんありがとうという設定をしますが、いくら子供でも自分の子供でない限り、助けに行かない可能性はある。でも、自分の子供が溺れていたら、水泳ができるかどうかなんて関係ないよね。飛び込んじゃいますよね。

ちょうどナポレオンというテクニック名をA設定という名前に切り替えていたところなんですが、この行為は、お父さんお母さんありがとうの最初の原点はここで良いんだよねって。今日の勉強会のテクニックではXとかBとか行っているけど全部、このお父さんありがとうお母さんありがとうの原点に戻しました。

両親への恨み辛みでどうにもならない人もいるし、両親の顔も見たことない人もいるんで、どうにもならないことがあるんですけど、全部忘れてくださいと。今皆さんが勉強会に来て、ニコッと笑って話し合いができるのは、あなたが生まれた瞬間に一時間でも二時間でもあなたの生命を守った人がいるんだよ。それはあなたの両親だよ。

私たち自身、喜怒哀楽の枠がかなり小さくなってる。初めての参加者から見たら、神様、魔法使いの世界なんですよ。慣れが入るとダメなんですよ。私たち自身がどうもこの凄いことの連続に慣れ過ぎちゃった。そういうことを特に今回は教えられました。初心に帰るってことを何回か言ってるけど、ナポレオンという名前をA設定に変えて「お父さんありがとうお母さんありがとう」の原点に帰ったのもそういう意味なんです。アルファベットの最初の「A」原点なんです。

他にも、たくさん感動的な場面がありました。五十代の看護師の女性は、もともと何回もスクワットができるくらい体力のある人だったんですが、最後に若返りをやった時、「わー!楽になった〜!これでまた水泳ができる」って腕をブンブン振り回して喜んでました。職場で人の指導に悩んでいるという方もいましたが、その方も積極的にセミナーに参加してくれて、他の人も含めて一人残らずいい顔になった

 

今号の取材で創立年のセミナー参加者で一度も休まずに研究実践コースを受講し、何度か再受講されている、猪野木先生に話を伺ったんですが、この二十年間、気導術は全くブレていないと言われました。そして、再参加によって初心に帰ったともおっしゃってました。

猪野木さんが「ブレてない」という意味はわかる。霊的な世界とかに逃げずに、一貫してやってきたからね。一切そういうことを廃止してやってきたから、そこがまずブレない。二十年間やってきて、どこかでつまずいた時に、霊だ、あの世だ、霊障だとかそういうところにブレる…世の中全部そこに逃げるからね。人間の身体は知識がない時代から出来上がっているんだから、知識じゃない部分でも治るんです!治るための本能がある。そこは一貫している。

本能を勉強している時にスピリチュアルになるのだけはしないんです。

そして、世間ではたまに起こることを奇跡と呼んでいるんだろうけど、たまに起こる凄いことがちょっと多くなってる。だからそれを奇跡とは呼ばなくなってる。それで感動のセンサーが低くなってるんですよね。

それは、主催する我々のサイドからも反省点ですよね。人を感動の目で見ていない。その感度が低くなっているかもしれない。十歳と八十八歳が同じ勉強を楽しめるのは、これはもう知識の世界じゃない。本能的な感動の世界なんです。だから、今回の盛岡セミナーのような勉強会が成立している。

 

 

今の特別集中セミナーは、五年、十年前より

十倍くらい楽しい展開に! 絶対損はさせません。

 

なるほど!特別集中セミナーに参加して感動の原点に帰る。それにしても、内容もパワーも随分セミナー自体が進化しているんですね。

以前と比べると、能力的にはうんと差が出せる世界に入ってきた可能性はあると思います。五年も十年も前と比べると違う世界を見つけました。治す方法論。そして若返り…。皆さん一緒に楽しみながら新しい展開を作っていきましょう。

セミナーで学んで、あなたの健康をもうちょっと楽しみましょう。そしてあなたの家族の健康をもうちょっと育てていきましょう。かかりつけって感覚ではなくて十日に一度でもちょっと五秒でも十秒でもケアして。あなたの周りだけでも、もう少しどうにかなる世界があるかもしれない。その延長線上に、お客さんがいるんです。

ぜひ再受講してみてください。あなたが初めて受けた時の感覚の十倍くらい楽しい展開にしてみせる自信があります。再受講は九万円です。九万円の価値は十分わかっています。有り余ってるお金の中の九万円ではなく、あなたが頑張った九万円。お金は命の次に大事なものかもしれない。その大事なものに替わる価値あるものを提供しなければ、物々交換は成立しませんよ。そういう覚悟を持ってやっています。

今回の盛岡での特別集中セミナーの様子はYouTube に載せています。良かったらぜひご覧になってください。会場の盛り上がりや雰囲気がわかっていただけると思います。

くり返しますが、十歳と八十八歳が同じ空間で同じ内容を学べる。しかも楽しみながら。そんなセミナーは気導術以外に絶対ないと思います。

そしてどうぞあなたの大切なご家族やお知り合いにご紹介ください!

 

○セミナーの様子は、YouTubeでご覧いただけます。

《気導術-YouTube》内の【気導術】第185期岩手集中セミナーダイジェスト No.1/6 ~ 6/6

○セミナーの受講感想は、ホームページでご覧いただけます。

特別集中セミナー受講感想 ・第185期/平成30年2月23、24、25日開催

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事
             

 

 

「神の手」11人に学ぶ学校・塾ガイドに掲載されました。

東京本部のセミナースケジュール
PDFにて
ダウンロード できます

 

PAGE TOP