第179回 7月度研究実践コース  気導力を神経に乗せて「答え」を直接届ける!(神経インプット) 腰の疲労を解消して体調不良の改善を目指す! <腰部健康法 ~気導力の伝導・伝達~ (腰方形筋・骨盤・仙腸関節、他)>

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第179回気導術研究実践コースをご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

「人を治す」ということにおいて、奇跡を起こしたとされる先人たち。その人たちを「神」ではなく「超人」だったと捉え、超人たちが起こしたとされる現象をすべて本当だと信じてみました。そして、超人たちが奇跡を起こした力を人が発揮できる「究極の力」として、その力を手にすることを求めて始まったのが、「脳の領域の探索」です。

 

脳の領域の探索はまず、2017年1月の『プレミアム龍眼』で公開した「命令」「実行」「重力」「体幹」「運動」の5ポイントへのアプローチからスタートしました。※サボタージュ神経活性ポイントも、この部類にあてはまります。
その後11月には「XB呼吸法」を公開し、その後「XB呼吸法」は脳内に存在する答えを積極的に探し求める8回転を加えて進化を遂げています。さらに「XBB呼吸法」も公開しました。これらにより、私たちが気導力を介してマルチバースの空間からいただける『答え』の量が格段に増えたことは、皆さまがご実感の通りです。
今年に入って2月には、時空設定伝授による「10カウント」を公開しました。この呼吸法の肝は、第三の眼の1.5センチ奥にあるポイントでした。これを機に、『プレミアム龍眼』で公開した5ポイントの1.5センチ奥は記憶領域の中心であり、そこを中心に広がった頭蓋骨から1.5センチ奥にあるドーム状の領域には、人類が誕生してから現在までの健康にかかわるすべての情報(叡智)が在るという手応えを感じたのです。
そこから、「ドラゴントルネード」「メリーポピンズ」「メリーポピンズリターン」と頭蓋骨から1.5センチ奥の領域に在る人類の叡智から『答え』を探し出す呼吸法を、次々に公開して現在に至っています。
気導力を介してマルチバースの空間からいただく『答え』に加えて、人類の叡智から探し出される『答え』が加わり、気導力が発揮するパワーはさらに高みに達したと感じられている方もたくさんいらっしゃることと存じます。

 

XB呼吸法では7つの問題として、「骨」「筋肉」「気」「血液」「神経」「心」「その他」を掲げております。これまでの気導術では、「骨」「筋肉」「気」「心」に対して気導力が確実に作用していたことは、皆さまご納得のことと思います。
頭蓋骨の1.5センチ奥にあるドーム状の領域に在る人類の叡智に『答え』を求めるようになって「メリーポピンズリターン」を公開したとき、気導力が作用する範囲が「神経」にまで至ったことに気付きました。
神経は、身体全域に情報を伝導・伝達するルートです。そのルートに乗せることを積極的に意識して「答え」を持った気導力を伝導・伝達できれば、相手の治癒回路の形成と併せて、これまで以上に迅速かつ確実にターゲットポイントを改善させることができると考えます。これは相手の神経に直接「答え」を流し込む、『神経インプット』といえるものです。

 

今回ターゲットとした腰は、身体の中心に位置する文字通り身体の「要」といえる重要な部位です。それ故、日常生活において腰に掛かる負荷は非常に大きく、腰に疲労が蓄積されていくことは容易に想像できます。
たとえ痛みがなかったとしても、蓄積された疲労を解消して腰の健全化を図ることは、健康維持のために欠かせない要素だと考えます。

 

人類誕生から30万年の間には、今の常識では想像できないやり方で腰痛を治した人がいるはずです。そうであるなら、頭蓋骨の1.5センチ奥のドーム状の領域には、そのときの叡智が格納されていると考えられます。私たちはその答えを探し出して、使わせていただく準備はできているのです。

 

神経支配のアプローチをしても深部に芯が残る場合があります。残った芯を解消するためには、脳がその存在を認識しなければなりません。脳に認識を促す方法は刺激がもっとも有効であると考えられ、気導術ではそのための技術として「インプット法」が確立されています。
やはり、基本である「インプット法」は治るに至るに導くためには、欠かせない技術なのです。

 

 

今回の研究実践コースでは、神経へのインプットを意識しつつ、物理的な簡易インプットを併用して、腰方形筋・骨盤・仙腸関節などを完全に正常化することで、体調不良の原因を解消する「腰部健康法」を身につけていただきます。

 

 

今回の「腰部健康法」も、その効果は驚くべきものでしたね!!
アプローチの肝は、受け手が圧を感じないぐらいの弱い圧である、新たに発表された「神経圧」でした。この「神経圧」でほとんど動くことのない強固な仙腸関節にアプローチする骨盤調整法。腰に症状を感じていない方でも、実感できるその効果はすごいものでしたね!
静岡の会場では、1ヶ月前に胸椎11番から腰椎1番まで圧迫骨折した女性がモデルになって、会長がデモンストレーションしていきました。
一手目の骨盤調整のデモンストレーションで、ベッドにうつ伏せになるときには「痛い、痛い、痛い…」とつぶやきながら、そーっと動いてやっとベッドに横になったその女性が、
骨盤調整を施された後に起き上がるときには、何も言葉を発せずに先ほどよりスムーズな動きで起き上がりました。そして腰を動かしてみると「えっ楽~。(骨折したところも)痛くなーい!」と笑顔を浮かべて、周りで見ていた人たちはビックリでした!!!
さらにデモンストレーションが進むたびにその女性はどんどん元気になっていき、動きから怖さも消えていき、どんどん大きくスムーズな動きに!最後には、「腰がすっごい楽!!骨折の痛みも違和感も何もない!普通に動ける、元気レベルMAX!!」と大喜びでした。その姿に周りはまたまたビックリしたのは言うまでもありません。
簡単かつ短時間のアプローチでここまでの効果を発揮し、相手に健康の礎を提供できる今回の『腰部健康法』。
私は、気導術の数あるテクニックやメソッドのなかでも、長く使い続けられる代表的なメソッドになると強く感じました。

 

今、気導術は最高に面白く、楽しい!!!
皆さまも気導術を活用することを、日々楽しんでくださいませ!!

 

 

さあ、次回の研究実践コースもどんな凄いことが発表されるのでしょうか!?
非常に楽しみですね!!ぜひぜひご期待くださいませ!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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