創立20年突入企画  ~ わたしの気導術・感動体験 ① ~

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※本内容は、2018年3月から11月に発行した弊学会の情報誌「気導術通信 ぱてぃお」に掲載した記事から抜粋したものです。

 

創立20年突入企画

わたしの気導術・感動体験 ①

 

いつも感動でいっぱいなのが、気導術。

あの頃、あの時、そして今。

皆さんの気導術・感動体験をご紹介します。

 

 

 

 

小松崎延先生 気導術歴十六年

 

気導術に出会う前の二十年前より(四十五歳)、今の方が若いような気がするし、元気だし、ここ二十年来、保険証って歯医者以外使ったことがない!自分も健康になってるし、患者さんにも喜ばれてるし!……「先生の手を持って帰りたい」と言われるのが一番嬉しいですね。だから、「手だけ持ってくのは勘弁して。どうせ持ってくならカラダ全部持ってって!」って答えています(笑)。

 

 

 

 

 

山本洋史先生 気導術歴十年

 

整形外科にもカイロプラクティックにも通わなくなり失意の中にいた時、妻が気導術というのを見つけてきました。正直「気」を使うって何、怪しいって思いました。
でも、あの船井幸雄先生が薦めてるって。船井総研創始者のあの船井幸雄先生よね。なら、試してみても良いかなと思って、施術を受けてみることにしました。
行ったのは、本部から紹介された施術院。期待と不安が入り混じる中訪問すると柔和なよくしゃべる先生がいろいろ教えてくれます。
まずは「気」を使った治療の体験。あれ、目に見えて良くなった。いや、実際には「気」は見えないけど、私の身体が違ってるんです。びっくりしながら全てをお任せすると、たったの一回で十年以上痺れていた左足が痺れなくなってます。たった一回ですよ。衝撃的でした。今までの十年は何やったんや!

 

 

 

 

 

深堀寛二先生 気導術歴八年

 

三年前から週一くらいのペースで出張整体をしている障害者の女性の話です。
低体温、肺炎、脳梗塞などの危機を毎回のように気導術で乗り越えてきて、それこそ驚きと感動の連続なのですが、この数週間呼吸がおかしい。呼吸の度に、ゼイゼイ音がして、お母さんも夜付きっ切りで見ていなければならない状態だという。
医者に診せたところ「これは脳の問題です。四十歳ですし、そろそろ限界かもしれませんね。朝亡くなってたなんてことも覚悟してください」なんて言われたということでした。
私としては数年前の状態からは確実に良くなっていると確信していましたし、限界と言われるほど状態が落ちているとは到底納得できないと思いました。
そこで、横隔膜、喉、お腹、胸椎の四番十二番、そして胸郭拡大、最後に「龍の扉」で渾身のエネルギー注入を行いました。
その夜、お母さんからお電話をいただきました。「先生、何をしてくださったの?あれから何の音も立てずにスヤスヤ眠ってます。あんまり静かなんで心配になるくらいよ。」電話を切った後、思わず「よっしゃ!」と声を出してガッツポーズを連発してしまいました。

 

 

 

 

 

やまだみどり先生 気導術歴八年

 

両手のバネ指と腱鞘炎がいつのまにか消えた事。私はそんなに「◯◯さんに治療してもらった」という体験はありません。色々受講するうちに、いつのまにか消えていたイメージです。
だから、治したのは「生徒」と呼ばれる人たちです。

 

 

 

 

 

堀川隆志理事講師 気導術歴十七年

 

もう二十年くらい前、…ギックリ腰の患者さんで痛い思いをしたことがあるんです。悪くはしなかったんですけど、鍼灸をやってた時代にベッドで治療をして、変化を起こせずに寝かしてしまったから立てなくなってしまった。その経験がかなりトラウマになっていて…その時は悪くなった訳じゃないからトラブルにはならなかったんだけど、それが以降、治療する時に引いてしまう気持ちがあった。
それが、気導術に出会って間もなくの頃、まだ術師になる前だったんですけど、ある男性の方が、這ってはいなかったけれど這う這うの体(ほうほうのてい)で来院されました。いわゆるギックリ腰で角度がついたまま前のめりで伸ばすことができない状態でした。座ることもできない。ということはお腹。
まずお腹を立ったまま治療。それで、座れなかったのがまず座れた。今度はお腹をまた座位で。皆さんもよくわかることは腸腰筋のポイント。左右両方やります。その後少し放置して、立ち上りも座ることもできるように。気導術では今ならもう当たり前のことですが、それは一番衝撃的でしたよ。今度はベッドに寝る。寝れた。その日は起き上がることができて歩いて帰ることができた。そういう形でできたことは一番感動して、気導術やってて、あ〜良かったなあって思った瞬間でしたよね。それで腰痛のトラウマが消えたわけです。ずっと記憶に残ってる大きなトラウマでしたから。鍼も使わず、気導術だけで!
気導術をやる前は作業する時でも鍼箱と消毒綿を持って歩いましたが、それからは何も持たずにどこでも平気。そういう自信にもすごくなった嬉しい体験でしたね。
だから皆さんに私の立場からいうと術師を目指して頑張って欲しいですけど、そんなことを考えなくても集中セミナーを受けた、気の教室初級を卒業したという時点で私と同じ体験が皆さんにはできるという、そんな風に思います。

 

 

K.H先生 気導術歴七年(匿名希望)

 

末期癌で肺と脊柱に転移しているお客さんで腹水がカエルさんのようにパンパンになっちゃって来た方なんですけど、最初は歩くのがやっとだったんで…とにかく呼吸ができないと…腹水が上がって横隔膜が圧迫され呼吸ができなくて肩でゼイゼイ息をする状態で…一生懸命気を流したんですが、一回目は大きな変化はなかったんですが、二回目の時にそれが肝臓の門脈と腹水が関連していることがわかったんで、それを調べてやったら腹水が減って呼吸ができるようになって…お客さんに「あなたに出会えてやっぱり良かった」って言われました。嬉しいですよね。
言われた時は感動しますよね。顔には出さないですけど、心の中ではうーうーうー!って。
今のお客さんの中にも「あなたがいてくれないと私はやっていけないわ!」って仰ってくださる方が何人かいらっしゃるので。気導術と私をセットにして受け入れてもらってるってことがすごく嬉しいですね。
気の治療っていうと普通ちょっと敬遠するイメージがあるんですけど、ご家族の方が気導術を受け入れて私を受け入れて、私を信頼して体を委ねてくれるというのがすごく有難いし感動しますよね。そこの信頼関係ってなかなか築けないじゃないですか。
信頼関係がないと…やっぱり相手と深く関われて流せる気もあると思うし、そこまで入り込んで初めて触れられるところってあると思うので、そういうところまで触らしてくださる関わらせてくださる患者さんには自分も感動するし感謝するし、そういう風に自分を成長させてくれるお客さんにすごく感謝しています。

 

 

 

 

 

猪口まり子先生 気導術歴十一年

 

父と姉が癌でなんとか助けたいという思いで、叔父の紹介で気導術を始めました。ですが、きちんと気導術を手に入れる前に亡くなってしまって自暴自棄になっていた時に、久しぶりに研究コースを訪れました。父と姉は救えなかったですが、少しでも辛い人の役に立てばと思って自分がこの治療の道に進むことを決めました。
その頃、昔お世話になった方、六十五歳くらいの巨漢の男性なんですが、久しぶりにお電話したら「もう歩けないんだよ。五十メートル歩くのが精一杯で」と仰るので、ちょっとやらせてくださいと言ったら半信半疑で私を呼んでくださいました。それでちょっとやらせていただいたら「百メートルくらい歩けたよ!」ということで「じゃあ来てくれ」ということで続けてやらせていただくことになりました。そして、今でもその方は私の施術を受けてくださっています。
本人のご努力で二十キロくらい痩せて最近はプールに行き出して本当にアクティブになって、いつも言われるのが「君が来てくれていなかったら今頃死んでたよ」と言ってくださいます。私が助けるとかおこがましいことじゃないのですが、私が願っていたことに少しは役立てたかな、気導術やってて良かったなあと思います。

 

 

 

 

 

籾山功先生 気導術歴十二年

 

三、四年前、バレーボールの教え子の一番弟子が末期癌になりまして、その亡くなる前、一時退院をして娘さんの家のベッドで寝てたんです。移動は点滴チューブを着けて車椅子。そこへ呼ばれて行ったんですが、抗がん剤治療をしていて、あまり治療らしきこともできないし他にやりようがなかったので、背骨から一時間近くとにかく気を入れました。
背中に気を入れただけです。そうしている内になんだか部屋中に気導力が充満しているのがわかりました。部屋にいた他の人たちはみんな穏やかな表情になって落ちるように眠られていました。しばらくしたらその彼が起きて、声は出ていなかったんですが「もういいよ。ありがとう」と言っているのが、口の形でわかりました。
その時の顔はとても晴れやかでいい顔でしたね。私もできることはすべてやったという充実感を感じていました。
驚いたのが、後から娘さんから聞いた話なんですが、ほぼ寝たきり状態の彼が私の帰った後で「気分がいいから、ちょっと立って歩いてみたい」と言ったそうです。それで部屋の中を歩いてみんなびっくりしたと。車椅子で立つことさえできなかった彼が…。娘さんが一番びっくりされてたんですが、なにしろ立って歩く姿なんかずっと見たことがないって言うんですから。
これは、気導力の力って凄いんだなぁって本当にびっくりしましたね。自分にそういう力があるとは思わなかったし、当時の私は痛みを取るとか筋肉痛を和らげるとかそういうレベルだったんですよ。
それが、本当に重体の患者さんを自分で歩けるようにする力を持てた!それは、その後仕事をやっていく上でものすごく大きな自信になりました。
私自身も、気導術と出会って十二年になりますが、以前の私はまさに不健康体だったんですが十二年前の自分と比べると今の方がずっと健康です。それも気導力の力だと思っています。他は医者も薬もまったく使っていないし、気導術にはものすごく感謝しています。

 

 

 

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