【五反田校】マスターⅡ 第5回 <ストレス反応を適正化して自在度の高い心と身体を手に入れる!!/★心身の自在度向上part5 ~脳と身体のストレス反応編>

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五反田校マスターⅡをご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<ストレス反応を適正化して自在度の高い心と身体を手に入れる!!>
★心身の自在度向上part5 ~脳と身体のストレス反応編
・ストレス反応の異常による影響
・頭部のコリを解消して脳を使いやすくする
・自身が感覚する「気持ち良い」を想像して脳をリフレッシュする
・過剰によるストレス感を改善する
・不足によるストレス感を改善する
・プラスのエモーションに満ちた気導力で相手を満たす
・インプット法を用いて身体が緩んでいく喜びを共有する

 

 

人は様々なストレスを感じながら生きています。特に、現代がストレス社会といわれているのは、多くのストレス要因が日常生活のなかに存在していることを誰もが感じているということでしょう。
そんな環境の中でも人は、ストレスに対して心身になるべく悪影響を及ぼさないように自分なりに対処しながら生活しています。しかし、ストレスに感じることに対して過剰に反応したり、人から受ける愛情や善意などをいびつに受け止めてしまうなど、ストレスに対する反応が乱れている方が患者さんの中に多く見受けられます。そして、そのような方は総じて疲れやすかったり、症状を長く患っていたりするケースがほとんどです。このストレス反応の乱れには、やはり脳の疲労が大きく関わっています。
今回は、脳の疲労を解消することでストレス反応を適正に導き、ストレスに対してもノビノビとした自在度の高い心身の獲得を目指していただきました。

 

疲労が溜まり余裕をなくした脳は、ストレスに対して心身を適切に反応させることができず、マイナスを過剰に溜め込んだり、プラスを不足に陥らせたりしていくのです。
ストレスが溜まっていると感じたときに、スポーツで汗を流すとスッキリするということを経験されている方もいらっしゃるでしょうし、経験がない方でもご存知のことと思います。これはただ単に、気分転換できたからということばかりではなく、人の身体には「身体の中にあるいらないものを外に流し出す」という機能が元々備わっており、それが正常に働くことによって生じる現象なのです。
私などはサーフィンで海に入れば、心身ともにリフレッシュされます!(笑)
この機能が正常に働かなくなると、マイナスを過剰に溜め込んでしまうことになります。そしてマイナスが過剰に溜まれば、ストレス反応に乱れが生じ、プラスも素直に受け入れられないといった状態になります。これが、レクチャーを受けての私なりの解釈です。

 

身体のなかにある不要なものを術者が気導力によって流す際に、受け手にも呼気に合わせて同様の意識を持っていただくと、その人自身の身体が衰えていた機能の存在に気付き、「流れるルート」が活性されるようです。これは日々の臨床の中で私が実際に行っていることにより、確信を得ていることです。
施術の中で「いらないものを流し出す」アプローチをした後に、状態の確認をしてもらって違和感が残っていたら、「じゃあ、自分で流してみようか。吐く息で流し出しちゃおう」と私は言います。患者さんは素直に従ってくれて3呼吸。同じ動作で残っていた違和感を確認してもらうと、「あれっ!取れてる!」と笑顔がこぼれます。そして、「これは普段の生活でも自分でできることだからね!」と言葉を添えてあげれば、患者さんへのギフトができあがります!!

 

人の身体の凄さと脳の重要性を改めて実感させてくれる「脳コリ」シリーズ、効果絶大です。周りの方をもっと笑顔にしてあげたいあなた!身に付けられることを強くお勧めいたします!!!

 

 

ここまできてもまだビックリが展開されるマスターⅡ、次回はいったい何が披露されるのでしょうか!?
どこまでも進化し続ける「気の教室」!!ワクワク感は高まる一方ですね。
皆さま、ぜひぜひご期待ください!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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