【五反田校】9/15(金)上級ⅦD第6回

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五反田校上級ⅦD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<想像を現実に導く治す人のイメージ力を発揮する!!>
★意識力の神髄~治す人
・人が人を治すためのラポール
・治す手を持つことの意義
・治す人に求められる資質の例
・想像を現実に導く

意識やイメージが人の健康に関わる力として大きな役割りを担っていることは、上級Ⅴ以降の気の教室をご受講いただいてきた皆さまにとっては当たり前のこととなっていると思います。
それは施術においても同様で、治す人である術者や、治りたい人である患者がそれぞれ抱いている意識やイメージ次第で、経過や結果に大きな影響を与えることも皆さまがご存知の通りです。

人が人を治すという施術を行う際に、知識や経験を備えるに越したことはありませんが、それだけでは届かない領域があるのもまた事実です。その領域に至るためには当然のことながら、「気の力」や「意識力」「イメージ力」が必要なのも、皆さまなら当たり前とお考えになるでしょう。

今回は、これまでに培ってきた「意識力」や「イメージ力」をさらに深めることで、「治す人」が担う当たり前の領域の拡大を目指していただきました。

「症状があるところに手を触れて気を流す」
傍から見れば一見何もしていないように見えるこの行為。
私たちにしてみれば、この行為により症状が改善されるのは当たり前のことですが、一般の方からすればその結果は「奇跡」と思える現象です。

一方、私たちにおいても「気を流して症状を改善する」ことを繰り返していくなかで、自分の予想を遥かに超えた結果が出ることがあります。その結果は、私たちにとっても「奇跡」の領域にあります。
ではなぜ、私たちにとっても「奇跡」と思える結果が出たのか?

今回は、傍から見れば一見何もしていないように見える「気を流す」という行為において、「気の力」に加え「意識力」や「イメージ力」をどのように働かせれば、「奇跡」と呼べる現象の再現性を高めることができるかを学んでいただきました。
再現性が高まった「奇跡」の現象は、やがて当たり前の領域に加えられてまいります。

今回レクチャーされた内容を理解し自分のものとすることで、ご自身が「治す人」としての当たり前の領域を確実に拡大できるということを、ご実感いただけたことと思います。
まさに『神髄』でした!!!

知っているとそうでないのとでは、自分の可能性に雲泥の差がでる内容でしたね!!

次回は『意識力の神髄~治す人』シリーズの第2弾。
「気導力とのラポールを強化して治す人が担う領域を拡大する!!」がテーマです。
気導術の「気を導く」という言葉には「自身から相手に気を導く」という意味と、「根源から自身に気を導く」という意味が含まれています。自己エネルギー注入法の文言にあるように気導力とは、エネルギーの根源である「宇宙・太陽・大地」とラポールを構築することによって導かれるものです。
次回は、自身に導かれるエネルギーとのラポールを高めることで「治す人」としての成熟を目指していただきます。

皆さまの「治す人」としてのステージが、グーーーンとあがりますよ!!!
楽しみにしていてください!!
皆さま、お待ちしております!

大井 洋

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