【五反田校】7/2(日)上級ⅢA第6回

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五反田校上級ⅢA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<活力を引き出しアクションの原動力を得る!!>
★活力増進メソッド
・停滞している気を流れやすくする
・精神的疲労、ストレスを改善させる
・怠けている筋肉を起こす
・ホルモンの分泌を調整する
・適所に刺激を入れ錆を落とす
・身体に気を蓄える

今回は、「活力を引き出しアクションの原動力を得る!!」をテーマに、『活力増進メソッド』を学んでいただきました。
活力とは「活動を生み出す力」「元気よく動いたり働いたりする力」と定義されています。
どこも悪くないのに、やる気が出ない、身体が重だるい…などの症状を訴える方は、時代の変化と共に増加傾向にあるといえるでしょう。

活力低下の原因として、環境や栄養状態なども心身に影響を与えていますが、気導術的に見れば、根本的に気が不足していたり、その循環が滞っていたりしているために「活力」を湧かせることができないでいる方が多いように思います。
これを踏まえて今回は、心身を調整して、アクションの原動力となる活力を高めるメソッドを身に付けていただきました。

特に体調が悪いわけでもなく、動くのが不自由に感じる痛みがあるわけでもないのに、やらなければいけないことをやる気になれない、やりたいのだけど行動に移せない…など、日常生活を振り返ってみれば多くの方が、「うん、そんな時もある」と思い当たる節がお有りでしょう。
私自身もその一人です。(笑)

“そんな時”って、自分がやらなかったり、やれなかったりする理由を考えて、自分自身に対して必死になって言い訳をしていたりしませんか?
あれって、すごく嫌な気分になりますよね…。ストレスになります。
それがまた「活力」低下の原因になったりして、まさに負のループに陥ってしまいます。だからこそ、どこかで断ち切らなければならないのです!!!

「活力」が湧かない原因が、根本的な気の不足であったり、気の循環の滞りであるならば、『その人のなかで、気の循環を活性すれば良い!!』というのが、このメソッドの肝だと思います。
その方法は、気導術だからできることであり、私にとってはとても画期的なものに感じました!

セミナー中にモデルになった先生が、見る見る活気に満ちていく様は驚愕に値します!!!

改めてこのメソッドの効果を実感し、治療の現場で必要な患者さんに使ってみると効果てきめん!
「活力」が湧いてくると、症状の感じ方も変わるのです!!!
患者さんは人格が変わったように元気になります!

皆さまもぜひこのメソッドをご自身の得意技にして、周りの方々に活気に満ちた笑顔溢れる日々をプレゼントして差し上げてください!!!!!

次回は、「軽いと感じる身体を手に入れる!!」をテーマとして、『軽快感獲得メソッド』を学んでいただきます。
活力が足りている状態だとしても、身体が重だるい、身体が鈍っている感じがするなど、意志と身体の状態にギャップがあるようでは、それが活力低下の原因にもなり得ます。
そこで次回は、特に筋膜を中心に調整を施し、軽快に動ける身体作りを目指していただきます!!!

これもまた必見のメソッドですよ!!
皆さま、ぜひぜひご期待の上ご出席ください!!!

大井 洋

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