【五反田校】11/19(土)上級ⅣB第8回

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五反田校上級ⅣB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<筋肉の眠っている性能を引き出し筋力を向上させる!>
★筋活性理論~アウターマッスル編
・僧帽筋
・前腕屈筋群
・前腕伸筋群
・上腕三頭筋、棘下筋
・菱形筋、脊柱起立筋
・大胸筋、上腕二頭筋
・腹直筋
・大腿四頭筋
・膝関節周囲筋群、前脛骨筋
・ハムストリングス
・腓腹筋
・臀筋群

今回は『筋肉の眠っている性能を引き出し筋力を向上させる!!』をテーマとした、「筋活性理論 アウターマッスル編」を学んでいただきました。

気導術のなかで「ストレス回路遮断法」などと並び、その圧倒的効果で他の治療術との差を明確に示すことができる技術の1つである「筋活性理論」。

人間社会においては、1つの仕事場のなかには一生懸命働く人たちがいれば、ていよくさぼって働かない人たちが平均的に2割ほどはいます。ある研究で「蟻」の社会でも同様なことが見られるとの報告がされています。

筋肉の世界でもそれは同じことのようで、一つの筋肉のなかでも働く部分と働かない部分があるとのこと。そもそも筋肉は使いやすい範囲しか使わないという性質があり、日常生活では限られた範囲しか使わないからなのですが…。

すると単純に、「筋力の低下=筋肉量の低下」とはならないということになります。日常生活のなかで働かない部分が多くなれば、ふとした時にそれを「筋力の衰え」として感じることとなるわけです。

そこで、その働かなくなった部分に活を入れて働くようにさせるのが筋活性理論。
トレーニングや教育の時間も要さず、即効で筋肉の眠っている性能を引き出すことができる神業ともいえるテクニックです。

『健康寿命』という言葉が、CMでも流れるようになりました。「健康寿命≒寿命」とすることが政府が掲げる課題の一つである証です。
『健康寿命』の延長を妨げる一番の要因は内臓疾患などの病気ではなく、「運動器の障害」です。この対策のための「筋肉活性理論」ではないでしょうか!!!

このような社会状況だからこそ、気導術が世の役に立つための機会は多くあるはずです。
皆さま今だからこそ、少し視野を広げた中での身の周りの方々のために、ぜひ気導術をお役立てくださいませ!!!

次回は「筋活性理論~インナーマッスル編」をお届けいたします。
日常生活において身体をスムーズに動かしたり、姿勢を保持したりするのに大きな役割を果しているインナーマッスルに筋活性を施すことにより、しなやかで若々しい身体を手に入れていただきます。
一般的にはなかなか鍛えづらいとされるインナーマッスルの隠された性能を、またまた一瞬で引き出してしまいますよ!!!ぜひ手に入れておくことをお勧めいたします!
ぜひぜひ、ご期待の上ご参加ください!

大井 洋

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