【五反田校】11/12 (土)上級ⅥB第12回

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五反田校上級ⅥB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<自身が導く気導力に感情を加えさらなる力へと昇華させる!!>
★気導力と感情
・気導力に自身のプラスを加えることの意義
・気導力を両手に溜める
・プラスのエモーション(感情)を気導力に加える
・心技心の心得を気導力に加える
・さらなるプラスに昇華した気導力でストレスを遮断する

上級Ⅵの最終回は、『自身が導く気導力に感情を加えさらなる力へと昇華させる!!』をテーマに、「気導力と感情」を学んでいただきました。
皆さまのこれまでの経験から、「深ーいテーマなんだろうなぁ」と予感されたのではないでしょうか…。

人は初対面の人でも、その人が機嫌が良いのか悪いのかを感じ取ることができるように、人には、愛情や嫌悪など様々な「感情」を本能的に感覚する能力が備わっています。これは相手の「感情」が相手の「気」によって伝えられ、自身が「気」によって感じ取っているものと言えます。

その感覚した感情は、行動力の発端となったり、コミュニケーションを円滑におこなうための判断要素となったりしています。また、その感情の良し悪しによって、自身や他者の心と身体の状態が大きく変化してしまうのは誰もが実感することです。

今回は、純粋に人を健康に導くパワーである気導力に、プラスの感情を加えることで、さらなる効果を発揮する力へと昇華させつつ、自身や他者の心的な健康レベルを向上させることを目指していただきました。

私の自論ですが、気導力が人を健康に導くパワーとして働いてくれるのは、気導力のパワーが純粋にもつ性質によるもので、人の身体に気導力が入ってくると、人の身体が勝手に治癒力として活用していると捉えています。
気導力は人を健康にするためにと自らの目的を持って、宇宙から地球に来ているわけではありません。

そこでこれまでにも気導力注入の効果をより高める方法として、気導力にどのような効力を発揮してもらいたいのか術者が意思を伝えることで、気導力が働くための明確な方向性を持ってもらうことが有効であるとレクチャーされていました。
例えば、ストレス回路遮断法の際には「この方のストレスを抜く」という意思を気導力に伝えたり、術者のイメージを患部に投影することで、術者が望む変化の方向性を気導力に示すなどがそれに該当します。

今回は、これまでに気導力に付加したことのない要素である「プラスの感情」を加えることで、気導力をさらなる効果を発揮する力へと昇華させることを目指していただきました。

目には見えないけれども確かに在ると言える気導力に意識を繋ぎ、同様に見えないけれども確かに在ると言えるプラスの感情を加える…。
「プラスの感情」を付加することでどのような現象が起きるのか、想像すらできませんでしたが、その効果は驚くべきものでした!!!

これまでのパワーアップとは別次元とも感じられる、不思議な感覚を覚えたのは私だけでしょうか…。いや!皆さまもきっと、同じように感じられたと思います。

人は皆、他者の良き心に触れたとき、ほっこりとした温かい気持ちになります。
人の良き心、幸せの要素であるプラスの感情は、気導力を介して人に伝えることで、人を健康に導くパワーにもなることを、皆さまも深く実感されたのではないでしょうか…。
予想通り、とても深い内容でしたね~。

同じ気導力を導きながらも、我々より効果が出せる本部長の気のパワー。
その秘密の一部が公開された、上級Ⅵの最終回に相応しい貴重な回となりました!

本当に早いもので、今回で上級Ⅵも終了となりました。
1年間のご出席、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
皆さまのご要望にお応えして、次回より上級Ⅶ(仮)を開講させていただきます。
皆さまは「気の教室」9年生になられますね!!皆さまのご熱心なお気持ちに対し、心より敬意を表します。
次回から始まるさらなる1年、ますます気合を入れて臨ませていただきますので、これからもよろしくお願い申し上げます!

大井 洋

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