【五反田校】7/16(土)上級ⅣB第4回

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五反田校上級ⅣB教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<体幹の連動性能を高め、使える身体を手に入れる!!>
★体幹力獲得メソッド
・前腕屈筋の緊張をリセットしつつ前腕の不正な捻れを解消する
・腕から骨盤にかけての不正な捻れを解消する
・肩関節の不正な捻れを解消する
・肩甲骨と腸骨の連動性を高める
・左右の肩甲骨と腸骨を連動させ体幹力を高める
・鎖骨と肩甲骨の位置を調整して腰の弾力を確保する
・大腿前面の過緊張を解消してアキレス腱を緩める

今回から新たなシリーズ、『体幹力獲得メソッド』が始まりました!
その第1弾の今回は、「体幹の連動性能を高め、使える身体を手に入れる!!」をテーマにお届けいたしました。

連動機能の働きにより、身体は受けるダメージを分散させたり、発揮する力を高めたりすることができます。しかし生活習慣やケガなどにより、連動機能が充分に発揮しきれなくなっているケースは多いものです。
特に上肢から体幹にかけての連動機能は損なわれやすく、多くの方が症状の原因として抱えています。

今回はサブタイトルがついていませんが、実は『体幹力獲得メソッド~上肢扁~』として位置づけられます。今回は腕から体幹にかけての連動機能を回復させて、力の伝達ロスの少ない使える身体の獲得を目指していただきました。

力の伝達ロス。
それが生じる原因が腕の“捻れ”を発端にして生じる、腕から体幹にかけての各所の“捻れ”ということ!!

私にとっては目から鱗の新たな気付きとなりました。身体各所に“捻れ”というものが生じ悪さをするという認識が、私の中では明確にはありませんでした。

初級のころに、肺の大きさの左右差による「身体の捻れ」や「膝の捻れ」を矯正して痛みを解消するポイントヒーザーなどを習っていながら、捻れによる影響範囲などには想像が及ばなかったのですね~。

逆に、今だからこそ腑に落ちるのでしょうかね…。
捻れにより力の伝達経路に乱れが生じ、連動機能が充分に発揮しきれなくなる…、理屈で考えてみれば当たり前に思えることですが、その影響範囲がこれほど広範囲に及ぶものとは驚きでした。
身体は全身が連動して働いているからこその証ですね!

今の時代、パソコンが当たり前に仕事で使われるようになったことで、腕の捻れが原因となっている症状でお悩みの方が、皆さまの周りにもたくさんいらっしゃいます!!
ぜひ皆さまのお力で、助けてあげてください!!!

また、このメソッドの中で紹介されている手を○○○○の形にして行う捻れを解消するテクニックは、症状の解消のみならず、主訴が明確になっていない患者に対した時の治療のターゲットポイントを絞り込む検査法としても応用できますので、ぜひご活用ください!!!

次回は『体幹力獲得メソッド~下肢編~』をお届けします。
「下肢から体幹のバランスを整え、脚の性能を引き出す!!」をテーマとして、下肢からの力の伝わり方の正常化を図ることにより、脚の性能を引き出すとともに体幹力の向上を目指していただきます。
下肢のアライメント調整!下肢の症状解消には必須のテクニックが紹介されますので、皆さま必見ですよ!!!

ぜひぜひご期待の上ご出席ください。お待ちしております!!!

大井 洋

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