【五反田校】5/13 (金)上級ⅤD第2回

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五反田校上級ⅤD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<イメージを現実化させる意識力を手に入れる!>
★意識力の神髄2
・イメージと根拠の関係例
・イメージを事実として先取りした意識へと高める
・感謝の心を加えて意識を繋ぐ
・イメージの起こす現象
・意思気を加えて意識を繋ぐ
・治す手の意識を高め現実とする

今回はシリーズ「意識力の神髄」のパート2として、『イメージを現実化させる意識力を手に入れる!!』を学んでいただきました。

物事に臨むときのイメージの抱き方、これってすごく重要ですよね!もちろん成功のイメージを持って臨んだ方が成功の確率が高まることは、否定の余地のないところだと思います。

これは施術においても同様であり、術者や患者の抱くイメージ次第で、経過や結果に大きな影響を与えます。今回は、望む結果を出すための手段として、イメージを構築できる意識力を高めていただきました。

このイメージの重要性を実感し、最も重要視しているのが一流のスポーツ選手ではないかと私は考えています。少し前に注目されていたラクビーの五郎丸選手が、プレースキックを蹴る前に行うパフォーマンスルーティンも、その表れの一つだと思っています。あの中でキックまでの動きやリズム、その結果としてのゴールまでの球の軌道を明確にイメージしているのではないでしょうか?そのイメージ力の強さが、彼のゴール成功率の高さを実現している要素の一つであることは想像に難しくありません。

一方で、人の身体は良いも悪いも人の期待に応えようとするようです。だから医者に病名を付けられれば病気になるし、相手を想ってする心配も口に出して伝えることで相手の身体は心配に値する状態になろうとします。

であるならば治療の際には、患者さんの症状に応じて選択したアプローチ法により治療の過程で患者さんの身体がどのように変化していき、結果どのような状態に仕上げることができ、患者さんはどんな風に喜ぶのか…。そして治療の間良くなるイメージを上手に伝えて、患者さんの気持ちが同じゴールを目指せるようにする。そんなところまで明確にイメージできたら、素晴らしい結果が期待できますよね。

この回もそうですが「意識力の神髄」、実に深いですね~!
このレクチャーを何回聞いてもそのたびに新たな気付きが生まれ、かつ自分の治療を振り返って足らないところを反省させられます。

さらには上級Ⅵがスタートしたなかで、今後の上級Ⅴから上級Ⅵまでの内容のすべてのベースにこの「意識力の神髄」が存在することとなります。
そして新たな上級Ⅵの各回を構成していく本部長のなかでも、自身が行っている治療を客観的に分析することにより意識力への見解がさらに深まっている様子で、この回のレクチャーの内容もそれがフィードバックされることで、より深ーくなっております。

『治せる治療家』になるためは、「意識力の神髄」は絶対に必要な要素であると私は思います!!!

次回はシリーズ最終、「意識力の神髄3」です。皆さまの手を、気導術の心得「心技心」を宿した手へと昇華させていただくことを目指します。
さらに深い神髄、より明確に「治す」役割を持つ手を、ぜひ手に入れてください!!!

皆さま、ご期待の上ご出席くださいね!盛り上がってまいりましょう!!!

大井 洋

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