【五反田校】5/2(土)上級ⅢC第11回

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五反田校上級ⅢC教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<芯に堆積した疲労を抜き疲労回復力を拡大させる!>
★疲労回復力拡大メソッド
・腎に溜まった疲労を抜く
・仙骨部に溜まった疲労を抜く
・眼から入力された疲労を抜く
・脳の疲労を抜く
・可動域に対して最も可動していない関節を運動させる
・脊柱の疲労を抜く
・肩甲骨の疲労を抜く
・股関節部の疲労を抜く

気導術におけるキーワードの一つに、『治りやすい身体を手にいれる』があります。今回はその要素の一つとなる、「芯に堆積した疲労を抜き疲労回復力を拡大させる」をテーマに、そのためのメソッドを学んでいただきました。

日頃朝起きてもスッキリしていない、疲れが抜けづらい…と感じている方は多いと思います。怖いのは、疲れることが当たり前になると、やがて自分が疲れていることにも気付かなくなってしまうことです。

ネットで「疲労回復力」で検索してみると「疲労回復」でヒットした記事が約88.4万件表示されました。その1頁目に表示された記事のいくつかを見てみると、疲労回復に必要な事項として、良質な睡眠や必要な栄養を取るための食事、ストレッチ、リンパマッサージ、足マッサージ、入浴法、乳酸菌の摂取などが記載されていました。

しかしこれらは日常の疲労回復力を維持促進するものであって、今回のテーマのように芯に堆積した疲労を解消することで、回復力そのものの幅を広げることを狙っているわけではありません。

気導術は常に、世の中の1歩も2歩も先を行っていますよね!

皆さまも長年?蓄積された身体の芯の疲労を解消して、「治りやすい身体」への階段をまた1段昇ってください!!

余談ですが、日頃の食生活における豆知識を2つ…。
・いなり寿司は疲労回復に効果がある手軽な食品
 ご飯に豆類である揚げ、この中にタンパク質やカルシウムと鉄分が入っていて、揚げた油にはビタミンEが入っている。そこにクエン酸である酢が染みているので疲労回復に効果的。
・ステーキや焼き鳥にはレモンをかけよう
 亜鉛は身体の基本物質。肉には亜鉛が豊富なので、ステーキや焼き鳥などの肉料理を食べるだけで亜鉛が摂取できる。それに加え、クエン酸やビタミンCと亜鉛を同時に摂取することで体内での吸収率がアップするので、肉料理にはレモンをかけて食べましょう。

次回は、いよいよ最終回です。「気の操作による身体調整メソッド」を学んでいただきます。「気導力」が身体調整に及ぼす効力、すごいですよ!!!
必見です!!どうぞご期待ください!!
次回も、ぜひお楽しみに~!!

大井 洋

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