【五反田校】5/16(金)上級ⅢD第2回

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五反田校上級ⅢD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<手足の関節を調整して連動性能を向上させる!>
★手足の連動運動簡単調整法
・手首、肘、肩
・足首、膝、股関節
・坐骨

関節の痛みや可動制限は、身体中の連動する部位が不具合のある関節をサポートしきれなくなった末に、症状として現れます。

今回は、手足の主要な関節を連動して調整することで、症状の解消とともに、関節の連動性を実感していただきました。

まずは、連動性を実感していただきました。
「手首を意識しながら腕を上げる」「肘を意識しながら腕を上げる」「肩を意識しながら腕を上げる」という動作をしてみた時、無意識に腕を上げるときに比べて、動きを制限されるように腕が上げづらくなりましたね…。

ということは、どこかの関節を痛めてしまって意識がそこに付いてしまうと、それに連動する関節の動きもスムーズにいかなくなってしまう。それに加えて、痛めたところを庇うために、普段とは違った動きを強いられる。これでは、連動する他の関節にも大きな負担が掛かりますよね…。下手をすれば、痛めてしまうことさえある…。

だから、痛めた関節を治療する際には、それと連動する関節も一緒にケアしないと、患部の動きが良くなりきらなかったり、逆に負担が掛かってきたりしかねないということですね!

逆も真なりで手首の調整をしただけで、肘の動きがスムーズに感じられたり、腕を上げるのが軽くなったりしましたね。全く、人の身体は不思議です。

このように、これまでの生活の中では考えたことも感じたこともなかったことを、初めて教えてもらいそれを実感すると、その度に人の身体の複雑さと精巧さに驚かされております。でも、知り尽くしたい…。

もし知人の方が「膝が痛くてずっと治らないんだよ…」と言うことで、施術してあげる機会がありましたら、必ず足首や股関節もケアしてあげてください。
私事になりますが、去年の今頃は左膝の半月板損傷で、まともに歩けず苦労しておりました。その時期膝が特に痛むときは、必ず足首がガチガチで可動域がほとんどない状態でした。

足首緩めてもらうと膝が本当に楽になったという経験から、膝痛の患者さんには足・足首は必須ポイントとしてアプローチしています。

次回は、子供のようにリラックスして眠れる身体を目指しての「心身リラックスメソッド」です。お楽しみに!!

大井 洋

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