【五反田校】9/15(土)初級A第11回 <免疫力を調整する/★肝腎テクニック ★椎骨インプット ★胸腺調整 ★腹部調整 ・胸郭拡大法 ・無言カウンセリング術>

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五反田校初級A教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<免疫力を調整する>
★肝腎テクニック
★椎骨インプット
★胸腺調整
★腹部調整
・胸郭拡大法
・無言カウンセリング術

 

 

今回は、「免疫調整法」を学んでいただきました。

 

免疫力には「自然免疫力」と「獲得免疫力」があって、ここで対象とするのは「自然免疫力」です。
免疫力とは自然治癒力のこと。簡単にいうと、体内に入った外敵、また体内で発生した異物から身を守る力。本来生まれながらにして人間が持っている、自分で自分を守る力のことをいいます。

 

血液の成分にある「白血球」の中にはたくさんの細胞が存在していて、それらは「免疫細胞」と呼ばれ、外部から侵入してきた外敵(ウィルスや細菌)や、身体の中で生まれるガン細胞などの異常から私たちの身体を守ってくれています。

 

その中でも常に体内をパトロールしていて、侵入者や異変を見つけたら最初に闘ってくれる「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」は私たちの強い味方です。

 

では、免疫細胞はどこでつくられているのか?
免疫細胞の7割は「腸」でつくられ、3割は「心」でつくられているのです。
「心」というのは自律神経のこと。
免疫細胞の7割がつくられる腸には約100兆個、種類でいえば数百種類の細菌が暮していて、NK細胞をはじめとした免疫細胞が強くなるためのトレーニング相手をしてくれているのです。そのトレーニングとは身体の中にいる他の菌と戦うための模擬戦(実弾ではなく空砲による訓練)のようなもので、そのトレーニングをクリアした免疫細胞だけが一人前と認められ、全身をパトロールできるようになるのです。すなわち腸は免疫細胞の養成所ということになりますね。

 

これらの情報をふまえると
免疫細胞の3割をつくる自律神経を調整するための「椎骨インプット」、
残りの7割をつくる腸を活性するための「腹部調整」
キラーT細胞をつくるための「胸腺調整」
免疫細胞を全身に巡らす役割を果たす血液の状態を良くするための「肝心テクニック」
ということができ、非常に理にかなったメソッドであることがご理解いただけると思います。

 

皆さまの周りにも、疲れやすかったり、体調を崩しやすかったり、アレルギー症状でお悩みだったりする方がたくさんいらっしゃるはずです。そのような方たちには、このメソッドを何度も繰り返し施術してあげることがとても有効です。
また、この中のできるものだけでも施術してあげることで、必ずその方の健康力アップにつながりますので、ぜひご活用ください!!!

 

 

次回は、気の流れと量を調整する「サマンサテクニック」を学んでいただきます。
初級コースも残り1回となりました!
張り切ってまいりましょー!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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