【五反田校】10/7(日)上級ⅣA第9回 <インナーマッスルを活性化させスムーズに動く身体を手に入れる!!/筋活性理論~インナーマッスル編>

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五反田校上級ⅣA教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<インナーマッスルを活性化させスムーズに動く身体を手に入れる!!>
★筋活性理論~インナーマッスル編
・円回内筋、方形回内筋、回外筋
・棘上筋
・棘下筋、小円筋
・肩甲下筋
・前鋸筋
・小殿筋
・股関節外旋筋群
・股関節内転筋群
・腸腰筋
・横隔膜、腹横筋
・腹斜筋
・ヒラメ筋

 

 

今回は前回に続く『筋活性理論』の、「インナーマッスル編」を学んでいただきました。

 

スポーツの世界で注目されるようになった「インナーマッスル」。その後メディアによる関節痛やロコモ対策、はたまたダイエットなどの特集により、今では多くの人がその存在を何となくでも認識していることでしょう。
このインナーマッスルは、日常生活においても身体をスムーズに動かしたり、姿勢を保持したりするのに重要な役割を果しています。

 

昨今『健康寿命』という言葉をよく耳にするようになりました。『健康寿命』というのは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことを指します。『健康寿命』の延長を妨げる一番の要因は内臓疾患などの病気ではなく、「運動器の障害」です。だからといって、お年を召された方に「トレーニングをして筋力を保持しましょう」というのは難しい注文です。

 

そこで気導術のなかで「ストレス回路遮断法」などと並び、その圧倒的効果で他の治療術との差を明確に示す技術の1つである「筋活性理論」が社会の役に立つのです。筋肉の働かなくなった部分に活を入れて働くようにさせる。相手に大きな負荷をかけることもなく、即効で筋肉の眠っている性能を引き出すことができる神業ともいえるテクニックです。

 

このような社会状況だからこそ、気導術が世の役に立つための機会は多くあるはずです。
皆さま今だからこそ、少し視野を広げた中での身の周りの方々のために、ぜひ気導術をお役立てくださいませ!!!

 

 

次回は「気導力操作主体の関節調整法」をお届けいたします。
『全身の関節機能を気の力で回復させる!!』をテーマに、エネルギーを主体とした調整を施すことで、関節機能の向上と動きに伴う連動性能の向上を目指していただきます。
すごーく気導術らしいテクニックの数々が披露されますよ!
ぜひぜひ、ご期待の上ご参加ください!

 

 

 

大井 洋

 

 

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