【五反田校】フリーレクチャーⅡ・第10回

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五反田校フリーレクチャーⅡクラスをご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

この『フリーレクチャーⅡ』コースも、参加者のご質問に応じてあなたが一番喜ぶ内容を展開していくクラスになります。知りたいも、上手くなりたいも、治してくださいも、全て対応いたします。

加えて、講師全員が皆さまにお伝えしたいテーマを必ずひとつは持ち寄り、皆さまのご要望があればレクチャーできるように準備して臨んでおります。

初心者からベテランまで、ぜひご参加ください。講師一同、気合い入っています!

 

したがって、A教室とB教室では展開される内容は当然異なりますし、その日にご参加いただいたメンバーによっても異なります。

 

それでは第10回のA教室とB教室のそれぞれでレクチャーされたテーマをご紹介いたします。

 

以下の文章の誤字・脱字をチェックしてください。

 

<A教室> 2026年2月28日(土)開催

全身の筋肉がガチガチの人への対応

・要因のひとつである皮膚の硬さを誘発する関所

・全身に影響を及ぼす掌側骨間筋の硬縮解消法

・あお向けでリラックス状態に誘導するアプローチ

・緊張の誘発部位と思われる肩関節症状の解消

・神経伝達異常による無自覚な緊張の解消法

・股関節の調整

 

(担当:鈴木本部長)

症状は解消したがメンテナンスで来院される患者さんで、触診してみると全身ガチガチの方がいる。インプットしても痛がらない。そのような状態を改善するにはどうしたら良いかというご質問に対して、本部長がお答えしました。

全身ガチガチの要因のひとつとして、皮膚が硬くなっているケースが多く見られるとのことで、それを解消するアプローチが解説されました。まずは全身の皮膚の硬さを誘発する関所となっている箇所が解説され、その中の末端部の関所のひとつである掌側骨間筋の調整法が紹介されました。私を含め、きっと多くの方が治療をするときの対象にしていない部位だと思います。続けて、本部長が治療の際に多くの患者さんに施すとおっしゃる、相手をリラックス状態に誘導するアプローチや、神経伝達異常による無自覚な緊張の解消法などが詳しく解説されました。プロの方、必見ですよ!!

 

 

坐骨神経痛等の下半身神経症状の解消法

・必須アプローチポイント

・アプローチの一考察

 

(担当:大井講師)

「坐骨神経痛の治し方を教えて欲しい」という質問を、受講生の方からこれまでに多くいただいていました。総本部の治療院にも、腰や臀部から下半身に至るシビレや痛みをかかえて来院される患者さんがたくさんいらっしゃいます。坐骨神経痛やヘルニアによる、下半身の神経症状です。振り返ってみると、その解消法を解説したDVDがありません。

そこで、これからも同様のご質問をいただくことも予想して、下半身の神経症状解消の一連の流れを解説したものをDVDに残しておきたいと思い、紹介させていただきました。

私が普段、保険診療の15分で施している解消法です。症状解消のために必ずアプローチしなければいけないポイントを解説し、それらに対して私が現在施しているアプローチの流れを一考察として紹介しています。

 

 

<B教室> 2026年3月7日(土)開催

腰部症状を簡単に改善する効率的調整法

・腸腰筋、殿筋、腹圧を同時に活性する調整法

・腰部付近に生じるグリグリとした硬縮の解消

・神経伝達改善による股関節の動きの活性

 

(担当:鈴木本部長)

腰部付近にシコリのようにグリグリしたものがある患者さんが複数いるので、それを解消する方法を教えて欲しいというご質問に、本部長がお答えしました。

まずは、いきなり驚きの調整法が紹介されました。腰部症状に対して調整が必要である腸腰筋と殿筋、そして腹圧を、超簡単に超短時間で同時に活性してしまう新たな調整法です!知っておくとご自身のためにも大切な方のためにも、とても役立ちますよ!!

続けて、腰椎の動きを柔軟にするアプローチと、神経伝達を改善して股関節のコントロールを正常化する調整法が紹介されています。

たまたま質問者の方の腰部にもグリグリがあったので、モデルとして本部長に一連の調整を施してもらった後、その方が楽さ加減を身体全体で喜ぶ姿は見ている私も嬉しくなってくるほどでした。

 

 

あぐらをかきづらい状態の改善法

・大腿二頭筋の調整

・縫工筋の調整

・大腿直筋の調整

・骨盤の動きを改善する調整

 

(担当:三本木講師)

三本木講師が、ふとした時に思いついたという、あぐらをかきづらい状態を改善するための調整法。あぐらは股関節を屈曲・外転・外旋させた状態。事前に本部長によってレクチャーされた「腰部症状を簡単に改善する効率的調整法」で、全員が股関節の屈曲と外転がしやすい状態になっているので、ちょうど良いタイミングでの紹介となりました。

関連する3つの筋肉、大腿二頭筋、縫工筋、大腿直筋の調整法が紹介されています。

 

 

 

参加者のご要望にお応えする形で展開する『フリーレクチャーⅡ』コース。

これまで皆さまが気づかなかった実践的なニッチな情報をお伝えすることで、皆さまの知識の隙間が埋まって、皆さまの引き出しの中にある知識が有機的に繋がっていくような場にしたいと思います。

皆さま、これからの『フリーレクチャーⅡ』コースにぜひぜひご期待くださいませ!!!

 

※あらかじめテーマを決めて展開するセミナーではないのでレジメはございませんが、レクチャーの内容の要点を記した「セミナーメモ」がDVDに添えられます。

セミナーに参加できなかった皆さまは、ぜひDVDをご購入くださいませ。

 

 

 

大井 洋

 

 

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