【五反田校】マスターⅣ第3回 <生命の成分をイメージ化して体内環境を整える力を手に入れる!!/気導力とイメージ part3>

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五反田校マスターⅣ教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<生命の成分をイメージ化して体内環境を整える力を手に入れる!!>

★気導力とイメージ part3

・一日に身体を出入りする水の量

・年齢別の身体の水分比率の目安

・生命の成分である水への価値観と感謝の心を再構築する

・水が身体の中に広がっていく感覚を養う

・掌中に水をイメージして気導力とシンクロさせる

・水を活性する力を高めた気導力を活用して体内環境を整える

 

 

未来を予測した際に、それが現実化する精度が高いか低いかで「イメージ」と「想像」を区別することができます。いわゆる根拠に乏しい「想像」の段階では、未来が現実化する精度は低いといえるでしょう。一方、根拠を土台に構築した「イメージ」の段階に至るにつれ、予測した未来が現実化する精度は高まっていきます。この根拠の構築には、知識や経験を基にすることが多いですが、それ以外にも自身に生じる感覚的要素、そして価値観や感謝の心などの心理的要素も十分な根拠とすることが可能です。

今回は、生命の成分ともいえる「水」に対しての根拠を構築してイメージ化することで、気導力が発揮する体内環境を整える力の向上を図っていただきました。

 

 

身体の水分比率の目安は年齢別に見ると、新生児~4歳くらいでおよそ80%、4歳~65歳くらいでおよそ60%、65歳を越えるとおよそ50%となっています。すなわち、人の身体は半分以上が「水」で構成されているのです。

これを踏まえると、「水の質や量などの状態が身体の状態に影響を及ぼす」ことは明らかです。言い換えれば、「水が健康な身体を育む」のであり『水は生命の成分である』と言えます。たとえば、身体が一定範囲に体温を保っていられるのは、水の持つ高い保温能力によって実現されているのです。

このようにみると、生命の成分として「身体の中の水というものは誰にとっても大事だなあ」と再実感します。今回は、この大事な水に対して価値観や感謝の気持ちを再構築して、根拠のひとつとしました。

 

一方、気導力が健康に必要な力であり、大事であることは私たちには当たり前の事実です。

そこで、大事な水と大事な気導力を融合させました。

 

気導力が力を発揮してくれるのは、私たちが「大事だと思っているもの」に対してです。大事なものだからこそ、気導力がそこを良い状態に導き保ってくれます。

水に対する価値観と感謝の気持ちを再構築したことで、水は健康のために気導力が整える役割を担える領域に入りました。

 

そして、水をイメージして気導力とシンクロさせることで、気導力を介して得られる「水の感覚」をもうひとつの根拠としました。

 

ここまでの過程を経て、気導力は水を活性する力を高めました。「水を活性する力は、すなわち細胞を活性する力である」と私は捉えています。その効果は、言葉で表現するのが難しいほど絶大です!!

これまでよりも短時間で波動として確実に伝わっていき、これまで以上に確実により深くまで届きます。さらに、気導力を「必要な個所に確実に届けられた」という手応えが別格です。

今臨床の場で、私はそのまま使用したり、ハートと合体させて使ったりと、気導力注入はこればかりになっています。

 

私も含めマスターⅣをご受講くださっている皆さまが、今回も驚愕し、感動したことは言うまでもありません。「気導術がさらに高次元のステージに入った!」という感覚は、確実なものとなりました。

 

 

皆さまも、ぜひぜひぜひ機会を作って、この「気導力とイメージ」のシリーズを受講なさってください!!!

 

本部長の引き出しの多さと、その奥行きの深さには本当に驚かされるばかりです。

次回は何が披露されるのでしょうか!?さらなる気導術の飛躍に期待感して心が躍る自分がいます。

どこまでも進化し続ける「気の教室」。マスターⅣになって、さらにワクワク感はヒートアップ!皆さま、ぜひぜひご期待くださいませ!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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