【五反田校】実践Ⅰ 第8回 <身体に蓄積されている精神的ストレスを解消して心身の若さを回復する!!/★アンチエイジングメソッド part8>

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五反田校実践Ⅰ教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<身体に蓄積されている精神的ストレスを解消して心身の若さを回復する!!>

★アンチエイジングメソッド part8

・自身の優しさから生じたストレスを遮断する

・身体に蓄積されている精神的ストレスを解消する

・腎臓に太陽エネルギーを補充して過剰なストレス反応を解消する

 

 

―――――――― <レジメ前文> ――――――――

人間関係を通じたコミュニケーションは、我々が経験する精神的ストレスの大部分の原因となります。例えば、他人から暴力的な行動や言葉を受けたり、または理不尽な要求に直面したりしたときは、誰もがストレスを感じることでしょう。これらのストレスは他者からの攻撃によって生じるものですが、一方で自己の内面から生じるストレスも存在します。その代表が、自身の「優しさ」や「愛情」から生じるストレスです。

 

優しさから生じるストレスは、一般的には他者から不快に思われたくない、または他者から良い人にみられたいという承認欲求に基づくものとして語られます。もちろん、この段階もストレスとなりますが、優しさから生じるストレスの本質は、誰もが備える「大切な人を思う心」がダメージを負うことにあります。このストレスは、見返りを求めない関係性から生じるもので、本人の中でしか分からない些細なことがストレスとして溜まってしまうケースや、あるいは本人も分からないような違和感がストレスとなっていくこともあります。これらのストレスは、身体の防御反応に関わる筋肉に蓄積されることで、精神的なストレスとして溢れることを抑えてしまう性質があります。

 

施術をしていると、身体の特定の部位を緩めた際に、突然泣き出すなど感情が大きく動く方がいらっしゃいます。これは、身体に蓄積されていた精神的ストレスが解放された際の反応ですが、この反応が出るのは「優しさから生じるストレス」が抜けた時に起こることが特に多く見受けられます。また、身体に蓄積したストレスは様々な症状や身体能力低下の要因でもあるので、アンチエイジングの観点からも身体に溜まったストレスを解消することは重要です。

 

今回は、大切な人のことを思う心を軸としたストレスを遮断することで、身体の各所に蓄積されている精神的ストレスの解消を図ります。加えて、防御反応に関わる腎にエネルギーを補うことで、過剰なストレス反応が生じ辛い身体へと調整してまいります。

―――――――― <レジメ前文> ――――――――

 

 

今回のレクチャーを受けて、私は「治療家として最高の宝物を手に入れた」という感覚を得ました!!受講生の皆さまも、同じように感じられていると思います。

テーマは「精神的ストレスの解消」。「心身の健康」として考えた時、「心の健康」が大事であることは言うまでもありません。健全な精神があってこそ、他のものが意味を持つからです。それ故に気導術においては「ストレス回路遮断法」がメインテクニックのひとつになっています。人を治すことにおいては無くては困るもので、アプローチのバリエーションもたくさんありますが、今回は本部長がずっとやりたいと思って温めていたバリエーションが初公開されました。

 

このアプローチでターゲットにするストレスは、自分の「愛情」や「優しさ」から生じる無自覚なストレスです。その「優しさ」もずっと掘り下げていった一番本質的なところでの「見返りを求めない状態の優しさ」。「自分の中から生まれる本能的な優しさ」であり、単純にすべての人が持っている「人を大切に思う心」です。

この「見返りを求めない状態の優しさ」から生じる無自覚なストレスを解消して、自己承認の気持ちを膨らませ、「優しい人を優しいまま貫かせてあげる」ことを目指すという、実に素晴らしい目的を持ったテクニックです。

 

ストレスには実は色々な性質があります。そもそもストレスは、「承認欲求」から生まれるものが非常に多いものです。「承認欲求」として、自分はこういう風にみられたいだとか、自分の言うとおりにさせたいとか、そういったまずは自分があって、それを他者や社会など、色々なところからの否定にあうことでストレスを感じます。それでも、他者からの否定はまだ、自分の中に反発心などがあれば対抗することができます。しかし、それが「自己否定」や「自己嫌悪」といった自分を承認できない状態になると、そこから自分で脱するのが非常に難しくなります。

 

「人を大切に思う心」と共に「承認欲求」が存在することで、人付き合いにおいて相手を大切に思う中でちょっとした違和感だとか、報われなくてもよいのだが「そうは言っても…」というもどかしさなどが、自分の中に気付いていないレベルで絶対に生じています。そういうストレスを『調整弁』として身体に溜めてしまいます。

 

本部長はよく、「身体に精神的ストレスが隠されている」と言います。お腹や胸鎖乳突筋以外にも、実は全身色々なところに溜まっているということです。人の身体の仕組みとして、身体の防御反応が精神とリンクして生じる『驚愕反応』というものがあります。例えば、近くでもの凄い大きな音がした時に、驚いて瞬間的に身体を丸めるようにする反応です。この時、胸鎖乳突筋や腹筋、大腿四頭筋などの身体の前面に位置する筋肉が働きます。実は、このラインにストレスは隠されるそうです。その最たるものが「優しさから生じるストレス」だということで、今回のアプローチによって各所に溜まったストレスを解消すれば、身体性能がかなり上がることが期待できます。

 

 

その効果は絶大です!本当に驚きますよ!

何よりも効果の凄さを実感したのは、セミナー前半に行われた最初のデモンストレーションです。自己治療で「なにをやっても取れない」というスネの痛みを抱える2人の受講生がモデルになりました。15年目のクラスですから、普通の症状であれば簡単に解消できる人たちです。その2人が取れなかった症状を本部長が、相手がわずか一呼吸する間に解消してしまったのです!これには全員が驚愕しました。

実際に受けてみると、ストレス遮断の効果はスッキリとは違って、まったりと非常に落ち着いた気分になりました。自己承認の気持ちが膨らむことで「心の忙しさ」が解消された状態だということです。そして、身体前面各所に溜まったストレスを抜いてもらうと、これまでとは違った身体の楽さとしっかりとした身体の存在感を感じました。これは本当に凄いです!!

今、臨床の場でここ一番で大切に使わせていただいております。

 

 

いま「自分が持つ宝の山も輝かせたい」と思ったあなた!ぜひご参加くださいませ。実践Ⅰコースは、気導術のキャリアやプロ・アマ問わずにどなたでもご参加いただけるオープンクラスとしております!!

 

皆さまが持つ宝物をアクティブな財産とする『実践Ⅰ』コース。セミナーを通して「秘めたる実力」をストレートに出せる実力にどんどん引き上げて、これからの日々をさらに「良い一日だった!」と思える日の連続にしてまいりましょう!!

どこまでも進化し続ける「気の教室」。実践Ⅰになってもワクワク感は沸騰し続けです!!皆さま、ぜひぜひご期待くださいませ!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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