気導術SPセミナー「天の調和Stage1」ご報告
8月6日(木)7日(金)9日(日)の三日間にわたり、日本気導術学会東京本部にて「気導術スペシャルセミナーby本部長」を開催いたしました。猛暑の中、全国各地よりご参加くださいました皆さまに、心より感謝いたします。
<ジパングパワーワールド 第二章>
◎設定伝授「天の調和 Stage1」
~天の調和を導き、世界のすべてを味方にする~
今年1月の発表以来、皆さまと共に進化を重ねてきた「ジパングパワーワールド」。7月のStage7までを第一章として、今回いよいよ第二章となる「天の調和」がスタートしました。
それにしても、今回も各日ともに凄い熱気でしたね。
講義が始まる前から、日頃ジパングパワーワールドを活用されている皆さまより、長年続いていた身体の悩みに大きな変化があったこと、できなかったことができるようになったこと、そして自身の周りに笑顔が増え、毎日の生活そのものがより楽しくなったことなど、次々と嬉しいご報告を聞かせていただきました。
心身の症状を改善する技術を習得する。それは施術家にとって最も大事なことです。ですが、気導術として私たちが目指しているのは、単に治せるようになることではなく、お互いに「良かったね」と笑い合うこと。その共に喜び合う未来を、今へと導ける「力と技術」を習得することです。
今回の「天の調和」は、その喜びへ向かう力を、さらに大きく育てる新たなステージとなりました。
手をかざした瞬間から「軽い!」という声があちらこちらで上がる。
ふわっと患部に触れているだけなのに、身体がどんどん楽になっていく。
肩こりも、膝痛も、腰痛も、驚くほど簡単に解消されていく事実。
四段階の天の調和を得た皆さまの実習では、まさに弾けんばかりの笑顔と歓声が会場中を包んでいました。
続けておこなった、心身の若さを引き出すアプローチも大盛り上がりでしたね。
「気持ちは若いんだけどね」と、気持ちと身体の年齢の感覚にギャップを感じている方は多いです。そんな心と身体のギャップを「天の調和」で解消して、身体の年齢を気持ちの年齢に合わせると、椅子に上がることを怖がっていた方が「全然平気!」と、ひょいっと上がれるようになる。全くジャンプできなかった方が、ピョンピョンとバネを使って弾むように跳べるようになる。歩く速さも、姿勢も、一気に変わる。身体の芯から若い頃の感覚が甦った皆さまの驚きと喜びの表情が、とても嬉しかったです。
今回の三日間を通して、あらためて感じたことがあります。
気導術が目指しているのは、特別な努力や才能の先にある領域の力ではありません。
一緒に居るだけで身体が楽になる。ふわっと手を添えるだけで痛みが取れていく。心が軽くなって、自然と笑顔がこぼれる。そんな瞬間を何度も目の当たりにしていると、気導術を身につけるということは、自分自身が誰かの喜びに繋がる存在になっていくことなのだと、そんな思いがますます深まりました。
あなたの手が触れることで楽になる。あなたがそこにいることで安心する。あなたと出会ったことで笑顔がひとつ増える。
そんなことが誰とでも当たり前になったら、素晴らしいですよね。
もちろん身体の改善は嬉しい。それと同じくらい、「笑うことが増えました」「毎日が楽しいです」「幸せだなと思う時間が増えました」という言葉が、本当に嬉しいんです。
今日という一日に喜びが増えて、それが明日へ繋がっていく。「天の調和」によってさらに深まった私たちの繋がりが、これからどんな喜びを生み、どんな笑顔を現実へと広げてくれるのか。
皆さまと共に、その未来を見ていけることを心から楽しみにしています。
本部長 鈴木貴樹

















