茂木 みゆきさん

今年の5月より患者としてお世話になっております。
私は、発病以来約28年間、変形性股関節症の痛みを感じない日はありません。生活している間に頭の中にあるのは5割以上が痛みのことです。無論この28年良いといわれる治療院にはいろいろ通いました。この足の痛みさえなければ……。でも、これは私のカルマ、死ぬまで付き合わなければならないのだ!無理やり納得しようとしていました。が、
ちょっと待て、もしカルマなら克服しなければ刈ったことにならないだろう。自分で自分の病気を治せるようになるのなら受けてみよう、と思ったのがこの集中セミナーでした。
下見のつもりで予約を入れ、総本部で施術して頂きました。治療を受けた後、こんなに難しい施術は自分には無理、このまま患者として治療をして頂いた方がいいのではとの思いからセミナーの受講を迷いましたが、やはり家族の健康、自分自身の足のメンテナンスの為にがんばってみようと受講に踏み切りました。
セミナー内容の素晴らしさについては他の方々が書かれている通りですので、私はこの書面をお借りして先生方にお礼を述べさせていただきます。
なにより会長先生、本部長先生はじめスタッフの皆様には本当に感謝しております。
和代先生、セミナーの間中、後方でずっと見守ってくださる細やかなお心遣い、ありがとうございました。
堀川先生、今回お会いし、お話出来たことはとてもラッキーでした。ありがとうございました。
近藤先生、心を和ませてくださる楽しいお話、ありがとうございました。
井上先生、私の拙い施術にも「いいですねぇ。」と励ましてくださり、ありがとうございました。
牧野先生、落ち着いた対応をして頂き、当然年上の先生だと思っていました(スミマセン)。ありがとうございました。
大井先生、やはり宇宙人ですね、先生は。ありがとうございました。
三本木先生、補講時間2日とも夜遅くまで施術をして頂き、ほんとうにありがとうございました。
これからもお世話になります。宜しくお願い致します。

 

 

 有山 早苗さん

「無言カウンセリング」に興味を持ち、受講した集中セミナーでしたが、思いのほか持病の喘息を見つめ直すことになりました。
私の職業はカウンセラーです。
カウンセリングの基本技能「傾聴・受容・共感」の中で、特に「傾聴」は基本中の基本です。からまった気持ちを言葉に出してもらって整理し、その「言葉」を手がかりに解決の道を見出すお手伝いをする。そんなカウンセリングを続けて20年超。
気導術に「無言カウンセリング」というものがあると聞いた時に、言葉の吐き出しをしないなんてあり得ない!と思ったと同時に、でもそれが可能なら画期的な技法であると思いました。それは、日々、お悩みを聞く中で、言葉に出すことが全相談者にとって必ずしも良いとは限らないということを感じていたからです。その「無言カウンセリング」を探求するべく受講を決めた私は、持病の喘息のことなど考えておりませんでした。喘息が治るとか治したいとかそんな感情が私にはなかったからです。
成人喘息歴30年。咳治療のためにあらゆることをし尽しておりました。東に評判のいい病院があると聞けば東へ行き、西に名医がいると聞けば西へ行き、どれほどの医者に掛かったかわかりません。薬も色々試しました。ステロイド剤はもちろん欠かしたことはありません。それでも苦しい咳は治まらず、鍼や灸、アロマ、フラワーエッセンスetc、段々エスカレートしていき、「座るだけで健康になる椅子」やお札を買ったり、お祓い、ヒーリング、喉に青い布を巻いたり、ゴムで身体をぐるぐるに縛って体操したり(喘息にいいと言われた 笑)、宗教にも誘われました(宗教はやりませんでしたが)。
何をやっても効果がなかったので、治るとか治したいとか、そのような感情は次第になくなり、いかに上手に喘息と付き合って生きていくか、そちらの方が私にとってはテーマになっておりました。
それが、集中セミナーの時に、ちょうど喘息を発症してしまい咳き込んでおりましたら、会長先生が私の胸をトントンと叩いて下さいました。すると、胸が開いて呼吸がラクになり、徐々に咳が治まり、こんなにおだやかな呼吸はしばらくぶりと、気が付けば離すことの出来なかったマスクを外しておりました。そして、もしかしたら喘息が治るかもしれない!と一度諦めた喘息治癒を目指す気持ちが復活し、治したい!と希望を持ち、私の中で確実に意識が変わりました。
夕食後の勉強会では、沢山の先生方が全力で施術して下さり、その甲斐あってか、咳は半分以下に治まり、3日目は趣味の朝RUN(早朝ジョギング)10㎞に行っても咳が悪化することはありませんでした。密かにランニングシューズを荷物に入れていたのは、こうなることを潜在的に予知していたのかもしれません。
喘息は身体が辛いだけではありません。仕事に差し支えも出るし、薬の関係で好きなコーヒーを我慢したり、趣味のマラソンもドクターストップが掛かると止めたりと色々な制限を強いられてきました。
さすがに、3日間で30年来の喘息が完治!とまでは言えませんが、咳が大方治まったことに驚いております。主治医から多すぎると指摘されていた薬をやっと減らす気になり、何より、喘息を治す!治したい!と私の意識が変わったことが大きいです。
興味のあった「無言カウンセリング」は、私にとってとても刺激的でした。これまで私が行って来た2000を超える傾聴中心のカウンセリングも効果的であったと今も信じていますし、これからも継続していくつもりでおります。しかし、傾聴を望んでいないクライアントがいること、傾聴することが必ず意義あるものではないこと、場合によっては却って逆効果であることは確かな事実です。また、傾聴では出来ないことが多々あることも現場で実感しています。「無言カウンセリング」は、それが叶う特殊な技法と、更に興味を持ちました。温習し、いずれ施術に取り入れてまいりたいと思います。
会長先生をはじめ、講師、スタッフの皆様、ご一緒させていただいた方々、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。

 

 

 堀口 富士子さん

私は、毛細血管が増殖する神経線維腫Ⅰ型という持病の為に、20代から、10年毎位に5回腰の手術を受けて来ました。今年になり1月から5ヶ月程、フィットネスクラブで筋肉を鍛えようと頑張っていた所、5月末に突然、腰に硬い羊かん状のしこりができ、病院に行くと内出血しているとのこと、これ以上増えるようなら手術で切除といわれました。以前から家族がお世話になっていた近所の気功施術院の徳丸先生に手当していただいたところ、徐々に腫れがやわらかくなり、吸収されていきました。現在も週1回のペースで手当していただいております。最近になり、もしかしたらあきらめていた事が自分自身で何とかすることが可能かもしれないと思い、セミナー受講を決めました。送られたDVDをゆっくり見る時間もなく何となく雰囲気は伝わっておりましたが、どこか半信半疑でした。スタッフの方々との握手から始まり会長先生のユーモアあふれる楽しい講義と実技は分かり易く、ひざの痛みが消え、身長も伸びたかと錯覚する体験をさせていただきました。初日の夕食の時、本部長の鈴木先生が偶然お隣でお話を聞いて下さり、胸のつかえが取れて、食後の研修はパスで熟睡でした。2日目も、朝「ラポール」を唱えると不思議に頭がシャキっとしました。講義と実技が次々にあり、何となくマスターできたように感じました。一人になると、まったく自信をなくし、ビデオ待ちの状態です。一番興味を持ったのが、痛みを解消できる事と、ストレスを解消する事です。できる事なら周囲を幸せな気持ちにしたいと思います。やはり、信じる事、願う事はいつか叶うのだと思います。先生方の慈愛に満ちた優しい眼差しや、手の温もりが、そのまま気のエネルギーとなって身体を心地よい状態にしていくのだと実感しました。

 

 

 松原 洋子さん

「気導力を習得して身体の痛みを治せよ」と主人との参加でしたが、前日までの不安はどこへやら。
自己エネルギー注入法・ストレス回路遮断法・その他、ビックリすることばかり。笑いありの3日間が早く過ぎました。
今は毎朝の自己注に始まり、自身の手当ての毎日です。参加して良かった。
セミナーに参加された先生方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

東京本部のセミナースケジュール
PDFにて
ダウンロード できます

 


 
 

 
 

「神の手」11人に学ぶ学校・塾ガイドに掲載されました。
 

           
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