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捻挫も慢性腰痛も一発解消!スポーツ障害に気導術的対応!

高・中総体シーズンを迎え、益々学生諸君で盛り上がった施術の日々。症状を最新のテクニックを用いて解消しました。臨床報告致します。

●外傷後の痛み・足首捻挫編

今回のケースは他医療機関受診後の来院でしたので保険適応外でした。患者さんは「靭帯が切れている。」「手術が必要。」など様々な事を言われ随分脅されていたようです。一ヶ月もバスケットをしていないので何とかできないか。とのことで藁にもすがる思いで友人に紹介頂き御来院となりました。
症状については足関節に不安定性無く、運動すると痛くなる。歩行は問題ないが、踏み込んだりジャンプすると痛い。とのことでした。
では、さっそく施術です。受傷部位にケガ直後の炎症症状もないので、動作確認後健側と患側(痛めていない側と痛めてる側)の見た目と動きをチェック。
やはり違いあり。患側が健側と比べ背屈(上に反る動作)が出来ません。これではしゃがみ込んだり踏み込み動作にて詰まり感、痛みがでてしまい辛いはずです。
ふくらはぎをインプットしても左右で違いがはっきりとでています。それも体感していただき、下肢操作法にて患側を施術。
スタッフ「さあ、足首反ってみてー」
患者「あっ!反れますー!」
信頼関係を構築。
そこで立っていただきしゃがみ込み動作。
患者「できますー!でも、ぐっとターンすると痛みが・・・」要求が一段階アップしましたね。
チャンス到来です。そこで最近発表のテクニック、イレイザー。
ターンの姿勢をとってもらい、痛みの出ている部分にイレイザーします。ゴシゴシとイレイザー。
痛みの出ている踝の下に変な固さがあったのですがどんどん消えます。スタッフ「さっ。もう一度ターンしてみてねっ」
患者「おーっ。できますー」
スタッフ「明日からバスケやってみよっか!」
患者「えっ!いいんですか?」
一ヶ月もプレーしてなかったので急に頑張れるか不安でしょうが、やれることから徐々にプレーしてもらいます。もし痛みが出た場合はすぐに来院してねと伝え、その日は喜びと共に帰られました。
数週間後違う症状にて来院時、足首の調子は凄く良いとの嬉しい報告。ありがとうございます。

●腰痛編

腰を痛める患者さんは一年を通じて多いです。急性症状であったり、慢性的なものであったり。今回は昔からずっと痛いと訴える腰症状をイレイザーにて解消しました。もちろん保険適応外ですが。
屈曲(おじぎ動作)30度、伸展(後ろ反り)10度。回旋(振り向き)は出来るが痛い状態。今まで様々な治療をしてきたとのことで、尚更気導術ならではの即効性を実感していただく為、
気導術のみでの対応です。
動作確認にて症状確認後、いつも通りの腰痛施術。インプット後動いてもらうと十分改善しているようですが、伺うとおじぎ動作がまだ痛いとのこと。
90度までおじぎ出来ますが、以前は床まで手がついていたそうです。
スタッフ「なるほど、昔の自分に戻ってもらいましょう!」チャンス到来です。
そこで、90度までおじぎ動作を今一度してもらい、痛みが辛すぎないか確認。
大丈夫な状態でそのままイレイザーテクニック!
痛みの出ている部分に対してイレイザー。すると筋肉の硬直部分が消えていくのが伝わってきます。
スタッフ「お辞儀してみましょうかー」患者「床までつくー!後ろももっと反れるー!」
大変喜んでいただきました。
バレエ経験者だったらしく、昔の自分を取り戻せたようです。
腰が痛くないスタッフよりも後ろに反れている、驚きの事実を伝え施術終了。
大変喜んでいただきました。ありがとうございます。
引き続き、イレイザー及び新テクニックの臨床を積み重ね報告する予定です。

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「神の手」11人に学ぶ学校・塾ガイドに掲載されました。
 

           
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