不安定狭心症・自律神経失調症…抗不安薬はもう要らない!暗い日々から脱出!

断薬する恐怖から何十年間も朝、昼、夕方、夜、と1日4回抗不安薬を服用されている女性。いつも不安で、何をするのにも必要以上に時間が掛かり、声を出せば自分の発した声が頭に響き渡り、炊事の際の水の音まで頭に響き、とにかく疲れやすく、薬の影響で一日中ボーっとしていて、何十年もこんな状態で、ほとんど諦め、希望もなく、苦しい日々を過ごされていたところで、友人から当院を紹介されました。体温が35.2度と低体温で、慢性的な疲労があり、ストレスを相当溜め込まれていて、表情も暗かったです。妻として、母親としての自信もこれらの病気で失くされていて、ストレスの多さに自律神経が相当狂わされていると考え、自律神経の機能回復に、ストレス遮断と全身の筋肉疲労解消を主眼にインプットを繰り返し、体温を上げるエクササイズもしていただきました。施術30分、ストレス遮断は5分間程度を毎週1回定期的に続け、3ヶ月を経過した時点で朝の体温36.4度と抗不安薬は全て飲まなくても過ごせるようになりました。背骨の両脇の筋肉が硬くなりすぎれば、末梢神経が圧迫され、末梢神経障害が起こります。施術では通常、インプットで痛みがなくなればOKですが、痛みがなくても硬くなりすぎた筋肉を、上肢や下肢の影響も極力考慮して、極限まで弛緩させることに神経を使いました。アキレス腱、脛骨筋、ハムストリング、大腿四頭筋のストレッチを繰り返し、できる限り背中の筋肉を柔らかい状態まで戻します。そうすることで、下肢の筋肉が影響を与えている部分がより柔らかさを取り戻し、末梢神経が圧迫されることが無くなり、元気を取り戻してくれました。また、ストレスは脳の機能を著しく悪くさせることは承知の通りですが、ストレスを消去することと同時に脳(視床下部を刺激できれば脳内ホルモンの産生が良くなり、うつの症状も改善。)を刺激するエクササイズも平行して実践していただきました。
体温を上げることで新陳代謝が改善され、ストレスが少なくなると自動的にものの考え方、捉え方が変わり、物事が前向きに考えられるように変化しました。このご婦人には、1回目の施術の時に「ご主人も娘さんも、お二人の性格は変えることはできませんが、あなたのストレスを取るだけで、あなた自身が知らず知らずのうちに変わります。だから、そんなあなたと関わっている、お二人もその影響を受け、良い方向に変わりますよ」ってお教えしておきました。実際にご婦人から聞いた話では、そのストレスが取れれば取れるほど、ご主人や娘さんの接する態度に変化が感じられるようになったと、途中で報告をもらっています。
今では、ストレスもほとんど受けることもなくなり、自分自身にも自信が出てきて、疲れもなくなり、友人や家族との旅行を楽しみ、日常の平和な生活を喜び、うつ的な症状は皆無となりました。
長年、薬を服用しすぎたせいか、慢性的に胃腸が悪く、便秘と下痢を繰り返していたのでしたが、そんな不調も改善したという報告をいただいています。

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