気導術研究実践コースDVDのご紹介 【No.235~No.239】

 

 

 

<第243回 気導術研究実践コース> 2026年6月開催 

 

ジパングの常識を現実へ導く!

 

◎ジパングパワーワールド(設定伝授Stage6)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
宇宙的な存在としての私たち
ジパングパワーワールドで育んできた調和の世界は、ステージを重ねるごとに、より大きな「私たち」へと広がってきました。前回のStage5では、自然や物質としての私たちをテーマに、海、山、川、風、空、衣服、家、道具、乗り物など、実際に目にし、触れ、関わることのできる存在との調和を深めました。
今回のStage6で扱う第5階層では、そこからさらに大きな領域へと進みます。宇宙、太陽、大地、マルチバース、時間、エネルギーといった存在は、私たちがその全体を直接目にしたり、手に取ったり、自由に行き来したりすることは難しいものです。しかし、それらは決して遠い存在ではありません。むしろ、私たちの生命、自然の営み、物質の成り立ち、そして今という時間を、根底から支えている大いなる働きでもあります。
太陽の光があり、大地の支えがあり、時間が流れ、エネルギーが巡るからこそ、私たちは今ここに存在しています。この世界を、「すべての存在と喜び合いたいと願う心」を持つ者が住むジパングとして捉えるとき、その大いなる法則レベルの働きを持つ「宇宙的な存在」もまた、ジパングの住人である「私たち」として、目に見える世界を超えて繋がっていくのです。

 

言葉に込めた願いをジパングの常識として定着させる
ジパングパワーワールドでは、共なる喜びに至るための文言として、「お願いします」「私たちは調和します」「今 ありがとう」を用いています。
「お願いします」は、これから喜びに向かうためのスタートの合図であると共に、私たちに協力を願う言葉でもあります。そこには、自分ひとりの力だけで成し遂げようとするのではなく、共に在る存在たちと調和しながら、より良い今を導いていくのだという思いが込められています。続く「私たちは調和します」は、すでに調和している私たちが、まだ調和しきれていない存在や状態と調和していくための宣言です。ジパングの住人として、喜び合いたいと願う心を土台に置きながら、対象との隔たりを超え、共なる調和へと向かっていきます。そして「今 ありがとう」は、過去に引きずられることなく、明るい未来に繋がる現在へと「今」を導くための言葉です。
今回のStage6では、ジパングパワー二次元シンボルを自身のジパングに設定することで、これらの文言の力をさらに高めてまいります。また、二次元シンボルは、エネルギーであると共に「情報の定着次元」として働きます。文字が言葉の意味を平面に留めるように、二次元シンボルは、言葉に込められた願いや想いを、ジパングの常識として時の空間に定着させる役割を担います。そこに定着したプラスの言葉たちは、「私たち」が受け取ることのできる共通言語となり、喜びに向かうさらなる力として、ジパングパワーワールドの効力を高めていくものとなります。

 

 

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・すべての存在と喜び合いたいと願う心を確認してジパングの住人となる
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・ジパングパワーワールドの基本手順
・ジパングパワーワールドを活用する
・二次元シンボルにジパングパワーワールドを届けて文言を定着させる
・二次元シンボルと調和してジパングの常識と範囲を拡充する
・プラスの言葉や文字を加えて、ジパングパワーワールドの効力を高める
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

『ジパングパワーワールド』もこの回でStage6に!
この回の設定伝授は「ジパングパワー二次元シンボル」。
ZPWでは、共なる喜びに至るための文言として、「お願いします」「私たちは調和します」「今 ありがとう」を用いています。ジパングパワー二次元シンボルさんの設定伝授に加えて、「二次元シンボルにジパングパワーワールドを届けて文言を定着させる」自己設定を行うことで、これらの文言の力は驚くほど高まりました。
また、二次元シンボルは、エネルギーであると共に「情報の定着次元」として働きます。文字が言葉の意味を平面に留めるように、二次元シンボルは、言葉に込められた願いや想いを、ジパングの常識として時の空間に定着させる役割を担います。そこに定着したプラスの言葉たちは、「私たち」が受け取ることのできる共通言語となります。その意味を踏まえて、「二次元シンボルと調和してジパングの常識と範囲を拡充する」自己設定によって、自身が大切に思うプラスの要素をジパングに伝えることで、ジパングの常識と範囲が拡充され、喜びに向かうさらなる力として、ZPWの効力はさらに高まりました!
これによってこの回でも、超絶テクニックであるZPWは、さらに幅広く、さらに深みを増した驚愕の効力を発揮するようになりました!!そのパワーアップの凄さに、この回でも受講された皆さまが目を丸くして驚き、感動することで会場内は熱気で溢れかえっていました!

 

この回発表された新たなアプローチは「プラスの言葉や文字を加えて、ジパングパワーワールドの効力を高める」を応用した、『脳に注入して全身に届ける』“脳能力活性”と『文字にプラスのパワーを定着させる』“物品活性”の2つ。

 

まずは、“物品活性”。
これはもの凄かったー!!本当に驚きました!思わず『ふざけてるよね!』と言いたくなってしまうほどです。口の悪い私は、総本部で言葉にしてしまいました。(笑)
なにせ、「楽」という文字を書いた小さな紙で上肢を4回ほど擦るだけで、上肢は驚くほど楽になりました。中には「腕が無くなった!」と言う方が複数いらしたほどです。さらにその紙で肩を擦れば肩が楽になり、下肢を擦れば下肢が軽くなる!手首や手指を扇げば、そこが楽になり、靴下の内踝の部分に挟めば、足首の可動域が広がり、下肢が軽く楽になる!服と肩の間に入れれば肩は楽になるし、腰の部分のズボンに挟めば前屈がより曲がるようになったのです!!
そして、「美」と書いた紙で優しく顔を数回擦り上げると、擦ったところはあっという間にリフトアップされました!!これに女性陣が夢中になったことは言うまでもありません。
こんな一般常識では想像もできない魔法のような現象を、ご自身で作った紙でも起こせるようになったのですから、実習は大盛り上がりでした!!

 

そしてセミナーの締めが “脳能力活性”でした。
これについては私自身、その効力の凄さを2度実感しました。

 

1度目は、セミナーの前の週の金曜日に総本部で本部長に施していただいた時です。私の希望として、『躍動感』という言葉を入れていただきました。その時の気導力さんが身体に入ってくる浸透力は、これまで経験したことがないほどの圧倒的なもので、心底驚きました。その結果、その場で身体も頭もスッキリ軽く楽になって驚いたのは当然のことですが、さらに驚いたのは翌朝。総本部の駐車場から社屋に向かって歩いている時、なんと歩くスピードが速かった!!これはまさしく『躍動感』という言葉に込められた私の願いが現実化された証だと実感し、感動しました。

 

そして2度目はセミナー2日目の木曜日の朝。前日のセミナー後に三本木講師と手合わせをした際に、『質の良い入眠』と『躍動感』という言葉を入れて施してもらいました。すると、『質の良い入眠』という言葉のパワーによって、昨夜は知らぬ間にぐっすりと眠れたようで、今朝は数年ぶりかと感じるほど爽快な目覚めを経験しました!!
その後、東京本部までの20分の徒歩で実感したのは、汗をかかないようにゆっくり歩いているつもりなのに、いつもより進みが速いことでした。実際に、いつもより数分早く東京本部に到着してビックリ!『躍動感』という言葉のパワーを再び実感して感動しました!!

 

参加された皆さまも、このようなこれまでとは違った効果を実感して感動し、実習中は相手を変えてお互いにギフトをし合ってお互いに喜んで、会場内は喜びの笑顔で満たされた幸せな空間になりました。

 

 

セミナー後、すべての患者さんに対して、「この方にとって、今ギフトとなるプラスは何だろう?」と考えながら治療に臨んでいます。ついつい欲張って、あれもこれもと入れてしまうのですが、相手にとって必要なプラスを感じ取れるセンサーを身に付けて、『特別な一品』をギフトできる治療家になりたいと思います。きっとその方が、相手のさらなる喜びに繋がるように思うので…。

 

 

まだZPWを手にしていないあなた…。早く「ジパングの住人」になってくださいませ!!このもの凄い力を手にしないのは、絶対に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第242回 気導術研究実践コース> 2026年5月開催 

 

左右の龍眼から調和の力を導く!

 

◎ジパングパワーワールド(設定伝授Stage5)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
生命の枠を超えて広がる私たちの調和
ジパングパワーワールドでは、「私たち」という言葉が意味する範囲を、段階的に広げてきました。今回のStage5で扱う「自然や物質としての私たち」は、生命として今を共にする存在をさらに超え、この世界を形づくる環境そのものとの繋がりにあたります。
水は海や川となり、雨となって巡り、生命の身体を支えています。空気は風であり、空であり、私たちが呼吸して生きるために欠かせない存在です。また、自然の営みの中で育まれた人々の叡智から、服、家、道具、乗り物など、暮らしを支えるさまざまな物が生み出されてきました。私たちは、そうした自然や物に囲まれ、その恩恵を受けながら今を生きています。
この世界を、「すべての存在と喜び合いたいと願う心」を持つ者が住むジパングとして捉えるとき、自然や物質もまた、ジパングの住人として繋がっていきます。そこでは、あらゆる存在が孤立したものではありません。生命の枠を超え、共に今を支え合う「私たち」として、調和した存在となるのです。
今回のStage5では、「左龍眼・右龍眼」を両目に持つ「龍眼さん」との調和度を、ジパングの住人として高めてまいります。マルチバースに存在する巨大な龍である龍眼さんからは、これまでも気導力の根源として大きな恩恵を受けてきました。その龍眼さんが持つ「すべての存在と調和する力」を享受することで、ジパングパワーワールドの効力は、さらに深く、そして広くなっていきます。

 

右脳と左脳を調和し、脳疲労を解消する
本来、疲労というと「何かをしたから疲れる」と考えがちです。しかし実際には、「何もしていないのに疲れる」「何もしたくない」「眠っても疲れが残る」「頭がスッキリしない」といった、休みが休息になっていない状態を訴える方も多くいらっしゃいます。そこには、いわゆる中枢性疲労と呼ばれる「脳疲労」が大きく関わっています。
脳疲労の状態が続くと、自律神経の乱れによる不調や集中力の低下、頭の重さ、身体のだるさ、さらには身体の動かしにくさなど、心身にさまざまな影響を及ぼします。その背景には、現代社会特有の情報量の多さ、人間関係の緊張、そして常に何かを考え続けているような生活環境があります。日常にストレスがあることが当たり前となり、心も身体も十分に休まりきらないまま過ごしている方は少なくありません。
また、左右脳のバランスの乱れも、脳疲労そのものに関わっていると考えられます。しかし日常生活の中で、私たちは「今は右脳を使おう」「次は左脳を使おう」と意識して使い分けているわけではありません。だからこそ、そのバランスが乱れていたとしても、自分ではなかなか気づくことができません。気づかない乱れは自然に整いにくく、結果として疲労の回復を妨げる要因にもなっています。
今回は、ジパングパワーワールドの力と左龍眼・右龍眼の調和の働きを用いて、右脳と左脳のバランスを整え、脳の疲労の解消を図ります。龍眼さんの持つ無限の力、そして若返りに通じる力も併せて、より若々しい心身へと導いてまいりましょう。

 

 

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・すべての存在と喜び合いたいと願う心を確認してジパングの住人となる
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・ジパングパワーワールドの基本手順
・ジパングパワーワールドを活用する
・自身の時の空間を通してジパングで「左龍眼・右龍眼」と調和する
・龍眼さんの調和の力を享受する
・右脳と左脳を調和して脳の疲労を解消する
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

『ジパングパワーワールド』もこの回でStage5に!今回の設定伝授は「ジパングパワー左龍限・右龍限」。
98835光年先にある左龍限・右龍限は、マルチバースに住む想像も及ばないほど巨大な龍の目。シンボルBBの若返りのパワーを反射して我々に届くようにしてくれている存在であり、無限の源でもあります。それらの力に加えて、今回の「ジパングパワー左龍限・右龍限」の設定伝授により導くことが可能になったのは左龍限・右龍限の『調和』の力!ジパングパワーワールドで、ジパングの住人として我々が調和を求める「私たち」という存在は、時空を超えたこの世のすべてを指します。それらとの調和もしかり、患部などの新たなものとの調和も、マルチバースに住む巨大な龍である『龍眼さん』の放つ巨大な調和の力のサポートを得ることで、より強く現実化されるようになったのです。私は、このように捉えました。
これによって、超絶テクニックのZPWがさらにパワーアップ!!そのパワーアップの凄さは受講された皆さまが目を丸くして、驚いたほどです!!

 

この回も、昼食前までの前半で皆さまに設定伝授を受けていただき、それによるパワーアップをご実感いただきました。
後半は「自身の時の空間を通してジパングで「左龍眼・右龍眼」と調和する」による自己設定から入りました。それによって身に付けた力は、「○○さん、ありがとう」というだけで触れた部位を瞬間的にプラスに導く力。これは、本当に驚きの現象ですよ!!連日、デモで受けた方の表情と反応が実に面白かった!皆さん、目を丸くして「えっ!?なになに??何が起こったの???」という反応でした。
私も東京水曜日の実習に混ぜていただき体感して、起こる身体の変化が楽しくて大はしゃぎしてしまいました!!

 

この状態からZPWを施すのですから、起きる現象がもの凄いことはたやすく想像できますよね!!
このパワーを活用してのこの回の新たなアプローチは2つ。

一つ目は、龍眼さんと共に「私たち」の一員である自然や物質と調和する「物品注入法」。今回は水や空気との強い調和を図りました。このZPWによって気導力が注入された水や空気は、自然界で循環する中で接する周りの仲間を調和の力によってプラスに導きます。例えば、私たちの身体に入ったこの水の力はドミノ倒しのように波及し、私たちの細胞内液や細胞外液の状態をプラスに導くのです。これって、もの凄く素敵なことですよね!!

 

二つ目は、「右脳と左脳を調和して脳の疲労を解消する」。右脳と左脳を調和し、左右バランスを整えて活性することで、中枢性疲労を解消するテクニックです。その効果はもの凄く、起き上がった相手は気持ちよく目覚めたような表情に!頭はスッキリ軽くなり、視界が明るく良好、身体も余計な緊張が解消されて、かつ制御しやすくなるのでとても楽になります。
連日、参加された皆さまは、すがすがしい気分に満たされた満面の笑みを浮かべてお帰りになられました。

 

私はセミナー前に、本部長が作ってくださった水によって痛めていた右鼠径部の症状を解消していただき、本部長による脳疲労解消で、時間に追われて頭から湯気が出ている状態をリセットしていただき、セミナー前のピンチを救っていただきました。(笑)

 

セミナー後、私は毎日ZPWによって気導力注入した水を飲んで、身体に浸透させています。そして、ほとんどの患者さんに脳疲労解消法を施しています。このテクニックと龍眼さんの調和の力によって、私は自分の治療に深みが増したと感じて、ワクワク感増量中でーす!!
まだZPWを手にしていないあなた…。早く「ジパングの住人」になってくださいませ!!このもの凄い力を手にしないのは、絶対に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第241回 気導術研究実践コース> 2026年4月開催 

 

第三の目を通して時空を超える!

 

◎ジパングパワーワールド(設定伝授Stage4)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
「私たち」の広がり ― 生命として今を共にする存在へ
ジパングパワーワールドでは、「すべての存在と喜び合いたいと願う心」を、ジパングの住人であるために必要な価値観として位置づけています。文言に含まれる「私たち」とは、その価値観を共にする存在たちを指しています。この価値観に基づく関係性には、互いを認識し合う顕在的な繋がりと、それを超えた潜在的な繋がりの両方が含まれています。第3階層で扱う「生命として今を共にする存在としての私たち」は、この潜在的な繋がりの領域にあたります。
地球上には、人類、動物類、植物類といった多様な生命が同時に存在しています。それらは固有の関係として認識し合っていなくても、「生きとし生けるもの」として今この瞬間を共にしています。こうした存在をジパングの住人として迎え、「私たち」として繋がっていくために大切なのが、「それぞれが機嫌よく過ごしていることを願う」という心です。その心を備えたとき、自身もまた、すべての生命から機嫌よく過ごしていることを願われる存在となります。すべての生命が、それぞれに心地よく在ることを願い合う世界。そこには悪意が介在する余地はなく、干渉を伴わない自然な調和が広がっていきます。この在り方は現代社会においては理想論のようにも映ります。しかし、ジパングの世界ではそれが常識となります。すべての生命の笑顔を願うとき、すべての生命もまた私の笑顔を願う存在となるのです。この潜在的な繋がりが深まるほどに、ジパングパワーワールドの効力は、さらなる段階へと高まっていきます。

 

第三の目からジパングの常識を現実に導く
ジパングパワーワールドで発見したジパングの領域は、未来への不安を前提とせず、ワクワクとした喜びに向かって、プラスの思考や行動がストレートに繋がっていく世界です。このジパングの常識を現実世界に反映させることが、ジパングパワーワールドの狙いといえます。
ジパングパワーワールドで用いている「第三の目」は、潜在意識を通じて得た答えを現実へと出力する「顕在化した潜在意識の出口」として、重要な役割を担っています。この第三の目には「焦点」という概念があり、これを適切に用いることで、意識や気導力の出力を高めることが可能となります。
ステージ4では、ジパングの領域に「ジパングパワー第三の目」を設定するとともに、この焦点の概念を活用することで、術者が意識したポイントへ気導力をより直接的に作用させる力を高めていきます。これにより、関節や内臓といった身体の深部への効果や、遠隔における作用も大きく向上していきます。
ジパングの常識を現実に反映させる力をさらに高め、さらなる最善を今に導いてまいりましょう。

 

 

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・すべての存在と喜び合いたいと願う心を確認してジパングの住人となる
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・ジパングパワーワールドの基本手順
・第三の目の位置と役割
・第三の目の焦点を感覚する
・ジパングの領域に第三の目を設定して時空を超える力を高める
・ジパングパワーワールド+第三の目を活用する
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

『ジパングパワーワールド』も今回でStage4に!
この回のStage4での設定伝授は「ジパングパワー第三の目」。
第三の目は、「顕在化した潜在意識の出口」。ジパングの領域に「ジパングパワー第三の目」を設定するとともに、この焦点の概念を活用することで、術者が意識したポイントへ気導力をより直接的に作用させる力が高まりました。これによって、これまでにも驚くほどの効力を発揮してくれてきたZPWがさらにパワーアップ!!それはそれは、驚愕と感動のパワーですよ!!

 

私は3月の集中セミナー2日目(3/28)から酷く体調を崩してしまいました。数年前の鼠径ヘルニアの手術の後遺症によるもので、左腹部の奥にかなりしつこい硬縮を患ってしまいました。連日数時間単位の自己治療を施しても追いつかず、数日間辛さが続いてしまい…。
そんな中、4/2(木)の夜の出来事です。集中して、本セミナーの内容をまとめていらっしゃる本部長に申し訳なく思いながら、先に帰らせていただく挨拶をしたところ、本部長が私を呼び止めて、患部である左腹部に今回のZPWを触れない形で3セット施してくださいました。
すると、左腹部の辛さがどんどん軽減。「楽になりました!ありがとうございます。」といって帰宅。昨日まではどこをどのように治療すれば良いかが分からない状態だったのに、明確に「ここだけ気になる」と感じられたポイントを10分ほど自己治療して就寝。
翌朝起床すると左半身が楽になっていました。特に、左下肢が超楽に!!体調が回復し、金曜日は深夜1時まで集中して仕事ができ、土曜日から絶好調になりました。

 

その時はまだ、告知された範囲でしか今回の内容を知らなかったので、自分に起きた現象が理解できませんでしたが、東京水曜日のセミナーですべてが納得できました。
こんなにも凄いパワーを発揮する今回のZPWを3セットも施してもらったら、「本部長も私も治ったら嬉しいと思っていたのだから、治らないはずはない」ですよね!!

 

 

この回も昼食前までに設定伝授を終え、基本的なアプローチでそれによる効力向上を確認しました。
そして昼食後は「第三の目の焦点を感覚する」から始まり、患部に第三の目の焦点を合わせるだけで気感の高まりが感じられ、あえて気を流さなくても患部が楽になることを皆さんにご実感いただきました。

 

そして、「ジパングの領域に第三の目を設定して時空を超える力を高める」自己設定を行い、「ZPW+第三の目を活用する」を実践していきました。
まずは、遠隔による自己治療です。イメージの時の空間を自身の前に用意して、予め症状を自覚しておいた首や肩・背中の患部をその中にイメージします。その患部にイメージでAA式インプット法やインプットなどを施し、イメージの時の空間にある患部に第三の目の焦点を合わせたままZPWを1セット施します。その後、身体を動かして症状を確認してみると、どうでしょう!私は、その効果に仰天!!心底驚き、感動しました!!
水曜日のセミナー後に様々試しましたが、その効果はこれまでで最高!!これからの自己治療が楽しみになったほどです。
自己治療でこれほどの効果です。他者治療は、もっとすごいですよね!!

 

そして、他者に対する遠隔治療を実践。これも同様に、イメージの時の空間の中に相手の患部をイメージして、イメージの刺激を加えます。デモンストレーションのモデルさんは、本部長のこの刺激をリアルタイムに感じていました。続けて、ZPWを1セット。連日の実習の中で、皆さんがその効果に驚き、感動する歓声が会場に溢れていました。

 

最後に、新しいアプローチが2つ紹介されました。
一つ目は、大椎周りおよび腰椎・仙骨周りにインプットを施して、相手の患部にイメージの時の空間を重ねて、第三の目の焦点を合わせてZPWを1セット施すアプローチです。
その効果は言うまでもありません!予想以上の圧倒されるような効果に、これまた会場中が盛り上がりました。
2つ目は、古くからある肝腎テクニック。このテクニックはこれまで、相手の右側から肝臓と右腎臓に、左側から膵臓や脾臓と左腎臓に、気導力を5分以上じっくり注入するのがよいとされていました。それをこの回ではZPW+第三の目で1セットの気導力注入。
これがまた驚きの効果でした。超短時間で、これまでの効果と同等?それ以上?と感じる、スッキリ感と上に伸びる感覚です。実習後の皆さんは、表情や顔色、姿勢が全く変わっていらっしゃいました!!場内にリラックスしつつも爽快感が溢れていましたー!

 

 

私は現在、日々の治療の際にZPW+第三の目で気導力注入しています。効果は抜群なので、症状がより短時間で確実に解消されます。施術がすごく楽に、すごーく楽しくなっています!!

 

まだZPWを手にしていないあなた…。早く「ジパングの住人」になってくださいませ!!このもの凄い力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第240回 気導術研究実践コース> 2026年3月開催 

 

過去から未来までエネルギーを導く!

 

◎ジパングパワーワールド(設定伝授Stage3)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
父母を起点とする時間軸の循環
私たちは、過去から未来へと連なる時間の流れの中で、「今」という時間軸に存在しています。ステージ2では、時間を進める方向のパワーを持つシンボルBと、時間を遡る方向のパワーを持つシンボルBBを一体として設定することで、自らのジパングとの調和度を高めました。これにより、「今」を構成している過去と未来の双方に対して気導力が直接作用し、現在という一点から時間軸全体へ働きかける効力が高まりました。過去がエネルギーで満たされ、未来へ続く道が明るく照らされるとき、私たちの立つ「今」がワクワクと共に最善へと導かれていきます。これがジパングの常識に基づいた時間軸の調和です。
ステージ3では、この時間軸の調和をエネルギーの性質にとどめず、「私たち」という存在そのものへと広げていきます。その中心に位置するのが、「A設定」における父母の存在です。父母と子の関係をジパングの常識の中に置いたとき、両者のあいだには時間軸が循環する構造が自然に立ち上がります。父母にとって子は未来であり、子にとって父母は過去です。父母の未来には子である自身が確かに存在し、子である自身の起点には父母がいる。両者は過去と未来という立場にありながら、同一の時間軸に在る存在として、支え合う関係性を持っているのです。
この常識に沿って「A設定」により気導力を導くと、起点である父母へ届けられたエネルギーは、時空を超えて未来である現在へと流れ始めます。そのとき、自身の歩んできた軌跡は、あらためてエネルギーの支えがあった過去として再構成されていきます。過去に喜びが増え、現在の力となり、未来が楽しみに広がっていく。その循環が生まれた時、「今」という時間は、さらにワクワクとしたものとなっていくことでしょう。

 

目に映る未来を明るくする
私たちは日々、さまざまな景色を見ています。嬉しかった瞬間も、緊張した場面も、無意識に我慢してきた出来事も、そのすべてを目は受け取り続けています。目は視覚器官であると共に、時間の流れの中で経験を積み重ねてきた入力の窓口でもあります。そのため、目の不調や疲労、機能の低下は、身体的な要因だけでなく、これまでに見てきた体験や感情の滞りが、原因のひとつとなっていることが多く見受けられます。知らず知らずのうちに、「見たくない」「見続けてきた」という緊張が、視界に影響を及ぼしている場合も少なくありません。
今回は、A設定を加えたジパングパワーワールドで目にアプローチしながら、ジパング式ストレス遮断法を応用することで、目の不調や機能の回復をはかります。目に刻まれてきた体験が再構成され、滞っていたストレスがほどけていくとき、視界は軽く、明るく開いていきます。その変化は目だけにとどまらず、身体の感覚、そして未来を見る心も明るくしていくものとなります。

 

 

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・すべての存在と喜び合いたいと願う心を確認してジパングの住人となる
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・ジパングパワーワールドの基本手順
・ジパングパワーワールドを活用する
・自身の時の空間を通してジパングで「シンボルA」と調和する
・ジパングパワーワールド+A設定を活用する
・目の若さを取り戻す(A設定+ジパング式ストレス遮断法応用)
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

この回の「ジパングパワーワールド・Stage3」の設定伝授は『ジパングパワーシンボルA』。
この設定伝授に自己設定を併せることで、気導術において気導力注入法として最初に身に付ける「A設定」が、とてつもない効力を持つことになりました!!

 

新たな力を得た「A設定」により気導力を導くと、私たちの起点である父母に届けられたエネルギーは、時空を超えて未来である現在へと流れ始めます。そのとき、私たち自身の歩んできた軌跡は、あらためて「エネルギーの支えがあった過去」へと再構成されていくことになるのです。
これにより、今現在までの衰えや疲労蓄積を10段階の10とすると、それが6だったり5だったりとなるのです!!衰えや疲労蓄積が減る、すなわち「その分無かったことになる」ということです!!私はこのように捉えました。
今この時のアンチエイジングではなく、過去にまで遡って施すアンチエイジング。これって、まさに『夢と浪漫』ですよね!!

 

私は水曜日に設定伝授を受けたのですが、翌日にはその効果を感じました。
翌日気が付いたそれは、自身の背面全体にエネルギーを感じること!!エネルギーが私の後ろを支えてくれているような感覚です。それは一日中続きました。一日を終えたその日の夜、普段に比べて一日分の疲労感がとても少ないのです!これって、驚きの効果ですよね!!

 

ZPWに、この力を備えたA設定を併せることで、気導力が発揮する効力はもの凄く高まりました。その効力の高まりを、まずは基本的なアプローチで皆さまに体感していただきました。
その後に、先月発表されたジパング式ストレス遮断法に、強化されたA設定を組み込んで活用する「A設定+ジパング式ストレス遮断法応用」にて施す、新しいアプローチが2つ発表されました。

 

その一つ目は、脊柱の棘突起部に簡単な手法でアプローチして、首と背中をとても楽にしてしまう調整法。
私はこれを本部長に施していただいたとき、首と背中の楽さ加減に驚きました。背中の楽さの感覚は、「背中が軽い!」という私の中では新感覚でした。私同様、これによって参加者全員の首と背中が超楽に!!私と同じように、「背中が軽い!」とお感じになった方もたくさんいらっしゃいました。
この効果は、物理的に棘突起と皮下組織の固着が解消されることにより出るものですが、それに加えて脊柱に蓄積されたストレスが抜けた効果が大きいのだと私は捉えました。

 

2つ目は「目の若さを取り戻す!」でした。
これによる効果で、参加者全員の目の疲労が解消され、かつ機能が改善されたと共に、目はパッチリと、表情はとても柔和に!普段でも優しい表情をされている方でさえ、さらに柔らかな表情になっているほど、スッキリとストレスが遮断されたのです。
「未来が明るく見えてきた!」とおっしゃった方もいらっしゃいました!
結果、参加された皆さまが、本当に嬉しさに満ち溢れた満面の笑顔でお帰りになりました!!

 

 

私は現在、この脊柱へのアプローチと目のストレス遮断を、ほとんどの患者さんに初手で施しています。効果は抜群なので、患者さんはストレスがスッキリ抜けた上に、神経の通りも良くなっているので身体の過緊張が解消さるため、その後の施術がすごく楽になっています!!

 

まだZPWを手にしていないあなた…。早く「ジパングの住人」になってくださいませ!!このもの凄い力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第239回 気導術研究実践コース> 2026年2月開催 

 

さらなるジパングの領域へと今を導く!

 

◎ジパングパワーワールド(設定伝授Stage2)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
ひとつの喜びを「私たち」の喜びへ
ジパングパワーワールドにおけるジパングとは、場所や国を指すものではありません。それは、私たちの意識が所属する領域であり、未来が喜びへと向かうことが常識となっている世界です。そこでは、すべての段階に希望があり、明日を明るく迎えることが自然な現実となっています。
そのジパングへの入り方として大切なのが「私たち」という定義です。日常において「私たち」という言葉が指す範囲は、その都度変わります。しかしジパングでは、「私たち」が示す範囲は、価値観を共にする存在を指しています。その価値観である「すべての存在と喜び合いたいと願う心」が、「私」の存在を「私たち」へと昇華させたとき、ひとつの喜びは全ての存在にとっての喜びとなります。人に限らず、生命、自然、そして宇宙へと、あらゆる存在がジパングの住人として繋がっていく。そのとき、喜びは境界を越えて、どこまでも広がっていくのです。

 

シンボルBとシンボルBBが導く「今」
自身の意識がジパングに所属するとき、私たちとラポールを築いているマルチバースもまたジパングの住人となります。そのマルチバースの空間に存在しているシンボルBは、さらにその奥に存在するシンボルBBと表裏一体を成して、気導力の根源の役割を担っています。
シンボルBは現在から未来へ、シンボルBBは現在から過去へ。両者の放つ光が重なり合うとき、「今」を形づくる現在・過去・未来は、ひとつの流れとなってプラスへと導かれていきます。その働きは、すべての存在に及んでいますが、とりわけ私たちは、その力を気導力として導くことで、より深い恩恵をいただいています。そして、そのような大いなる存在であるシンボルB&BBも、ジパングの世界においては「私たち」の間柄として、互いに喜び合い、支え合う関係性となります。
Stage2では、自身のジパングの領域にシンボルBとシンボルBBが存在していることを確認しながら、その調和度を高めてまいります。それにより、「今」を最善に導く力がより確かなものとなり、私たちが発揮する気導力の実行力も、さらなる段階へと高まっていきます。

 

ジパング式ストレス遮断法で未来を明るくする
私たちが抱えるストレスの要因はさまざまです。中でも、存在や出来事を許容できないという「苦手意識」は、多くの人が大なり小なり抱えているものです。それは人間関係にとどまらず、生き物、場の雰囲気、生活のリズムや行動そのものにまで及ぶことがあります。
さらに、過去の出来事から生じた感情を消化できないまま、心の中に滞らせてしまっているケースも少なくありません。私たちのストレスの多くは、過去の経験に基づく未来への不安から生まれています。
こうしたストレスには「遮断」の概念に加えて、ジパングパワーワールドの「調和」の作用が効果を発揮します。とりわけ、シンボルBとシンボルBBが持つ時間軸への働きは、滞っていた感情や認知の偏りを和らげながら、明日を楽しみに迎えるための大きな力となることでしょう。

 

 

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・すべての存在と喜び合いたいと願う心を確認してジパングの住人となる
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・ジパングパワーワールドの基本手順
・ジパングパワーワールドを活用する
・自身の時の空間を通してジパングで「シンボルB&BB」と調和する
・ジパング式・ストレス遮断法
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

この月から、先月会長SPセミナーで発表された『ジパングパワーワールド』がステージアップしてまいります。この回はStage2。

 

まずは、Stage1の凄さを感じたご報告から…。
先月末に2回目の治療をさせていただいた男性患者さん。初回もそうでしたが、表情が暗く、声も小さく、反応も超薄い方だったので、この治療の最後に「目と頭の疲れを抜きますね」と言って、こっそり「気分を良くする」エネルギーをZPWで注入してお帰りいただきました。
その方が先日3回目の治療で来られたのですが、部屋に誘導している時から声が大きい!問診の時に表情を拝見すると目が笑顔に!!施術中は、大声を出して痛がって、終わった時には笑顔で「楽になりました!」との反応でした!!
ZPWは「人の性格を変えてしまったわー!」と驚きました。

 

 

この回のStage2での設定伝授は「ZPシンボルB&BB」。
これによって、ジパングパワーワールドは今この時だけでなく、過去に向かって、そして未来に向けて気導力を作用させることができるようになりました!!
その力による「ジパング式ストレス遮断法」が発揮する効力は、驚愕することはもちろんのこと、これまでとは違った領域でのストレス遮断を感覚させてくれるものでした!!

 

セミナー前に本部長に施していただいたところ、私の中に潜んでいた根深い憎しみのストレスが、わずか1セットのZPWで完全に遮断されました!!
このストレスは生半可なものではなく、人が聞けば「えーっ!」と引いてしまうほどのもので、普通に捉えれば一生抱えていただろうもの。おかげさまで、その後の私はとても気分よく過ごせております。

 

さらに驚いたのは、身体症状がこのストレス遮断法で解消されてしまったことです。
施術中に無理な体勢で左手を使ったことにより生じた左上肢の痛み。放っておくと施術中に動かせなくなる危機感を覚えて、かなり真剣に自己治療していたのですが、深部に残った張りがあと少し取り切れずにいました。
これも本部長によるわずか1セットのジパング式ストレス遮断法で完全解消!!
感想は「なんで?」でした。(笑)

 

 

こんなすごい力を、参加者全員が手に入れられたのです!
盛り上がらないわけがない!どの会場でも皆さま満面の笑顔で、会場中が喜びで溢れかえっていました!!
その中には、1月末に集中セミナーを受講されたばかりの新人さんも、8年前に集中セミナーを受講されただけでお久しぶりにご参加くださった方いらっしゃって、お二人ともご自身ができるようになって大喜びされていました!!こんなすごい力が誰でも身に付けられるって、本当にすごいです!

 

 

まだZPWを手にしていないあなた…。早く「ジパングの住人」になってくださいませ!!このもの凄いな力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第238回 気導術研究実践コース> 2025年12月開催 

 

ハイパーラポールの世界を繋ぐ!

 

◎ハイパーラポールワールド(設定伝授Stage5)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
ハイパーラポールワールドから繋がる「天の調和」の世界
ハイパーラポールの光とは、マルチバースの領域から私たちが住む顕在意識の領域の全てへと注がれる「マルチバースの意思を備えたエネルギー」です。この光は、この世界を構成するプラスの要素のひとつであり、生物や空間のみならず、あらゆる存在がその恩恵を受けています。本来、この光は潜在意識の領域から顕在意識の領域へと一方通行で注がれているものですが、その光を顕在化して双方の世界を繋ぐ道として活用することを可能とした方法がハイパーラポールワールドです。これには、アカシックワールドの発表から進化を重ねてきた「時の空間」が重要な役割を果たしています。
HRWでは Stage1から Stage4まで、この「時の空間」に、「シンボルB」「シンボルBB」「左龍眼・右龍眼」そして、エネルギー体である「二次元シンボル」とハイパーラポールを築きながら自己設定と設定伝授を重ねてまいりました。それにより、私たちの住む世界とマルチバースの世界との間で、ハイパーラポールの光が双方の「願いと喜び」を伝え合うことができる道として繋がりました。今回は、その道を繋ぐ「時の空間」に、「全ての存在と喜び合いたいと願う心」を価値観として「天の調和」を設定することで、ハイパーラポールの光を受動的な存在から、自身を中継点とした能動的な存在へと昇華させてまいります。

 

肚の力を高めて「喜びの循環」をさらに楽しむ
私たちの体調は、さまざまな要素の影響を受けながら自律的に良い状態を保とうとする仕組みが働いています。内蔵である消化管の働きもまた、その仕組みのひとつといえるでしょう。胃や腸を含む消化管は、身体の内側にありながら、外界と直接つながる構造を持つ器官であり、摂取したものを消化・吸収し、不要となったものを体外へ排出するという、生命維持に欠かせない役割を担っています。
この働きは、単に栄養を取り込む装置というだけでなく、言ってみれば「門番」のような存在として、身体の内側に何を残し、何を手放すかを日々選別する仕組みでもあります。そこには、栄養や水分といった物質的な要素だけではなく、愛情や安心、そして元気といった、心の状態に関わる要素も深く関係しています。近年では西洋医学においても、腸と脳が相互に影響し合う「腸脳相関」として、消化管の状態が、喜怒哀楽やストレス耐性などの心の状態と密接に関わっていることが明らかになってきました。胃腸の働きが乱れることで、気分が上がりづらくなったり、不安感やストレスを感じやすくなったりすることも、その一例です。
Stage5では、その効力を活かし、ハイパーラポールの光を身体の内側へと届けることで、直接的に消化管の健全度を向上させる腹部の調整をおこないます。Stage4の胆力や腹圧の調整とも併せながら、未病治にも繋がる肚の力を高めて「喜びの循環」をさらに楽しんでまいりましょう。

 

 

・ハイパーラポールワールドの概念
・ハイパーラポールワールドの効果
・自己エネルギー注入法(ハイパーラポールワールド座位バージョン)
・マルチバースとのハイパーラポールを深め、時の空間に天の調和を備える
・ハイパーラポールの光にのせて―ロジック
・ハイパーラポールの光を顕在化する
・ハイパーラポール呼吸法をマスターする
・ハイパーラポールワールドの基本手順
・ハイパーラポールワールドを活用する
・自身を通してハイパーラポールの光を放射して光の道を繋ぐ
・腹部と胃腸を快調にして安心感を向上させる
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

この月も『ハイパーラポールワールド』がさらにステージアップしてStage5となりました。
新年には新たに『ジパングパワーワールド』が発表される予定なので、『ハイパーラポールワールド』はこの回でとりあえずの締めくくりとなります。
この回の設定伝授は「HR天の調和」。このセミナーの主要テーマは、ハイパーラポールの光の道を繋ぐ「時の空間」に「天の調和」を設定することで、ハイパーラポールの光を受動的な存在から、自身を中継点とした能動的な存在に昇華させることでした。

 

午前中に「マルチバースとのハイパーラポールを深め、時の空間に天の調和を備える」自己設定をしてから設定伝授を受け、午後の初めに「自身を通してハイパーラポールの光を放射して光の道を繋ぐ」トレーニングをしました。すると、これまでももの凄いと思っていたHRWが発揮する効力が、また跳ね上がったのです!!
これは、その効果に超驚愕した私の体験です。セミナー開催の前の週の前半に、本部長に今回のHRWを2手施していただきました。アプローチしていただいた箇所は、数年前に受けた鼠径ヘルニアの手術の後遺症によって、恥骨左際がシコリのように硬くなり、その影響でそこから上がった腹直筋の左縁のラインが硬縮しやすくなっている私のウィークポイント。そこに出る圧痛は強烈です。強烈な圧痛を確認後、本部長が今回のHRWを1セット施してくださった後に確認のインプット。すると、あれだけ強烈だった痛みは残像すらない状態になっているではないですか!!私には経験がないほどの効果に、心底驚愕しました。
自身を中継点として相手の身体の中にハイパーラポールの光を届かせる方法がいくつか解説されながら、触れないアプローチや触れるアプローチで様々な部位が驚くほど楽になっていく実習は、言うまでもなく大盛り上がりで、皆さん超楽しそうでした!!

 

最後は「腹部と胃腸を快調にして安心感を向上させる」。ハイパーラポールの光をお腹の中にまで届かせて施すHRWの効力は、凄まじいものでした!
これも、私の体験談です。水曜日の東京会場でのセミナーで、私はデモンストレーションのモデルにさせていただきました。というのも、実はセミナーの前の週の後半に父を亡くした私は疲弊していたようで、前日火曜日の朝から吐き気を催すほどの焼けるような胃痛に襲われ、午前中に半休をいただいておりました。午後の患者さんの治療でなんとか回復して、やっとの思いで東京に辿り着いたことを、本部長が知っていらっしゃったからです。お優しい受講生の皆さまは、快く私に譲ってくださいました。
あお向けに寝て本部長にお腹を触診されると、胃も腸もあちこち痛い!そして、ハイパーラポールの光でお腹の中を照らしてのHRW1セット。すると、これまた確認時に痛みは全くありません!時間にして、ものの5分ほどですよ!!起き上がると、見える景色が明るくなっており、身体は軽くてものすごく楽になっていました。そして、声が出るようになったことに気づいた私。それまでちゃんと声が出ていなかったようです。その後、どんどん元気が出てきて、夕食の時には久しぶりの空腹感!そして、その日の夜は久しぶりの熟睡!さらに翌日には久しぶりの絶好調感を感じることができ、Stage5でさらに進化したHRWの効力に助けられて心底感動いたしました!!
実習では、受講生の皆さま全員の表情が明るく変化!頭もスッキリ、身体が軽い、気分爽快だったご様子でした!!

 

 

セミナー後、当然日々の施術で活用しまくっています。Stage5まで進化したHRWが発揮する効力はまさに驚愕ものです!!おかげさまで、常に安心感と自信を持って施術に臨んでいます。これまで、緩めきれなかった患者さまのお腹もフワッフワにして、自分で驚きながらも心の中でガッツポーズ!施術が楽しくて仕方ない毎日を送っております!!

 

気導力が私たちの願いを叶えてくれる力は、本当にもの凄い!と心から実感しております。HRWは、あなたとあなたの周りの大切な方々を確実に幸せに導いてくれるテクニックだと私は確信しています!!この素敵な力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第237回 気導術研究実践コース> 2025年11月開催 

 

さらなる気の達人の力を得る!

 

◎ハイパーラポールワールド(設定伝授Stage4)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
二次元シンボルと時の空間の調和
マルチバースからのエネルギーが私たちに届く仕組みの中に、二次元シンボルの存在があります。超アカシックワールドにおいて、二次元シンボルは「情報の定着次元」であることをお伝えしました。ここでいう情報とは、私たちが喜びに至るために必要なあらゆる情報を指しており、その中には気導術で用いる文言も含まれています。これらの情報を含むことで、「問題の答え」や「共なる願い」などを叶え、喜びに向かうための力である気導力として、私たちのもとへ導かれています。
この二次元シンボルが働く際には、そこに4段階のステップが存在することを会長が明らかにしています。この4段階には、マルチバースとの交流が進むなかで幾つもの働きがあることが分かってきました。そのひとつが、「時間軸と調和」の4段階です。私たちが活用している「時の空間」は、HRWにおいても重要な起点となっています。その活用のなかで「現在→過去→未来→調和」の4段階を経ることで、時間軸の壁を越えて情報を得ることや、顕在意識と潜在意識の交流をスムーズにおこなうことを可能にしています。この「時の空間」と二次元シンボルの4段階を、ハイパーラポールを築きながら設定することで、自身と「時の空間」の調和度は格段に高まっていきます。それにより、HRWはもとより、術者が導く気導力の実行力は、さらなる喜びを導ける段階へと進んでまいります。

 

「喜びの循環」をより楽しめる胆力を備える
心の健康には、日々の出来事を受け止めながら、明日を楽しみにできるだけの体力が必要です。この「心の体力」に深く関わっているのが、俗にいう「胆力」です。胆力とは、決断力や勇気、心の安定といった精神の軸となる力であり、自分自身の選択を支える中心の働きを担う力でもあります。
胆力が不足すると、ストレスなどの衝撃に負けやすくなったり、迷いや不安が生まれやすくなります。さらに施術においても、相手を喜びに導くという本来の目的に対して、自らブレーキをかけてしまう場面が生じます。これは、マイナスを受け止めて解決に導こうとするときだけでなく、ゴールである喜びの場面でも同様です。相手の喜びを受け止め、それを共の喜びとして循環させるにも胆力を必要とするのです。
そして、この胆力を保つのに重要な役割を担っているのが腹圧です。これは、いわゆる丹田の働きともいえます。腹圧は、姿勢の維持や内臓の機能などに大きく関わっていますが、胆力の働きにおいて大事な支えとなっています。
今回は、HRWの願いを叶える力を用いて胆力の向上をはかりながら、同時に腹圧を適正に調整することで、「喜びの循環」をより楽しめる胆力を備えてまいります。

 

 

・ハイパーラポールワールドの概念
・ハイパーラポールワールドの効果
・自己エネルギー注入法(ハイパーラポールワールド座位バージョン)
・マルチバースからのハイパーラポールを得る自己設定
・ハイパーラポールの光にのせて―ロジック
・ハイパーラポールの光を顕在化する
・ハイパーラポール呼吸法をマスターする
・ハイパーラポールワールドの基本手順
・ハイパーラポールワールドを活用する
・二次元シンボルにハイパーラポールワールドを届けて文言を定着させる
・二次元シンボルの四段階を時間軸に設定して、時の空間の調和度を向上させる
・自身の手に時の空間を携える
・自身の手の「願いと喜びが循環」する能力を高める
・腹圧の調整と共に胆力を向上させる
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

この月も「ハイパーラポールワールド」がさらにステージアップしてStage4となりました。
この回の設定伝授は「HR二次元シンボル」。超アカシックワールドにおいて、二次元シンボルは「情報の定着次元」であると定義されました。また、二次元シンボルが働く際には、そこに4段階のステップが存在することを会長が明らかにしています。これまでの気導術の進化の過程においてマルチバースとの交流が進むなかで、この4段階には幾つもの働きがあることを本部長が会長のサポートを得て解明してこられました。そのひとつが、私たちが活用している「時の空間」における『現在→過去→未来→調和」の4段階であるとのこと。
この「時の空間」と二次元シンボルの4段階を、ハイパーラポールを築きながら設定しました。それにより、自身と「時の空間」の調和度は格段に高まっていき、HRWはもとより、術者が導く気導力の実行力は、さらなる喜びを導ける段階へと進みました!!

 

設定伝授を受けた状態から、「二次元シンボルにハイパーラポールワールドを届けて文言を定着させる」自己設定を加え、さらに「二次元シンボルの四段階を時間軸に設定して、時の空間の調和度を向上させる」自己設定を加えました。
その状態から、「自身の手に時の空間を携える」修行をすると、私たちの手は、「調和」のアクションでおこなう手掌を開く動作だけで「時の空間」を携えることができるようになりました!!ということは、手に携えた時の空間には、気導力そのものである「二次元シンボル」の4段階の実行力がシンクロしているということになります!これは私の解釈ですが、これは本当にすごいことだと感動しました。事実、手に携えた時の空間に入った部位は、それだけで楽になってしまいます。これには、会場中が驚きと喜びの笑顔でいっぱいになりました。それは当たり前ですよね!なぜなら、様々な気導力注入法によって導かれた気導力の実行力が確実に高まった、ということを皆さまが実感されたからです!!
そして、「自身の手の「願いと喜びが循環」する能力を高める」によって、自身の手を取り巻くように携えた「時の空間」を介して、「願いが吸い上げられる感覚」と「気導力が導かれる感覚」を育てました。すると、自身の手を介して「願いと喜びが循環」する能力が高まり、確実にハイパーラポールワールドの練度が向上したことを強く実感できました。当然、実習は大盛り上がりでした!!

 

次は、「腹圧の調整と共に胆力を向上させる」です。
施術の際のゴールである喜びの場面でも、相手の喜びを受け止め、それを共の喜びとして循環させるにも胆力を必要とするとのこと。実は、私はこれが苦手です(笑)。その指摘を受けて、相手の喜びのテンションに合わせて共に喜ぶようにしてはいますが、内面では一歩引いてしまっている自分が今でもいます。このアプローチを受けると、非常に穏やかで平穏な心境になる実感がありました。大きな心の変化です!これによってもっと胆力を備えて、喜びを大きく循環させることができる施術家になりたいと思います。

 

そして最後に、腋を締める力を活性しての瞬間肩こり解消法がレクチャーされ、この回も全員が心身ともに楽になって、満面の笑みでお帰りになられました!!

 

 

セミナー後、当然日々の施術で活用しまくっていますが、前回の∞と併せて使えば、その効果はまさに驚愕ものです!!おかげさまで、施術において何の不安もなく、非常に効率よく患者様の笑顔をいただいております。日々の施術がまた一段と楽しくなりました!

 

 

気導力が私たちの願いを叶えてくれる力が、また一層強まったことを心から実感しております。ハイパーラポールワールドは、あなたとあなたの周りの大切な方々を確実に幸せに導いてくれるテクニックだと私は確信しています!!この素敵な力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

<第236回 気導術研究実践コース> 2025年10月開催 

 

無限の気導力を顕在化する!

 

◎ハイパーラポールワールド(設定伝授Stage3)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
無限の気導力の世界と繋がる
気導術の基本となる自己エネルギー注入法には、「無限の気導力を与えてください」という一節が含まれています。この「無限」とは、気導力の持つ本質を表す言葉です。限りがないことを意味する無限という概念が示すように、気導力は時間や空間、エネルギー量といった制約を超え、そこから生まれる効果もまた尽きることがないことを表しています。そして、その効果はマイナスの解消のみにとどまらず、願いや喜びが循環するプラスの領域にさえも無限に広がっていくのです。顕在意識の世界に生きる私たちにとって、潜在意識の世界からもたらされる無限の気導力は、無限の可能性そのものであるといえるでしょう。マルチバースから放たれるハイパーラポールの光を道とすることで、私たちの住む世界は「あらゆることにプラスの可能性がある世界」へと変化します。
そして、この「無限」という気導力の本質を現実の力として顕在化させる鍵となるのが「左龍眼・右龍眼」とのハイパーラポールです。左右の龍眼から放たれるハイパーラポールの光は、それぞれを巡りながら交差し、∞の軌跡を描きながら放射されています。超アカシックワールドの進化の中で示されたように、左右の龍眼は想像を超える大いなる龍の眼であり、人智を超えた生命体として存在しています。その龍眼とのハイパーラポールでの結びつきは、私たちが導く気導力を真に無限の世界へと昇華させていく力となるでしょう。

 

願いと共に心の体力を向上させる
肉体的な健康の価値は言うまでもありませんが、それと同等あるいはそれ以上に重要なのが心の健康です。両者が揃って初めて、本当の意味での健康といえるでしょう。この心の健康に対しては、これまでに多くの方が「ストレス遮断法」によって笑顔を取り戻してきました。その際に実感される効果のひとつが「心の体力」の回復です。心が疲れているときには意欲が湧かず、楽しさを感じにくくなり、回復が追いつかないまま負のスパイラルに陥ることも少なくありません。心にも肉体と同じように、十分な体力と回復力が必要なのです。
この「心の体力」は、言い換えれば心を支えるためのパワーです。気導力はそのパワーを与える源であると同時に、それを受け止める土台そのものを強化する働きを持っています。この心の土台がより強くなるほど、日常の中で感じる喜びや楽しさは一層豊かに広がっていくでしょう。
今回の研究実践コースでは、ハイパーラポールワールドを通じて双方の願いと共に無限の気導力を心に補充することで、心の体力の回復と向上をはかります。その成果として生まれる心の安定と広がりは、肉体の活性と併せて、心身共に体力に満ちたさらなる笑顔へと私たちを導くものとなります。

 

 

・ハイパーラポールワールドの概念
・ハイパーラポールワールドの効果
・自己エネルギー注入法(ハイパーラポールワールド座位バージョン)
・マルチバースからのハイパーラポールを得る自己設定
・ハイパーラポールの光にのせて―ロジック
・ハイパーラポールの光を顕在化する
・ハイパーラポール呼吸法をマスターする
・ハイパーラポールワールドの基本手順
・ハイパーラポールワールドを活用する
・左右の龍眼と繋がり無限の気導力を顕在化する
・無限の気導力を導き活用する
・無限の気導力を注入して「心の体力」を向上させる
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

この月は「ハイパーラポールワールド」がStage3に!
アカシックワールドから始まった、気導力の中にある「神通力の領域」の扉を開く新テクニックの展開。あとに続いて、超GOKUU、超アカシックワールドが発表されてまいりました。そして、それらはステージを追うごとに進化して、その都度私たちを驚かせ、感動させてくれました。その流れの中で、最新テクニックである「ハイパーラポールワールド」もステージアップしておりますが、この回の進化はすさまじいものでした!!
会員専用掲示板に、落合理事講師が10月7日に投稿された「仙台研究実践報告」には次のように記されていました。「今月の研究実践コースはハイパーラポールワールドの正常進化かと思いきや、ホップっ! ジャーンップっ!! 想像の上の上を行く超絶進化」と表現されており、この回の進化の度合いを表すのに、私的にこの表現が一番マッチしていると感じました。

 

その超絶進化は、ハイパーラポール左龍眼・右龍眼の設定伝授と、「左右の龍眼と繋がり無限の気導力を顕在化する」による自己設定を加えることにより、無限の気導力を顕在化することでもたらされました!!
シンボライズされた「∞」の効力は本当にもの凄いものです。「無限の気導力を導き活用する」では無限(∞)の奇跡を顕在化する様々な方法で、「無限の気導力」を導く効力に全員が驚愕しました。手首の上で∞を1回描くだけで、手首の動きがスムーズになる!空中に∞を描くとそこには存在感が生じ、それを捉えた両手で触れずに大腿部を挟むと、大腿部には熱感などの何かが入ってきた感覚が!その状態でハイパーラポールワールドを施せば、その効果は驚愕の域に達していました!!そうなれば、患部に触れて∞を描いてからのハイパーラポールワールドの効果は言うまでもありません。

 

その後、「できないことを気づかせて、できるようにする」シリーズの身体活性。「体幹のバランスを整える(座位)」から始まり、「肩甲骨の機能を高める」「大転子周りを活性する」と、3つの活性アプローチが紹介されました。どれもその効果に驚くものばかりでした!!
私が特に驚いたのは、「肩甲骨の機能を高める」でした。相手が腕をほぼ水平に開いた状態から、他動で相手の手を後方に操作していき、身体の背後で手が付くか!?無限の気導力を導くハイパーラポールワールドの効力の凄さが、これによってもっとも顕著に表されたと感じました。なにせ、真横からちょっと後ろに操作しただけで痛くて顔を歪めていた方の腕が、たった1セットのハイパーラポールワールドでほぼ真後ろまでいくのです!そして、もう1、2セット施せば、背後で両手が付いてしまったのです!!これには本当に驚きました。できないことを見つけて、それができるようになりたいという相手の願いと、できるようにしてあげたいという術者の願いを、ハイパーラポールワールドは叶えてくれるのです!!

 

最後は「無限の気導力を注入して「心の体力」を向上させる」でした。心的アプローチ、心へのアプローチです。広くて、安定した、元気な心にする!ストレスに対して個別に対応するのではなく、ストレスを感じにくくする「心の体力」の土台を無限の気導力で強化するのです。
その効果は絶大ですよ!セミナー前に総本部で、本部長に「心を広くする」アプローチを施していただいたのですが、ハイパーラポールワールドを受けている途中で目を閉じている私の眼前には大平原が広がっていき、終盤には私の周りに大宇宙が広がりました。終わると、心はなんとも穏やかで、とても澄んだ心境になりました。
その後、嫌いなもの、苦手なもの、私の場合は蛇ですが、蛇が嫌いになったシーンを思い浮かべてみても、これまで生じていたゾワゾワ感が全く出てこないのです!さらに、一番嫌いな人を思い出しても、全く感情が動きません!!心は非常に穏やかなままでした。それらのストレス遮断を目的に施していただい訳ではないのに、これほどの効果です。私は、究極のストレス遮断の効果だと感じました。
私ばかりでなく、実習を終えたみなさんの表情が先ほどと確実に違っていました。皆さん、明るさや朗らかさを感じるのですが、実に穏やかな表情をされているのです!!確実に得られた心の穏やかさや余裕が、表情に表れてきたのでしょう。

 

 

こんなすごい力を患者さまのために活用しないなんて考えられません。はい!セミナー後は∞の軌跡を描きまくっています。その効果は言うまでもなく、治療後の患者さまの笑顔となって表れています。ひとつ変わった活用の仕方としては、「無限の気導力を注入して「心の体力」を向上させる」をエステに活用して、患者さまにギフトしています。

 

このハイパーラポールワールドの問題を解決するばかりでなく、願いを叶える力としての進化を目の当たりにすると、皆さまの気導力さんに対する常識も期待値も、大きく上方に書き換えられること間違いありません!!
無限の気導力を導くハイパーラポールワールドは、あなたとあなたの周りの大切な方々を確実に幸せに導いてくれるテクニックだと私は確信しています!!この素敵な力を手にしないのは、非常に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

 

 

 

 

<第235回 気導術研究実践コース> 2025年9月開催 

 

一呼吸で解き放たれる力を深化させる!

 

◎ハイパーラポールワールド(設定伝授Stage2)

 

 

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
願うことと願われることの循環
「お願いします」という言葉には、大切な人の健康や日々の安寧、明日への希望といった潜在的な願いが込められています。 その背景には「誰かを大切に想う心」「喜びを共にしたい想い」「ご縁への感謝」といった価値観があり、それらは私たちの行動を促す原動力であると同時に、互いに支え合う循環をつくり出しています。これまでマルチバースや天光地、人、動物、自然など、数え切れない「見えざる協力者」から力をいただいてきた私たちは、その大きな循環の中で役割を担っています。
お願いする側とお願いされる側、この関係を健全に保つのに大切なのは双方向であるということ。それにはお願いする心の奥に、お願いされることを厭わない心根が必要です。「あなたの願いを叶えることが、私の願いである」と自然に思えるとき、願いの純度は高まり、私たち自身もまた「見えざる協力者」としての役割を担っていることを自覚できます。ここで大切なのは、実際に労力を費やすことではなく、お願いされた最初の心境が「もちろんです」であることです。
願うことと願われることは常にひとつの循環であり、たとえ知らぬ誰かの願いであっても、その願いが叶うことを願いたい。この心の在り方こそが、私たちをプラスの存在として大いなる循環の中に位置づけ、気導力の働きをより深く、より確かに導いていくものとなります。

 

マルチバースからのギフトに喜びを返す
マルチバースと私たちがハイパーラポールの関係に至ったとき、そこにはお互いを喜ばせようとする想いが存在しています。そのマルチバースからの想いの表れが「マルチバースからのギフト」です。これは、施術で狙った効果の上振れとして与えられることもあれば、思いもよらないような良い変化がいきなり訪れることもあるでしょう。「思った以上に改善する」「何か気分が良くなる」「元気が湧く」といった心身の変化のみならず、「周りに笑顔が増える」「色々と良いことが起きる」など、様々な場面で私たちの喜びに繋がるギフトがマルチバースから届けられます。
また同時に、私たちもマルチバースを喜ばせたいと願っている存在です。「喜びを報告したい」「嬉しい気持ちを伝えたい」感謝と共に抱くその想い自体がマルチバースの喜びとなり、さらなる喜びの循環へと繋がっていくのです。

 

願いを現実へと導くために
「あなたを気の達人にする」という言葉の真意には、気という力が世界にとって有用であり、なおかつ無限の可能性に満ちているからこそ、その力を自在に操る達人でありたいという願いが込められています。気導術はこれまで、幾多の試行錯誤と進化を重ね、その可能性を切り拓いてきました。ハイパーラポールワールドが拓く新たな道は、その可能性を確かな現実へと導くための道として、大きな役割を果たしていくでしょう。

 

 

・ハイパーラポールワールドの概念
・ハイパーラポールワールドの効果
・自己エネルギー注入法(ハイパーラポールワールド座位バージョン)
・マルチバースからのハイパーラポールを得る自己設定
・ハイパーラポールの光にのせて―ロジック
・ハイパーラポールの光を顕在化する
・ハイパーラポール呼吸法をマスターする
・ハイパーラポールワールドの基本手順
・ハイパーラポールワールドを活用する
・願いに応える自分を確認して、願いを叶える力を循環させる
・イメージの「時の空間」で呼吸して、願いを高めるための場を高める
・願いをこめてマルチバースからのギフトを導く
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

 

 

先月の本部長SPセミナーで発表された「ハイパーラポールワールド」が、この月からステージアップしてまいります。これまでのアカシックワールド、超GOKUU、そして超アカシックワールドがステージアップするごとにもの凄い進化を遂げてきたことは、皆さまがご存じの通りです。
先月のセミナーから「体力の復活」「心の平穏」が持続してすごく体調が良いことを、自分自身が強く実感している私です。自分が自覚している『願い』ばかりでなく、自覚していない『願い』にまでギフトとして答えをくれるハイパーラポールワールド!その進化が、期待感MAXの楽しみで仕方ありません。

 

気導術において、潜在意識領域にアクセスするテクニックはこれまでにも様々ありました。それらは顕在意識の願いを、潜在意識に向けて私たちから積極的に届けるものでした。これがハイパーラポールワールドでは一新されて、ハイパーラポールの光にのせて「受動的」に届ける形となりました。この革新的な発想による潜在意識から繋がるマルチバースの空間との交流は、私たちの顕在的な願いばかりでなく、私たち自身の中でさえ顕在化されていない潜在的な願いまで、マルチバースが汲み取ってくれるのです。私自身の「心の平穏」はまさにその結果と言えるでしょう。
当然、自己治療や他者治療の効果がもの凄く高まったことは言うまでもありません。それ故に、SPセミナー以来日々の治療で使いまくっております。そして気付くのは、他者治療をしていながらの自己治療の効果にも目を見張るものがあるということです!!相手に気導力を注入している間、自分自身もすっごく気持ちが良い!これまで以上に多くの答えが届けられていることによって、術者もどんどんより健康な状態に導かれているということを実感しています。

 

Stage2の入り口は「願いに応える自分を確認して、願いを叶える力を循環させる」でした。あらゆるシチュエーションで、相手の願いに快く応える自分をイメージする。私にとってはかなり難しいテーマかと予想しましたが、ハイパーラポールワールドによる「心の平穏」のお陰か、自身の予想を遥かに越える自分がイメージできました。それでも、心の葛藤に気づいたりして…。ここは修業が必要ですね。(笑)
そして、その効果も相まって、次の「イメージの「時の空間」で呼吸して、願いを高めるための場を高める」では、これまで活用してきた自身が作る「時の空間」が、とても良い空間になったことを実感できました。
最後の「願いをこめてマルチバースからのギフトを導く」では、全員が『なにか良いことがたくさん起こりそうな予感がする、とても幸せな気分』になって、素敵な笑顔で会場が満たされた状態でセミナーは終了しました。

 

余談になりますが、最後の実習中に受講生の方に何の気なしに「身長を伸ばして!」とお願いして、ハイパーラポールワールドを施していただきました。すると注入してもらっている間に、なんと背骨の椎骨の間や、股関節と膝関節の骨の間が広がっていく感覚があるではないですか!!ですので、今度は事前に身長をチェックしておき、2度目をお願いしました。2度目も同様の感覚が!そして、なんと側頭部の頭蓋骨が伸びるような感覚まで加わったのです。その後身長をチェックすると、なんと5mmほど伸びていました!!これには心底驚きました。
私にとっては、今はまだ想像もできないようなことすら可能としてしまう、なにか「とてつもない力」の片鱗を手にしたと感じられるセミナーとなりました。

 

 

その力を実感して、セミナー後の治療でやはり使いまくっています!でも、これまでとはちょっと違った心持で…。「いま目の前にある症状がこんな状態に改善されるだろう」というような現実レベルの制限をかけたイメージをなるべくせずに、『気導力さんは私を驚かせて喜びに繋げるためにどんな現象を起こしてくれるだろう』という期待値を大きくするように意識して、気導力注入を楽しんでおります!!「これが正しいのか?」と迷いつつもチャレンジです!

 

受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習してご習得くださいませ!ご自身と大切な人が今まで以上に幸せな気分で過ごせる日々を手に入れるために!!
そして、気導力さんの無限の可能性に今まで以上に心を躍らせてくださいませ!

 

 

             

 

 

「神の手」11人に学ぶ学校・塾ガイドに掲載されました。

東京本部のセミナースケジュール
PDFにて
ダウンロード できます

 

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