【五反田校】マスターⅢ第3回 <気導力の実効性をさらに高める癒しの手を身につける!!/★気導力の実効性向上part3>

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五反田校マスターⅢ教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

<気導力の実効性をさらに高める癒しの手を身につける!!>

★気導力の実効性向上part3

・手指の硬さを解消してフワフワの手をつくる

・人の身体にフィットできる癒しの手をつくる

・癒しの手に気を蓄えて身体と融合させる

・癒しの手で身体を擦りながら融合した気を動かす

 

 

人間には、触れるという行為を通して相手を癒してあげたいと想う本能が存在します。例えば目の前で人が苦痛を訴えてうずくまっていたら、私たちはどうするでしょうか?きっと、声を掛けながら咄嗟に背中をさすってあげるでしょう。この無意識に選択した「さする」という行為は、まさに本能的なものであり、手を通して相手を想う気持ちを伝えて癒してあげようと思って行うものです。

 

人を治すための行為である施術も、一般的に「触れる」ことから始まります。触れた手からは相手に伝わるものがあり、それによって相手はなにかを感じるでしょう。治すということは相手の身体を変化させるということであり、相手がそれを許容してくれるか否かが効果に大きな影響を与えます。高い効果を目指すならば相手が心身共に変化を望んで受け入れてくれることは必須の条件であるといえるでしょう。触れることで癒してあげたいという本能的な想いに「心技心」の心を併せて伝えられれば、そこには効果の新たな期待値が必ず生まれます。
今回は、手技の基本である「触れる」と「さする」の本質を高めながら、気導力と身体が融合する感覚を手技に併せることで、気導力の実効性をさらに高められる「癒しの手」を身につけていただきました。

 

 

これまでの教室でも、「人の手には情報を収集すると共に、相手に情報を伝える能力がある」とレクチャーされていました。すなわち、相手に対してどのような感情を抱いているか、または想いを持っているかが、触れることにより相手に伝わるということです。

 

人間が本能として、相手を癒してあげたいと想い行う「触れる」「さする」という行為。
今回はまず、この本能にもとづく行為を施術のシーンにおける『手技』としてフォーカスし、その質を高めていただきました。技術として求めれば、そこには人それぞれに技量の差が生まれるので、求めていただいたのは手技のベースとなる手自体の質の向上!

 

ご自身の手を「いかようにも自在に可変できるフワフワの手」に変化させていただきました。その手は我がなく自然に脱力できていて、気導力が通ることを阻害することなく、その手に気導力を溜めたときには、そこは気導力にとってとても居心地がよく、気導力が喜ぶ場所になる。そんな理想的な手を身につけていただきました。

 

柔らかくなって、すごく素直な状態になった手に導かれ溜められた気導力には、自分の想いを素直に乗せやすくなります。相手に私の手を心地よく感じて欲しいという想いや心技心の心を、素直に気導力に乗せることができるようになりました。

 

そこに『気導力を身体に融合させる』という新たな概念が加えられました。
それを踏まえて、あなたのことを真剣に考える強い想いを乗せて、あなたの為に備えた気導力をしっかりと操作することによって、「触れる」「さする」という手技はとんでもない効果を発揮するものに昇華されました!

 

12年目という義務教育が終了するほどのキャリアをお持ちの皆さまが、目を丸くして驚くほどの信じられないような、ひとさすりの効果。本当にビックリでしたね!!
私自身の素直な感想は、「えっ、これだけで!?マジか…」でした。()

 

まさに「気導力の実効性向上」の瞬間を再び体験して、気導力の「無限」への興味をさらに掻き立てられたと共に、自身の手技の実力向上により「無限」のほんの一部でも引き出すことができるのだということを強く実感させていただけた、素晴らしい内容でした!!!
「癒しを与える」とは相手が望むがままに、こうして欲しいを叶えることであり、さらにはこうして欲しいを先回りして叶えることだったりします。相手に触れる手の質を向上させ、手技を磨き、気導力さんとの意思疎通の強化を図ることで、相手の「こうして欲しい」を自然に感じ取れるような治療家になりたいですね!

 

 

「気導力の実効性向上」、次回は何が披露されるのでしょうか!?
どこまでも進化し続ける「気の教室」!!マスターⅢになって、さらにワクワク感は高まる一方ですね。
皆さま、ぜひぜひご期待ください!!!

 

 

 

大井 洋

 

 

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