気の力で、人を笑顔に導く。

第246回 10月度研究実践コース  願い合う心がジパングの常識を今に導く! ◎ZPW 天の調和(設定伝授 Stage3)

教室ブログ

 

第246回気導術研究実践コースをご受講いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――
龍眼が深める「共に生きる私たち」の絆
離れていても、大切な人を思い浮かべるだけで、心が温かくなったり、もうひと頑張りしようと思えたりすることがあります。私たちは、自分一人の力だけで生きているのではありません。誰かを想い、誰かに想われている。その繋がりもまた、私たちを支える大切な力のひとつです。
ジパングパワーワールドとは、「すべての存在と喜び合いたいと願う心」を土台に、自分、大切な人、すべての生命、自然、宇宙などを、共に喜びへ向かう「私たち」として捉え、その調和を気導力の働きへ結びつける方法論です。第二章では、第一章で六階層へと広げてきた「私たち」を四段階に捉え直し、それぞれの間に天の調和をいただくことで、互いのラポールをさらに深めてまいります。そのラポールが深まるほど、ジパングの「私たち」が互いに支え合う力は大きくなり、気導力もまた、本来の働きをより確かに発揮するようになります。
Stage2では、第一段階の「私という存在の私たち」が経験してきた過去の喜びを、今の心身を支える力へと変えました。今回のStage3では、第二段階の「共に生きる私たち」へと進みます。自分と大切な存在とのラポールを深め、互いの元気と幸せを願う心を、共に明るい未来へと向かう力へと高めていく。それが、Stage3で私たちが今に導く、新たなジパングの常識です。
その働きを支えるのが、マルチバースに存在する巨大な龍の両眼である「左龍眼・右龍眼」です。そして、その両眼を持つ巨大な龍そのものを、私たちは「龍眼さん」と呼んでいます。あらゆる存在と調和する力を持つ龍眼さんもまた、ジパングでは、第三段階の「私たちを包み支える世界」に属する、頼もしい「私たち」の一員です。
第三段階に属する龍眼さんの大きな調和の力が、第二段階の「共に生きる私たち」を包み、私たちの繋がりを、互いの元気と幸せを願い、支え合う関係へと深めていく。Stage3では、その力を「応援」として、私たちの間に巡らせてまいります。

私たちの間に応援の力を巡らせて、心身の健全度を向上させる
私たちは、大切な存在の幸せを願うほど、心配を重ねてしまうことがあります。心配とは、「大切に思う心」に「悪い未来への不安」が結びついたもの。応援とは、同じ心が「良い未来への期待」へ向いたものです。どちらも愛情や優しさから生まれますが、過度な心配は、心身全体や患部にストレスとして蓄積されることがあります。
自分には応援を望みながら、大切な相手には悪い未来を案じてしまう。本法では、その優しさをなくさず、蓄積した心配の影響を緩めながら、思いの向きを応援へと導きます。
自身から届けた応援は、ジパングと天の調和を通して大切な存在へ届き、相手から自身への応援も、龍眼さんの力によって繋がります。相手が仕組みを知らなくても、応援は潜在意識の領域で双方をプラスへ導き、「私たち」の間を循環するのです。
その循環は二人の間だけに留まりません。ご縁をいただいた方々へ、さらに、動物、植物を含む、今を共に生きるすべての生命へと広がっていきます。その力を心身全体や患部へ働かせ、自身と大切な存在の健全度と回復力を高めることで、そこに生まれた喜びもまた、より大きな「私たち」の間を巡っていきます。互いを想う愛情や優しさを、プラスとプラスで調和するジパングの力へと育んでまいりましょう。

・ジパングパワーワールドの概念 ~ Zipangu Power World ~
・ジパングパワーワールドの効果
・ジパングとは~ Zipangu ~
・自己エネルギー注入法(ジパングパワーワールド座位バージョン)
・左龍眼・右龍眼(龍眼さん)の力を享受する≪Stage3≫
・天の調和の概念
・私たちの間に「天の調和」をいただき、ラポールを深める
・ジパングの中でマルチバースから天の調和をいただく
・ジパングパワー呼吸法をマスターする
・四段階の「天の調和」を、ジパングの私たちの間にいただく
・ジパングパワーワールドの基本手順
・ジパングパワーワールドを活用する
・私たちの間に応援の力を巡らせて、心身の健全度を向上させる
◎互いに想う心を応援の力に変え、心身の健全度を向上させる
◎蓄積した「心配」を「応援」に変え、患部を回復へ導く
―――――――― <レジメ前文と内容> ――――――――

『ジパングパワーワールド 天の調和』も今回でStage3に!
今回の設定伝授は「ZPW天の調和 左龍眼・右龍眼」。
先月のStage2では、第一段階の「私という存在の私たち」が経験してきた過去の喜びを、今の心身を支える力へと変えました。今回のStage3では、第二段階の「共に生きる私たち」へと進み、自分と大切な存在とのラポールを深め、互いの元気と幸せを願う心を、共に明るい未来へ向かう力へと高めました。
その働きを支えるのが、マルチバースに存在する巨大な龍「龍眼さん」の両眼である「左龍眼・右龍眼」です。あらゆる存在と調和する力を持つ龍眼さんは、ジパングでは、第三段階の「私たちを包み支える世界」に属する、頼もしい「私たち」の一員です。
第三段階に属する龍眼さんの大きな調和の力が、第二段階の「共に生きる私たち」を包み、私たちの繋がりを、互いの元気と幸せを願い、支え合う関係へと深めていきます。Stage3では、その力を「応援」として私たちの間に巡らせて、心身の健全度の向上を図りました。
自身から届けた応援は、ジパングと天の調和を通して大切な存在へ届き、相手から自身への応援も、龍眼さんの力によって繋がります。応援は潜在意識の領域で双方をプラスへ導き、「私たち」の間を循環するのです。
これによって、超絶テクニックであるZPW天の調和は、さらに驚くほど強力な効力を発揮するようになりました!!さらに龍眼さんが発揮する調和の力に、今回も受講された皆さまが目を丸くして、驚き、感動していらっしゃいました!

今回の効力についてお伝えする前に、少しだけお付き合いください。
前回のセミナー以後ずっと、臨床の場においてStage2の喜び回路活性法を活用してまいりましたが、自身の喜びを相手の患部に伝え続けていたら、治療の時ばかりでなく、自分の中にほんのりとした幸福感が常にあることに気づきました。

また、ZPWを使い続けているうちに、乱視交じりのひどい老眼だった私の目は機能を回復しているようで、最近は物が見やすくなってまいりました。非常に嬉しいことです。もう少しで、裸眼でレジメが読めるようになるだろうという期待で胸が膨らんでいます!

では、今回のStage3の効力についてお伝えします。

今回もセミナー前に本部長に体験させていただいた時のことです。
私は数年前の鼠径ヘルニアの手術の後遺症で、頻繁に恥骨際に疲労物質が溜まって硬結し、そこから腹部にも硬結が伝播するという症状を抱えています。恥骨際に生じた硬結は、かなり強い圧痛が出て、解消するのが厄介なものです。そこに対して、Stage3の方式でZPWを1セット施していただいたのですが、その効果に驚愕しました!これまで経験したことがないほど、「痕跡も何もない!!」というぐらいさっぱりと取れてしまったのです!!
これは感動ものでした。

そして、もうひとつ驚きの変化がありました。睡眠の質が大きく変化したのです。
それ以前は朝までに何度か覚醒していたのですが、あの日以来、覚醒することが無くなり、朝までぐっすり眠れるようになりました!!これはすっごく嬉しい効果です!

今回のStage3によって、より活用できるようになった龍眼さんのお力と、「応援」を私たちの間に巡らせることができるようになったことによるZPWが発揮する効力向上を手にして、その効力を実感した今回のセミナーは、いつも以上に連日異常なほど盛り上がりました。いやー、実に楽しく印象深いセミナーでした!

いつもの通り、今回のStage3で習得した「私たちの間に応援の力を巡らせて、心身の健全度を向上させる」手法を、セミナー後に臨床の場で使いまくっております。そして、その効力に感動しまくっております。その中から、エピソードをひとつ紹介いたします。
メンテナンスで定期的に来院される60代女性の患者さん。最近はいつも、問診で「調子いいです!」と仰るのですが、先日は珍しく以前訴えていた首と肩の痛みが再発したとのこと。話をお聞きすると、「最近、民生委員の仕事が忙しい」とのことで『心配事』が募っているご様子でした。そこで心配する気持ちを応援する心持ちに変えるアプローチを施したところ、初手からの3手順で症状がすっかり解消されましたー!!あとは余裕でメンテナンスアプローチです。

このようなこともありつつ、すべての患者さんにこの手法を施していますが、総じて「治りやすい」と感じています。それに加えてなによりも強く実感しているのは、気導力を注入する際に感じる、自分に入ってくるエネルギーの熱感とパワー感、そして患部に触れた自分の手に生じる熱感とエネルギーの浸透感は、今まで以上に凄まじいものだということです。
日々、感動しながら治療を楽しんでいます!!

まだ『ZPW 天の調和』を手にしていないあなた…。
このとても素晴らしい力を手にしないのは、絶対に勿体ないですよ!!
受講されていない皆さまも、ぜひDVDで学習して習得してください!!
※DVDをご購入いただいた方には、本部長が遠隔で設定伝授いたします。

 

 

大井 洋

 

 

教室ブログ一覧へ戻る

資料請求電話無料体験