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痛みの実際 痛みが発生するメカニズムを解説


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痛みとは…筋肉内部にトラブルが発生すると圧力が高まって…
(2) 細血管が締め付けられ、血液循環が悪くなり、血流不足の、
(2) 筋肉内に充分な酸素を供給する事ができなくなる。すると酸素不足から
(3) 筋肉に、乳酸が蓄積し、エネルギー不足になり筋肉組織を硬化。
(4) 異常硬結させ、神経を圧迫する。神経は脳に至り痛みを感じる。更にそのまま放置すると…
(5) 身体のバランスを崩し、更に…
(6) 骨格不正を起こし慢性化する。


肉体の痛みの要因は、気エネルギーの不足

気導術では、身体に起こる痛みを、全身の気エネルギー不足によって引き起こされた筋肉のエネルギー不足と捉え、その原因にアプローチしていきます。

一般的に、筋肉内部にトラブルが発生すると毛細血管が締め付けられ、血液循環が悪くなります。その為、血流不足となって筋肉内に充分な酸素や栄養を供給することができなくなります。

すると、酸素不足から筋肉に乳酸が蓄積し、筋肉組織の性能低下を引き起こします。この性能低下が原因で神経から異常が伝わり、痛みとして脳が感じるのです。

この状態を放置すると、身体はバランスを崩していき、さまざまな不調を引き起こしつつ慢性化していく場合があります。

また、ストレスなどが痛みの原因となる場合も同様です。人は生きている限りさまざまなストレス環境にさらされています。しかし、ストレスの影響を受ける感受性は人により大きく異なります。これはストレスによる負荷を、上手に外に受け流す「気の力」が備わっている方と、そうではない方という具合に分けることができます。「気の力」が不足がちの方は、心の中に負荷を溜め込むことになり、その限界を超えると筋肉を始め、身体全体に影響が現れるのです。

また、ストレスを感じると人は無意識に全身の意識を硬直させますが、このような状態が繰り返されたり、極度のストレスを短期間に受けたりすると、筋肉は鎧のように硬化してしまいます。硬くなってしまった筋肉は脳を緊張させる信号を送り続けるため、ストレスは慢性状態となり、さまざまな病気の遠因となることも稀ではありません。

こういったストレスによる筋肉の硬直が、筋肉を鎧化し、その鎧化した筋肉がさらに新たなストレスとなり、悪循環を生み出します。

このことからもわかるように、患部に発生するコリや張り、痛みなどの症状を、内臓や筋肉、骨などの問題のみで捉えアプローチしてきた一般的な治療や、施術での認識を外し、それら全ての背景となる「気のエネルギー不足」にまで着眼点を広げたのが気導術なのです。

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